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一陸特過去問平成24年2月期
平成24年2月期 無線工学 午前 JZ42A
- 問1 |27| マイクロ波・デジタルとアナログ通信
- 問2 |38| 衛星通信の特徴
- 問3 電子回路(捨て問) ※計算有り
- ■I=V/R → I=100/√20^2+(24-9)^2 → I=100/√625 → I=100/25 → I=4
- 問4 |45| FET
- 問5 |18| デシベル表示の計算 ※計算有り
- 問6 |4| 導波管
- 問7 |78| 同軸給電線と平行二線式線路
- 問8 |9| 伝送回線(計算) ※計算有り
- 問9 |33| 多値QAM・PSK
- 問10 |20| 2段の継続接続された増幅器 ※計算有り
- 問11 |43| 地球局の送受信装置
- 問12 |62| PLL(復調器)
- 問13 |69| マイクロ波(干渉)
- 問14 |64| 無給電中継方式
- 問15 |70| パルスレーダーの性能と向上させる方法
- 問16 |71| パルスレーダー送・受信機(回路)
- 問17 |13| ブラウン・スリーブ・半波長ダイポールアンテナ ※計算有り
- 問18 |74| アンテナの構造(コーナレフレクタ)
- 問19 |78| 同軸給電線と平行二線式線路
- 問20 |16| 等価地球半径
- 問21 |82| VHF・UHF帯の電波の伝搬・スポラジックE層
- 問22 |87| 鉛蓄電池・その他
- 問23 |98| 方向性結合器
- 問24 |95| スペクトルアナライザ・オシロスコープ
法規午前 JY42A
- 問 1 2 ■h21-10月-午前-問1と類似
- 問 2 4 ■h22-6月-午前-問2と類似
- 問 3 3 ■h22-10月-午後-問3と類似
- 問 4 3 ■集中ゼミ第一版232p 問題2と類似
- 問 5 3 ■h22-2月-午前-問4と類似
- 問 6 1 ■集中ゼミ第一版233p~235pまとめより
- 問 7 4 ■集中ゼミ第一版243p
- 問 8 1 ■集中ゼミ第一版253p~254p 256p問題5と類似
- 問 9 4 ■集中ゼミ第一版257p~258p
- 問10 3 ■集中ゼミ第一版262p 265p問題2と類似
- 問11 2 ■集中ゼミ第一版263p
- 問12 4 ■h23-10月-午前-問12と類似
平成24年2月期 無線工学 午後 JZ42B
- 問1 |27| マイクロ波・デジタルとアナログ通信
- 問2 |38| 衛星通信の特徴
- 問3 電子回路(捨て問) ※計算有り
- ■I=V/R → I=120/√12^2+(34-18)^2 → I=120/√400 → I=120/20 → I=6
- 問4 |45| FET
- 問5 |18| デシベル表示の計算 ※計算有り
- 問6 |4| 導波管
- 問7 |78| 同軸給電線と平行二線式線路
- 問8 |9| 伝送回線(計算) ※計算有り
- 問9 |33| 多値QAM・PSK
- 問10 |20| 2段の継続接続された増幅器 ※計算有り
- 問11 |43| 地球局の送受信装置
- 問12 |62| PLL(復調器)
- 問13 |69| マイクロ波(干渉)
- 問14 |64| 無給電中継方式
- 問15 |70| パルスレーダーの性能と向上させる方法
- 問16 |71| パルスレーダー送・受信機(回路)
- 問17 |13| ブラウン・スリーブ・半波長ダイポールアンテナ ※計算有り
- 問18 |74| アンテナの構造(コーナレフレクタ)
- 問19 |80| 伝送線路の反射・VSWR
- 問20 |16| 等価地球半径
- 問21 |82| VHF・UHF帯の電波の伝搬・スポラジックE層
- 問22 |87| 鉛蓄電池・その他
- 問23 |98| 方向性結合器
- 問24 |95| スペクトルアナライザ・オシロスコープ
法規午後 JY42B
- 問 1 3 ■集中ゼミ第一版194p
- 問 2 1 ■集中ゼミ第一版202p
- 問 3 4 ■集中ゼミ第一版230p
- 問 4 1 ■集中ゼミ第一版220p
- 問 5 2 ■集中ゼミ第一版219p~220p
- 問 6 3 ■集中ゼミ第一版240p
- 問 7 4 ■集中ゼミ第一版248p~249p
- 問 8 1 ■集中ゼミ第一版246p 246p問題3と類似
- 問 9 3 ■集中ゼミ第一版257p
- 問10 1 ■集中ゼミ第一版243p
- 問11 3 ■h23-10月-午後-問11と類似
- 問12 2 ■集中ゼミ第一版274p~277p
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このサイトについて
一陸特取得を目指す人のためのサイトです。
合格してしまえばなんてことはない試験ですが、初めて取り掛かる時は意外と不安になります。
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不安を解消するため検索するなどの時間をできるだけ短縮できるよう
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このサイトの使い方
無線工学についての過去問を100項目に分け掲載しています。
- [1]dB計算[無し]問題が17項目
- [2]dB計算[有り]問題が9項目
- [3]計算問題以外が74項目
となっています。
出題傾向を把握することで確実に点を取れるよう学習することができます。
なお、最初に計算問題から掲載していますが、ここがある程度点数を取れるようになることで、「もうちょっと頑張れば合格できるかも」と思うようになります。
そうなると勉強へのモチベーションが高まり、学習速度が上がります。
電子回路系は掲載していないので、あまりつまづくことなく覚えることができるでしょう。
スマートフォンでもご覧いただけますので、電車内や仕事の休憩中など空き時間を利用して学習するのも良いでしょう。
なお、以下に同意したうえでサイトをご利用ください。
- サイトで公開している資料は、必ずしも正しくない場合がございますので、ご了承ください。
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第一級陸上特殊無線技士とは?
第一級陸上特殊無線技士は、「陸上の無線局(空中線電力500ワット以下)の多重無線設備(多重通信を行うことができる無線設備で、テレビジョンとして使用するものを含む。)で30メガヘルツ以上の周波数の電波を使用するものの技術操作」ができる資格です。
試験科目
無線工学と法規の2つです。
2つの科目で3時間の試験ですが、ほとんどの場合1時間もあればすべての問題を解答することができます。
一陸特の試験時間
午前の部と午後の部どちらも3時間です。
開始時間から1時間たてば退出できます。
合格基準
- 無線工学
- 24問中15問正解で合格
- 法規
- 12問中8問正解で合格
無線工学は9問、法規は4問落としても大丈夫ということです。
どうしても理解しづらいところは捨て問とする。などの戦略も使えます。
試験日
3回あります。
毎年、2月、6月、10月です。
詳しくは一度 財団法人 日本無線協会 の一陸特のページを参考にしてください。
ここから無線従事者国家試験の電子申請も行えます。
必要な参考書
- 第一級陸上特殊無線技士試験 集中ゼミ (単行本)
上記の本が一冊あれば十分ですが、不安であれば以下の本もあると良いでしょう。
- 第一級陸上特殊無線技士合格精選370題試験問題集 (単行本)
集中ゼミは試験合格のために要点のみを絞った内容になっています。
一陸特の知識に関する全ては書かれていませんが、合格点を取るためには十分な内容です。
一陸特の試験は繰り返し似た問題が出題されます。
つまり、出題範囲の何から何まで学ぶ必要はないのです。つまり要点を学べばいいんです。