■資格取得応援サイト! 過去問分析で理解度を高める。オススメの参考書や勉強法、デシベル計算の覚え方など... 一陸特(第一級陸上特殊無線技士)

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管理人からのお知らせ

一陸特過去問平成28年6月期の更新が完了しました。

工学は新しく「グレイ符号によるQPSK又は8PSKの信号空間ダイアグラム」
と「八木アンテナの特徴」が出題されました。
この問題は取れなくても仕方なかったと思います。

その他の問題はほとんど過去問からの出題だったので
比較的合格点が取れる構成になっていると思います。
ただdBの数値が過去問と異なって出題されているので
どの数値がきても良いように学習が必要です。

※法規の更新は都合上、休止させていただきます。


一陸特過去問平成28年6月期

平成28年6月期 無線工学 午前 JZ86A

平成28年6月期 無線工学 午後 JZ86B



このサイトについて


一陸特取得を目指す人のためのサイトです。
合格してしまえばなんてことはない試験ですが、初めて取り掛かる時は意外と不安になります。

理系じゃないと難しいのでは?数学なんてほとんど忘れたけど大丈夫?
どれくらいの勉強期間が必要?難易度は?・・・などなど。

不安を解消するため検索するなどの時間をできるだけ短縮できるよう
必要な情報をここにまとめました。

平均合格率は20%台と決して簡単な試験ではありませんが、
勉強の仕方さえ間違わなければ一発で取得できます。

このサイトの使い方

無線工学についての過去問を103項目に分け掲載しています。

  • [1]dB計算[無し]問題が20項目
  • [2]dB計算[有り]問題が9項目
  • [3]計算問題以外が74項目
    となっています。

出題傾向を把握することで確実に点を取れるよう学習することができます。
なお、最初に計算問題から掲載していますが、ここがある程度点数を取れるようになることで、「もうちょっと頑張れば合格できるかも」と思うようになります。
そうなると勉強へのモチベーションが高まり、学習速度が上がります。
電子回路系は掲載していないので、あまりつまづくことなく覚えることができるでしょう。

スマートフォンでもご覧いただけますので、電車内や仕事の休憩中など空き時間を利用して学習するのも良いでしょう。

なお、以下に同意したうえでサイトをご利用ください。

  • サイトで公開している資料は、必ずしも正しくない場合がございますので、ご了承ください。
  • 当サイトの利用によって、被ったいかなる不利益に対しても、我々は責任を持ちません。

第一級陸上特殊無線技士とは?

 第一級陸上特殊無線技士は、「陸上の無線局(空中線電力500ワット以下)の多重無線設備(多重通信を行うことができる無線設備で、テレビジョンとして使用するものを含む。)で30メガヘルツ以上の周波数の電波を使用するものの技術操作」ができる資格です。

試験科目

無線工学法規の2つです。
2つの科目で3時間の試験ですが、ほとんどの場合1時間もあればすべての問題を解答することができます。

一陸特の試験時間

午前の部午後の部どちらも3時間です。
開始時間から1時間たてば退出できます。

合格基準

  • 無線工学
    • 24問中15問正解で合格
  • 法規
    • 12問中8問正解で合格

無線工学は9問、法規は4問落としても大丈夫ということです。
どうしても理解しづらいところは捨て問とする。などの戦略も使えます。

試験日

3回あります。
毎年、2月、6月、10月です。

詳しくは一度 財団法人 日本無線協会 の一陸特のページを参考にしてください。
ここから無線従事者国家試験の電子申請も行えます。

必要な参考書

  • 第一級陸上特殊無線技士試験 集中ゼミ (単行本)

上記の本が一冊あれば十分ですが、不安であれば以下の本もあると良いでしょう。

  • 第一級陸上特殊無線技士合格精選370題試験問題集 (単行本)

集中ゼミは試験合格のために要点のみを絞った内容になっています。
一陸特の知識に関する全ては書かれていませんが、合格点を取るためには十分な内容です。
一陸特の試験は繰り返し似た問題が出題されます。
出題範囲の何から何まで学ぶ必要はないのです。つまり、要点を学べばいいんです。

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