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|13| ブラウン・スリーブ・半波長ダイポールアンテナ

|13| ブラウン・スリーブ・半波長ダイポールアンテナ

NO項目               計算主な出題番号集中ゼミの章別集中ゼミのページ番号
13ブラウン・スリーブ・半波長ダイポールアンテナ有り17・18・197.1125

出題パターンは5種類

  1. ブラウンアンテナ・スリーブアンテナについて
  2. 陸上移動業務の基地局用アンテナについて
  3. VHF及びUHF帯で用いられる各種アンテナについて
  4. ブラウンアンテナ・スリーブアンテナの放射素子の長さの値を求める問題 ※計算有り
  5. 半波長ダイポールアンテナの実効長の長さの値を求める問題 ※計算有り

パターン1の問題

h19 2月 午前

h19	2月	午前

解答 5

h19	2月	午前


正しい解答 : 図1の放射抵抗は「約21Ω」、及び図2のアンテナの放射抵抗は、「約73Ω」である。
※なお半波長ダイポールアンテナの放射抵抗(インピーダンス)は「約73Ω」です。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h19 2月 午後

h19	2月	午後

解答 1

h19	2月	午後


正しい解答
選択肢2 : 図1の地線の電流は、互いに逆方向に流れるので、地線からの電波の放射は「打ち消される」
選択肢3 : 図2は、スリーブアンテナと呼ばれ、放射抵抗は、「約73Ω」である。
選択肢4 : 図2のアンテナのℓは、それぞれ「1/4波長」の長さであり、全体として「1/2波長」の長さとしている。
選択肢5 : 図1及び図2のアンテナは、主に「VHF、UHF」の周波数帯で使用される。

※HF : 3~30MHzの周波数帯のこと。
※VHF : 30~300MHzの周波数帯のこと。
※UHF : 300~3000MHzの周波数帯のこと。
※マイクロ波 : 1~30GHz(あるいは、2~10GHz)の周波数帯のこと。

パターン2の問題

h20 6月 午前

h20	6月	午前

解答 4

h20	6月	午前


アンテナの種類を答える問題です。正しい答えを覚えましょう。
なお、「ブレードアンテナ、ヘリカルアンテナ、折り返しダイポールアンテナ、ターンスタイルアンテナ」
は、過去に一度も出題されたことがないので、覚えなくて大丈夫です。

h22 6月 午前

h22	6月	午前

解答 2

h22	6月	午前


アンテナの種類を答える問題です。正しい答えを覚えましょう。
なお、「ブレードアンテナ、ヘリカルアンテナ、折り返しダイポールアンテナ、ターンスタイルアンテナ」
は、過去に一度も出題されたことがないので、覚えなくて大丈夫です。

h25 2月 午後

h25	2月 	午後

解答 4

h25	2月 	午後


アンテナの種類を答える問題です。正しい答えを覚えましょう。
なお、「ブレードアンテナ、ヘリカルアンテナ、折り返しダイポールアンテナ、ターンスタイルアンテナ」
は、過去に一度も出題されたことがないので、覚えなくて大丈夫です。

パターン3の問題

h20 6月 午後

h20	6月	午後

解答 2

h20	6月	午後


正しい解答 : 対数周期アンテナの特性は、周波数帯域は「広い」が、利得が「低い」

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h23 6月 午前

h23	6月	午前

解答 5

h23	6月	午前


正しい解答 : スリーブアンテナは、「1/4波長」のアンテナの給電点の同軸線路に同じ長さのスリーブ(金属の筒管)をつけ、給電側の一端を給電線の外部導体と接続して用いられる。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h25 6月 午前

h25	6月 	午前

解答 4

h25	6月 	午前


正しい解答 : 折返し半波長ダイポールアンテナの放射抵抗は、半波長ダイポールアンテナの放射抵抗の約「4」倍である。

※半波長ダイポールアンテナの放射抵抗    = 73オーム
※折返し半波長ダイポールアンテナの放射抵抗 = 292オーム

選択肢4については初出題。消去法で絞り込まなければ解けない問題でした。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h27 10月 午後

h27	10月	午後

解答 5

h27	10月	午後


正しい解答 : 折返し半波長ダイポールアンテナの放射抵抗は、半波長ダイポールアンテナの放射抵抗の約「4」倍である。

※半波長ダイポールアンテナの放射抵抗    = 73オーム
※折返し半波長ダイポールアンテナの放射抵抗 = 292オーム

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

パターン4の問題

h19 10月 午前

h19	10月	午前

解答 3

h19	10月	午前


スリーブアンテナとブラウンアンテナは「同じ公式」です。
半波長ダイポールアンテナが「別の公式」です。
このポイントを絶対に忘れないようにしましょう。

  1. 放射素子の長さ (m) = λ/4
  2.  → ○ (m) = (3*10^8/153.8*10^6)/4 ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → ○ (m) = (300/153.8)/4 ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  4.  → ○ (m) = (300/150)/4 ※計算しやすいように単純化する
  5.  → ○ (m) = 2/4
  6.  → ○ (m) = 1/2
  7.  → ○ (m) = 0.5
  8.  → 0.5の値に最も近い値が選択肢3の0.49になるため、答えは「放射素子の長さの値:0.49」になります。

パターン4
ブラウンアンテナ・スリーブアンテナの放射素子の長さの値を求める公式

放射素子の長さ (m) = λ(波長:ラムダ)/4

覚え方 : スリーブ、ブラウン、ともに「4文字」です。ここを分母の「4」とリンクして覚えましょう。


パターン5
半波長ダイポールアンテナの実効長の長さの値を求める公式

実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/π

πの3.14の「.14」の部分を計算しなくても答えが導き出せるので「3」で計算しましょう。

実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/3

※ パターン4・5の計算の違いは「分母」だけになります。半波長ダイポールアンテナの問題には、わざわざ「π=3.14とする」と書かれているので、これが書かれていない方が「分母が4」になります。
また、パターン4とパターン5は必ずまとめて覚えましょう。片方だけや別々に覚えると混乱しやすいです。


※λ(波長:ラムダ) = 光速 / 周波数

例 周波数が5Ghzの場合
λ = 3*10^8/5*10^9 → 3/50 = 0.06(m)

h19 10月 午後

h19	10月	午後

解答 3

h19	10月	午後


スリーブアンテナとブラウンアンテナは「同じ公式」です。
半波長ダイポールアンテナが「別の公式」です。
このポイントを絶対に忘れないようにしましょう。

  1. 放射素子の長さ (m) = λ/4
  2.  → ○ (m) = (3*10^8/156.2*10^6)/4 ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → ○ (m) = (300/156.2)/4 ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  4.  → ○ (m) = (300/150)/4 ※計算しやすいように単純化する
  5.  → ○ (m) = 2/4
  6.  → ○ (m) = 1/2
  7.  → ○ (m) = 0.5
  8.  → 0.5の値に最も近い値が選択肢3の0.48になるため、答えは「放射素子の長さの値:0.48」になります。

パターン4
ブラウンアンテナ・スリーブアンテナの放射素子の長さの値を求める公式

放射素子の長さ (m) = λ(波長:ラムダ)/4

覚え方 : スリーブ、ブラウン、ともに「4文字」です。ここを分母の「4」とリンクして覚えましょう。


パターン5
半波長ダイポールアンテナの実効長の長さの値を求める公式

実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/π

πの3.14の「.14」の部分を計算しなくても答えが導き出せるので「3」で計算しましょう。

実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/3

※ パターン4・5の計算の違いは「分母」だけになります。半波長ダイポールアンテナの問題には、わざわざ「π=3.14とする」と書かれているので、これが書かれていない方が「分母が4」になります。
また、パターン4とパターン5は必ずまとめて覚えましょう。片方だけや別々に覚えると混乱しやすいです。


※λ(波長:ラムダ) = 光速 / 周波数

例 周波数が5Ghzの場合
λ = 3*10^8/5*10^9 → 3/50 = 0.06(m)

h21 10月 午前

h21	10月	午前

解答 2

h21	10月	午前


スリーブアンテナとブラウンアンテナは「同じ公式」です。
半波長ダイポールアンテナが「別の公式」です。
このポイントを絶対に忘れないようにしましょう。

  1. 放射素子の長さ (m) = λ/4
  2.  → ○ (m) = (3*10^8/466.0*10^6)/4 ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → ○ (m) = (300/466)/4 ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  4.  → ○ (m) = 0.6437../4
  5.  → ○ (m) = 0.64/4  ※計算しやすいように単純化する
  6.  → ○ (m) = 0.16
  7.  → 0.16の値に最も近い値が選択肢3の0.16になるため、答えは「放射素子の長さの値:0.16」になります。

パターン4
ブラウンアンテナ・スリーブアンテナの放射素子の長さの値を求める公式

放射素子の長さ (m) = λ(波長:ラムダ)/4

覚え方 : スリーブ、ブラウン、ともに「4文字」です。ここを分母の「4」とリンクして覚えましょう。


パターン5
半波長ダイポールアンテナの実効長の長さの値を求める公式

実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/π

πの3.14の「.14」の部分を計算しなくても答えが導き出せるので「3」で計算しましょう。

実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/3

※ パターン4・5の計算の違いは「分母」だけになります。半波長ダイポールアンテナの問題には、わざわざ「π=3.14とする」と書かれているので、これが書かれていない方が「分母が4」になります。
また、パターン4とパターン5は必ずまとめて覚えましょう。片方だけや別々に覚えると混乱しやすいです。


※λ(波長:ラムダ) = 光速 / 周波数

例 周波数が5Ghzの場合
λ = 3*10^8/5*10^9 → 3/50 = 0.06(m)

h21 10月 午後

h21	10月	午後

解答 3

h21	10月	午後


スリーブアンテナとブラウンアンテナは「同じ公式」です。
半波長ダイポールアンテナが「別の公式」です。
このポイントを絶対に忘れないようにしましょう。

  1. 放射素子の長さ (m) = λ/4
  2.  → ○ (m) = (3*10^8/162.0*10^6)/4 ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → ○ (m) = (300/162)/4 ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  4.  → ○ (m) = 1.8518../4
  5.  → ○ (m) = 2/4  ※計算しやすいように単純化する
  6.  → ○ (m) = 0.5
  7.  → 0.5の値に最も近い値が選択肢3の0.46になるため、答えは「放射素子の長さの値:0.46」になります。

パターン4
ブラウンアンテナ・スリーブアンテナの放射素子の長さの値を求める公式

放射素子の長さ (m) = λ(波長:ラムダ)/4

覚え方 : スリーブ、ブラウン、ともに「4文字」です。ここを分母の「4」とリンクして覚えましょう。


パターン5
半波長ダイポールアンテナの実効長の長さの値を求める公式

実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/π

πの3.14の「.14」の部分を計算しなくても答えが導き出せるので「3」で計算しましょう。

実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/3

※ パターン4・5の計算の違いは「分母」だけになります。半波長ダイポールアンテナの問題には、わざわざ「π=3.14とする」と書かれているので、これが書かれていない方が「分母が4」になります。
また、パターン4とパターン5は必ずまとめて覚えましょう。片方だけや別々に覚えると混乱しやすいです。


※λ(波長:ラムダ) = 光速 / 周波数

例 周波数が5Ghzの場合
λ = 3*10^8/5*10^9 → 3/50 = 0.06(m)

h24 2月 午前

h24	2月	午前

解答 3

h24	2月	午前


スリーブアンテナとブラウンアンテナは「同じ公式」です。
半波長ダイポールアンテナが「別の公式」です。
このポイントを絶対に忘れないようにしましょう。

  1. 放射素子の長さ (m) = λ/4
  2.  → ○ (m) = (3*10^8/150.0*10^6)/4 ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → ○ (m) = (300/150)/4 ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  4.  → ○ (m) = 2/4
  5.  → ○ (m) = 0.5
  6.  → 0.5の値に最も近い値が選択肢3の0.5になるため、答えは「放射素子の長さの値:0.5」になります。

パターン4
ブラウンアンテナ・スリーブアンテナの放射素子の長さの値を求める公式

放射素子の長さ (m) = λ(波長:ラムダ)/4

覚え方 : スリーブ、ブラウン、ともに「4文字」です。ここを分母の「4」とリンクして覚えましょう。


パターン5
半波長ダイポールアンテナの実効長の長さの値を求める公式

実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/π

πの3.14の「.14」の部分を計算しなくても答えが導き出せるので「3」で計算しましょう。

実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/3

※ パターン4・5の計算の違いは「分母」だけになります。半波長ダイポールアンテナの問題には、わざわざ「π=3.14とする」と書かれているので、これが書かれていない方が「分母が4」になります。
また、パターン4とパターン5は必ずまとめて覚えましょう。片方だけや別々に覚えると混乱しやすいです。


※λ(波長:ラムダ) = 光速 / 周波数

例 周波数が5Ghzの場合
λ = 3*10^8/5*10^9 → 3/50 = 0.06(m)

h24 2月 午後

h24	2月	午後

解答 4

h24	2月	午後


スリーブアンテナとブラウンアンテナは「同じ公式」です。
半波長ダイポールアンテナが「別の公式」です。
このポイントを絶対に忘れないようにしましょう。

  1. 放射素子の長さ (m) = λ/4
  2.  → ○ (m) = (3*10^8/130*10^6)/4 ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → ○ (m) = (300/130)/4 ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  4.  → ○ (m) = 2.3/4
  5.  → ○ (m) = 0.575
  6.  → 0.575の値に最も近い値が選択肢4の0.58になるため、答えは「放射素子の長さの値:0.58」になります。

パターン4
ブラウンアンテナ・スリーブアンテナの放射素子の長さの値を求める公式

放射素子の長さ (m) = λ(波長:ラムダ)/4

覚え方 : スリーブ、ブラウン、ともに「4文字」です。ここを分母の「4」とリンクして覚えましょう。


パターン5
半波長ダイポールアンテナの実効長の長さの値を求める公式

実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/π

πの3.14の「.14」の部分を計算しなくても答えが導き出せるので「3」で計算しましょう。

実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/3

※ パターン4・5の計算の違いは「分母」だけになります。半波長ダイポールアンテナの問題には、わざわざ「π=3.14とする」と書かれているので、これが書かれていない方が「分母が4」になります。
また、パターン4とパターン5は必ずまとめて覚えましょう。片方だけや別々に覚えると混乱しやすいです。


※λ(波長:ラムダ) = 光速 / 周波数

例 周波数が5Ghzの場合
λ = 3*10^8/5*10^9 → 3/50 = 0.06(m)

h25 6月 午後

h25	6月 	午後

解答 5

h25	6月 	午後


スリーブアンテナとブラウンアンテナは「同じ公式」です。
半波長ダイポールアンテナが「別の公式」です。
このポイントを絶対に忘れないようにしましょう。

  1. 放射素子の長さ (m) = λ/4
  2.  → ○ (m) = (3*10^8/175*10^6)/4 ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → ○ (m) = (300/175)/4 ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  4.  → ○ (m) = 1.7/4
  5.  → ○ (m) = 0.425
  6.  → 0.425の値に最も近い値が選択肢5の0.43になるため、答えは「放射素子の長さの値:0.43」になります。

パターン4
ブラウンアンテナ・スリーブアンテナの放射素子の長さの値を求める公式

放射素子の長さ (m) = λ(波長:ラムダ)/4

覚え方 : スリーブ、ブラウン、ともに「4文字」です。ここを分母の「4」とリンクして覚えましょう。


パターン5
半波長ダイポールアンテナの実効長の長さの値を求める公式

実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/π

πの3.14の「.14」の部分を計算しなくても答えが導き出せるので「3」で計算しましょう。

実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/3

※ パターン4・5の計算の違いは「分母」だけになります。半波長ダイポールアンテナの問題には、わざわざ「π=3.14とする」と書かれているので、これが書かれていない方が「分母が4」になります。
また、パターン4とパターン5は必ずまとめて覚えましょう。片方だけや別々に覚えると混乱しやすいです。


※λ(波長:ラムダ) = 光速 / 周波数

例 周波数が5Ghzの場合
λ = 3*10^8/5*10^9 → 3/50 = 0.06(m)

h27 2月 午前

h27	2月	午前

解答 2

h27	2月	午前


スリーブアンテナとブラウンアンテナは「同じ公式」です。
半波長ダイポールアンテナが「別の公式」です。
このポイントを絶対に忘れないようにしましょう。

  1. 放射素子の長さ (m) = λ/4
  2.  → ○ (m) = (3*10^8/165*10^6)/4 ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → ○ (m) = (300/165)/4 ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  4.  → ○ (m) = 1.8/4
  5.  → ○ (m) = 0.45
  6.  → 0.45の値に最も近い値が選択肢2の0.45になるため、答えは「放射素子の長さの値:0.45」になります。

パターン4
ブラウンアンテナ・スリーブアンテナの放射素子の長さの値を求める公式

放射素子の長さ (m) = λ(波長:ラムダ)/4

覚え方 : スリーブ、ブラウン、ともに「4文字」です。ここを分母の「4」とリンクして覚えましょう。


パターン5
半波長ダイポールアンテナの実効長の長さの値を求める公式

実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/π

πの3.14の「.14」の部分を計算しなくても答えが導き出せるので「3」で計算しましょう。

実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/3

※ パターン4・5の計算の違いは「分母」だけになります。半波長ダイポールアンテナの問題には、わざわざ「π=3.14とする」と書かれているので、これが書かれていない方が「分母が4」になります。
また、パターン4とパターン5は必ずまとめて覚えましょう。片方だけや別々に覚えると混乱しやすいです。


※λ(波長:ラムダ) = 光速 / 周波数

例 周波数が5Ghzの場合
λ = 3*10^8/5*10^9 → 3/50 = 0.06(m)

h27 2月 午後

h27	2月	午後

解答 2

h27	2月	午後


スリーブアンテナとブラウンアンテナは「同じ公式」です。
半波長ダイポールアンテナが「別の公式」です。
このポイントを絶対に忘れないようにしましょう。

  1. 放射素子の長さ (m) = λ/4
  2.  → ○ (m) = (3*10^8/135*10^6)/4 ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → ○ (m) = (300/135)/4 ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  4.  → ○ (m) = 2.2/4
  5.  → ○ (m) = 0.55
  6.  → 0.55の値に最も近い値が選択肢2の0.56になるため、答えは「放射素子の長さの値:0.56」になります。

パターン4
ブラウンアンテナ・スリーブアンテナの放射素子の長さの値を求める公式

放射素子の長さ (m) = λ(波長:ラムダ)/4

覚え方 : スリーブ、ブラウン、ともに「4文字」です。ここを分母の「4」とリンクして覚えましょう。


パターン5
半波長ダイポールアンテナの実効長の長さの値を求める公式

実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/π

πの3.14の「.14」の部分を計算しなくても答えが導き出せるので「3」で計算しましょう。

実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/3

※ パターン4・5の計算の違いは「分母」だけになります。半波長ダイポールアンテナの問題には、わざわざ「π=3.14とする」と書かれているので、これが書かれていない方が「分母が4」になります。
また、パターン4とパターン5は必ずまとめて覚えましょう。片方だけや別々に覚えると混乱しやすいです。


※λ(波長:ラムダ) = 光速 / 周波数

例 周波数が5Ghzの場合
λ = 3*10^8/5*10^9 → 3/50 = 0.06(m)

パターン5の問題

h19 6月 午後

h19	6月	午後

解答 3

h19	6月	午後


スリーブアンテナとブラウンアンテナは「同じ公式」です。
半波長ダイポールアンテナが「別の公式」です。
このポイントを絶対に忘れないようにしましょう。

  1. 実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/3
  2.  → ○ (m) = (3*10^8/120*10^6)/3 ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → ○ (m) = (300/120)/3 ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  4.  → ○ (m) = 2.5/3
  5.  → ○ (m) = 0.8333....
  6.  → 0.83の値に最も近い値が選択肢3の0.8になるため、答えは「実効長の値:0.8」になります

パターン4
ブラウンアンテナ・スリーブアンテナの放射素子の長さの値を求める公式

放射素子の長さ (m) = λ(波長:ラムダ)/4

覚え方 : スリーブ、ブラウン、ともに「4文字」です。ここを分母の「4」とリンクして覚えましょう。


パターン5
半波長ダイポールアンテナの実効長の長さの値を求める公式

実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/π

πの3.14の「.14」の部分を計算しなくても答えが導き出せるので「3」で計算しましょう。

実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/3

※ パターン4・5の計算の違いは「分母」だけになります。半波長ダイポールアンテナの問題には、わざわざ「π=3.14とする」と書かれているので、これが書かれていない方が「分母が4」になります。
また、パターン4とパターン5は必ずまとめて覚えましょう。片方だけや別々に覚えると混乱しやすいです。


※λ(波長:ラムダ) = 光速 / 周波数

例 周波数が5Ghzの場合
λ = 3*10^8/5*10^9 → 3/50 = 0.06(m)

h22 2月 午前

h22	2月	午前

解答 2

h22	2月	午前


スリーブアンテナとブラウンアンテナは「同じ公式」です。
半波長ダイポールアンテナが「別の公式」です。
このポイントを絶対に忘れないようにしましょう。

  1. 実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/3
  2.  → ○ (m) = (3*10^8/150*10^6)/3 ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → ○ (m) = (300/150)/3 ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  4.  → ○ (m) = 2/3
  5.  → ○ (m) = 0.666667
  6.  → 0.67の値に最も近い値が選択肢2の0.64になるため、答えは「実効長の値:0.64」になります

パターン4
ブラウンアンテナ・スリーブアンテナの放射素子の長さの値を求める公式

放射素子の長さ (m) = λ(波長:ラムダ)/4

覚え方 : スリーブ、ブラウン、ともに「4文字」です。ここを分母の「4」とリンクして覚えましょう。


パターン5
半波長ダイポールアンテナの実効長の長さの値を求める公式

実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/π

πの3.14の「.14」の部分を計算しなくても答えが導き出せるので「3」で計算しましょう。

実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/3

※ パターン4・5の計算の違いは「分母」だけになります。半波長ダイポールアンテナの問題には、わざわざ「π=3.14とする」と書かれているので、これが書かれていない方が「分母が4」になります。
また、パターン4とパターン5は必ずまとめて覚えましょう。片方だけや別々に覚えると混乱しやすいです。


※λ(波長:ラムダ) = 光速 / 周波数

例 周波数が5Ghzの場合
λ = 3*10^8/5*10^9 → 3/50 = 0.06(m)

h24 6月 午前

h24	6月	午前

解答 4

h24	6月	午前


スリーブアンテナとブラウンアンテナは「同じ公式」です。
半波長ダイポールアンテナが「別の公式」です。
このポイントを絶対に忘れないようにしましょう。

  1. 実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/3
  2.  → ○ (m) = (3*10^8/130*10^6)/3 ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → ○ (m) = (300/130)/3 ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  4.  → ○ (m) = 2.3/3
  5.  → ○ (m) = 0.766666....
  6.  → 0.76の値に最も近い値が選択肢4の0.73になるため、答えは「実効長の値:0.73」になります

パターン4
ブラウンアンテナ・スリーブアンテナの放射素子の長さの値を求める公式

放射素子の長さ (m) = λ(波長:ラムダ)/4

覚え方 : スリーブ、ブラウン、ともに「4文字」です。ここを分母の「4」とリンクして覚えましょう。


パターン5
半波長ダイポールアンテナの実効長の長さの値を求める公式

実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/π

πの3.14の「.14」の部分を計算しなくても答えが導き出せるので「3」で計算しましょう。

実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/3

※ パターン4・5の計算の違いは「分母」だけになります。半波長ダイポールアンテナの問題には、わざわざ「π=3.14とする」と書かれているので、これが書かれていない方が「分母が4」になります。
また、パターン4とパターン5は必ずまとめて覚えましょう。片方だけや別々に覚えると混乱しやすいです。


※λ(波長:ラムダ) = 光速 / 周波数

例 周波数が5Ghzの場合
λ = 3*10^8/5*10^9 → 3/50 = 0.06(m)

h24 6月 午後

h24	6月	午後

解答 2

h24	6月	午後


スリーブアンテナとブラウンアンテナは「同じ公式」です。
半波長ダイポールアンテナが「別の公式」です。
このポイントを絶対に忘れないようにしましょう。

  1. 実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/3
  2.  → ○ (m) = (3*10^8/400*10^6)/3 ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → ○ (m) = (300/400)/3 ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  4.  → ○ (m) = 0.75/3
  5.  → ○ (m) = 0.25
  6.  → 0.25の値に最も近い値が選択肢2の0.24になるため、答えは「実効長の値:0.24」になります

パターン4
ブラウンアンテナ・スリーブアンテナの放射素子の長さの値を求める公式

放射素子の長さ (m) = λ(波長:ラムダ)/4

覚え方 : スリーブ、ブラウン、ともに「4文字」です。ここを分母の「4」とリンクして覚えましょう。


パターン5
半波長ダイポールアンテナの実効長の長さの値を求める公式

実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/π

πの3.14の「.14」の部分を計算しなくても答えが導き出せるので「3」で計算しましょう。

実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/3

※ パターン4・5の計算の違いは「分母」だけになります。半波長ダイポールアンテナの問題には、わざわざ「π=3.14とする」と書かれているので、これが書かれていない方が「分母が4」になります。
また、パターン4とパターン5は必ずまとめて覚えましょう。片方だけや別々に覚えると混乱しやすいです。


※λ(波長:ラムダ) = 光速 / 周波数

例 周波数が5Ghzの場合
λ = 3*10^8/5*10^9 → 3/50 = 0.06(m)

h26 2月 午前

h26 	2月 	午前

解答 5

h26 	2月 	午前


スリーブアンテナとブラウンアンテナは「同じ公式」です。
半波長ダイポールアンテナが「別の公式」です。
このポイントを絶対に忘れないようにしましょう。

  1. 実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/3
  2.  → ○ (m) = (3*10^8/1500*10^6)/3 ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → ○ (m) = (300/1500)/3 ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  4.  → ○ (m) = 0.2/3
  5.  → ○ (m) = 0.0666...
  6.  → 0.0666...の値に最も近い値が選択肢5の6.4になるため、答えは「実効長の値:6.4[cm]」になります

パターン4
ブラウンアンテナ・スリーブアンテナの放射素子の長さの値を求める公式

放射素子の長さ (m) = λ(波長:ラムダ)/4

覚え方 : スリーブ、ブラウン、ともに「4文字」です。ここを分母の「4」とリンクして覚えましょう。


パターン5
半波長ダイポールアンテナの実効長の長さの値を求める公式

実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/π

πの3.14の「.14」の部分を計算しなくても答えが導き出せるので「3」で計算しましょう。

実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/3

※ パターン4・5の計算の違いは「分母」だけになります。半波長ダイポールアンテナの問題には、わざわざ「π=3.14とする」と書かれているので、これが書かれていない方が「分母が4」になります。
また、パターン4とパターン5は必ずまとめて覚えましょう。片方だけや別々に覚えると混乱しやすいです。


※λ(波長:ラムダ) = 光速 / 周波数

例 周波数が5Ghzの場合
λ = 3*10^8/5*10^9 → 3/50 = 0.06(m)

h26 2月 午後

h26 	2月 	午後

解答 5

h26 	2月 	午後


スリーブアンテナとブラウンアンテナは「同じ公式」です。
半波長ダイポールアンテナが「別の公式」です。
このポイントを絶対に忘れないようにしましょう。

  1. 実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/3
  2.  → ○ (m) = (3*10^8/800*10^6)/3 ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → ○ (m) = (300/800)/3 ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  4.  → ○ (m) = 0.375/3
  5.  → ○ (m) = 0.125
  6.  → 0.125の値に最も近い値が選択肢5の11.9になるため、答えは「実効長の値:11.9[cm]」になります

パターン4
ブラウンアンテナ・スリーブアンテナの放射素子の長さの値を求める公式

放射素子の長さ (m) = λ(波長:ラムダ)/4

覚え方 : スリーブ、ブラウン、ともに「4文字」です。ここを分母の「4」とリンクして覚えましょう。


パターン5
半波長ダイポールアンテナの実効長の長さの値を求める公式

実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/π

πの3.14の「.14」の部分を計算しなくても答えが導き出せるので「3」で計算しましょう。

実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/3

※ パターン4・5の計算の違いは「分母」だけになります。半波長ダイポールアンテナの問題には、わざわざ「π=3.14とする」と書かれているので、これが書かれていない方が「分母が4」になります。
また、パターン4とパターン5は必ずまとめて覚えましょう。片方だけや別々に覚えると混乱しやすいです。


※λ(波長:ラムダ) = 光速 / 周波数

例 周波数が5Ghzの場合
λ = 3*10^8/5*10^9 → 3/50 = 0.06(m)

h27 10月 午前

h27	10月	午前

解答 4

h27	10月	午前


スリーブアンテナとブラウンアンテナは「同じ公式」です。
半波長ダイポールアンテナが「別の公式」です。
このポイントを絶対に忘れないようにしましょう。

  1. 実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/3
  2.  → ○ (m) = (3*10^8/900*10^6)/3 ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → ○ (m) = (3/9)/3 ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  4.  → ○ (m) = 0.333/3
  5.  → ○ (m) = 0.111
  6.  → 0.111の値に最も近い値が選択肢4の10.9になるため、答えは「実効長の値:10.6[cm]」になります

パターン4
ブラウンアンテナ・スリーブアンテナの放射素子の長さの値を求める公式

放射素子の長さ (m) = λ(波長:ラムダ)/4

覚え方 : スリーブ、ブラウン、ともに「4文字」です。ここを分母の「4」とリンクして覚えましょう。


パターン5
半波長ダイポールアンテナの実効長の長さの値を求める公式

実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/π

πの3.14の「.14」の部分を計算しなくても答えが導き出せるので「3」で計算しましょう。

実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/3

※ パターン4・5の計算の違いは「分母」だけになります。半波長ダイポールアンテナの問題には、わざわざ「π=3.14とする」と書かれているので、これが書かれていない方が「分母が4」になります。
また、パターン4とパターン5は必ずまとめて覚えましょう。片方だけや別々に覚えると混乱しやすいです。


※λ(波長:ラムダ) = 光速 / 周波数

例 周波数が5Ghzの場合
λ = 3*10^8/5*10^9 → 3/50 = 0.06(m)

h27 10月 午後

h27	10月	午後

解答 2

h27	10月	午後


スリーブアンテナとブラウンアンテナは「同じ公式」です。
半波長ダイポールアンテナが「別の公式」です。
このポイントを絶対に忘れないようにしましょう。

※この年度より分母は省略である「3」で解けなくなりました。
 通常の公式である「λ/π」を覚える必要があります。

  1. 実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/3.14
  2.  → ○ (m) = (3*10^8/700*10^6)/3.14 ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → ○ (m) = (3/7)/3.14 ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  4.  → ○ (m) = 0.428/3.14
  5.  → ○ (m) = 0.136
  6.  → 0.136の値に最も近い値が選択肢2の13.6になるため、答えは「実効長の値:13.6[cm]」になります

パターン4
ブラウンアンテナ・スリーブアンテナの放射素子の長さの値を求める公式

放射素子の長さ (m) = λ(波長:ラムダ)/4

覚え方 : スリーブ、ブラウン、ともに「4文字」です。ここを分母の「4」とリンクして覚えましょう。


パターン5
半波長ダイポールアンテナの実効長の長さの値を求める公式

実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/π

実効長の値 (m) = λ(波長:ラムダ)/3.14

※ パターン4・5の計算の違いは「分母」だけになります。半波長ダイポールアンテナの問題には、わざわざ「π=3.14とする」と書かれているので、これが書かれていない方が「分母が4」になります。
また、パターン4とパターン5は必ずまとめて覚えましょう。片方だけや別々に覚えると混乱しやすいです。


※λ(波長:ラムダ) = 光速 / 周波数

例 周波数が5Ghzの場合
λ = 3*10^8/5*10^9 → 3/50 = 0.06(m)

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