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|102| OFDM(計算)

|102| OFDM(計算)

NO項目               計算主な出題番号集中ゼミの章別集中ゼミのページ番号
102OFDM(計算)無し22△記載なし△記載なし

出題パターンは2種類

  1. キャリア間隔(基本周波数)の値を求める問題
  2. 有効シンボル期間長(変調シンボル長)の値を求める問題

関連項目の |56| OFDM(直交周波数分割多重方式) を一緒に覚えると効果的です。


パターン1の問題

h26 10月 午前

h26	10月	午前

解答 2

h26	10月	午前


パターン1:キャリア間隔(基本周波数)の値を求める公式

公式:キャリア間隔[kHz]=1/有効シンボル期間長[μs]

  1. キャリア間隔[kHz] = 1 / 50[μs]
  2.  → ○[kHz] = 1 / 0.00005
  3.  → ○[kHz] = 20000
  4.  → 20[kHz]
  • パターン1:キャリア間隔(基本周波数)の値を求める公式
    • キャリア間隔[kHz]=1/有効シンボル期間長[μs]
  • パターン2:有効シンボル期間長(変調シンボル長)の値を求める公式
    • 有効シンボル期間長[μs]=1/キャリア間隔[kHz]

h27 10月 午前

h27	10月	午前

解答 1

h27	10月	午前


パターン1:キャリア間隔(基本周波数)の値を求める公式

公式:キャリア間隔[kHz]=1/有効シンボル期間長[μs]

  1. キャリア間隔[kHz] = 1 / 40[μs]
  2.  → ○[kHz] = 1 / 0.00004
  3.  → ○[kHz] = 25000
  4.  → 25[kHz]
  • パターン1:キャリア間隔(基本周波数)の値を求める公式
    • キャリア間隔[kHz]=1/有効シンボル期間長[μs]
  • パターン2:有効シンボル期間長(変調シンボル長)の値を求める公式
    • 有効シンボル期間長[μs]=1/キャリア間隔[kHz]

パターン2の問題

h26 10月 午後

h26	10月	午後

解答 4

h26	10月	午後


パターン2:有効シンボル期間長(変調シンボル長)の値を求める公式

公式:有効シンボル期間長[μs]=1/キャリア間隔[kHz]

  1. 有効シンボル期間長[μs] = 1 / 25[kHz]
  2.  → ○[μs] = 1 / 25000
  3.  → ○[μs] = 0.00004
  4.  → 40[μs]
  • パターン1:キャリア間隔(基本周波数)の値を求める公式
    • キャリア間隔[kHz]=1/有効シンボル期間長[μs]
  • パターン2:有効シンボル期間長(変調シンボル長)の値を求める公式
    • 有効シンボル期間長[μs]=1/キャリア間隔[kHz]

h27 10月 午後

h27	10月	午後

解答 5

h27	10月	午後


パターン2:有効シンボル期間長(変調シンボル長)の値を求める公式

公式:有効シンボル期間長[μs]=1/キャリア間隔[kHz]

  1. 有効シンボル期間長[μs] = 1 / 20[kHz]
  2.  → ○[μs] = 1 / 20000
  3.  → ○[μs] = 0.00005
  4.  → 50[μs]
  • パターン1:キャリア間隔(基本周波数)の値を求める公式
    • キャリア間隔[kHz]=1/有効シンボル期間長[μs]
  • パターン2:有効シンボル期間長(変調シンボル長)の値を求める公式
    • 有効シンボル期間長[μs]=1/キャリア間隔[kHz]

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