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|19| ボルツマン定数

|19| ボルツマン定数

NO項目               計算主な出題番号集中ゼミの章別集中ゼミのページ番号
19ボルツマン定数有り(dB)11・124.386

出題パターンは2種類

  1. 等価雑音電力の値を求める問題
  2. 等価雑音帯域幅の値を求める問題

パターンは2つありますが、公式は1つ覚えれば十分です。
パターン2はパターン1の応用で解けますので、パターン1の公式を確実に覚えましょう。


パターン1の問題

h18 2月 午後

h18 	2月 	午後

解答 3

h18 	2月 	午後


出題パターン1であるこちらを確実にマスターしましょう。
公式がすぐでるようになればパターン2も簡単に解けるようになります。

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    Nr(等価雑音電力) = kTBF
     ↓
  1. 覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
  2.  → ○[W] = (1.38×10^23)[J/K] × (273+17)[℃] × (20×10^6)[Hz] × (6dB)  ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → ○[W] = (1.38×10^23)[J/K] × (273+17)[℃] × (20×10^6)[Hz] × (4)  ※dBを真数に置き換える
  4.  → ○[W] = (1.38) × (290) × (2) × (4)  ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  5.  → ○[W] = (14) × (29) × (2) × (4)  ※少数点を四捨五入し、さらに繰り上げて少数点をなくす
  6.  → ○[W] =3248
  7.  → 3248 の値に最も近い選択肢を探す → 3.2×10^-13[W]

覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
 ↓
ボルツマン[電力]は、問題に書かれている値をすべて掛け算する と覚えると楽に暗記できます。

パターン1
等価雑音電力の値を求める問題
 ↓

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    Nr(等価雑音電力) = kTBF
     ↓
    覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
    ※周囲温度に「273」を足すのを忘れずに行いましょう。
     詳しくは集中ゼミの第4章の3(P.87)「絶対温度」を参照
    ※dB計算が必要な公式の場合、左辺の[Hz]や[W]などは必ず記述しながら計算しましょう!
     ↓
    解答に[dB]が求められているのか、[Hz]や[W]などが求められているいるのか、間違えないようにするためです。

パターン2
等価雑音帯域幅の値を求める問題
 ↓

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    B = Nr / kTF   (この公式は覚える必要がありません)
     ↓
    「距離」=時間×速度 の応用問題 つまり 「速度」=距離/時間 (分子と分母の位置関係を把握する)
     ↓
    詳しくはパターン2の解説で

h20 2月 午前

h20 	2月 	午前

解答 3

h20 	2月 	午前


出題パターン1であるこちらを確実にマスターしましょう。
公式がすぐでるようになればパターン2も簡単に解けるようになります。

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    Nr(等価雑音電力) = kTBF
     ↓
  1. 覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
  2.  → ○[W] = (1.38×10^23)[J/K] × (273+20)[℃] × (18×10^6)[Hz] × (6dB)  ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → ○[W] = (1.38×10^23)[J/K] × (273+20)[℃] × (18×10^6)[Hz] × (4)  ※dBを真数に置き換える
  4.  → ○[W] = (1.38) × (293) × (18) × (4)  ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  5.  → ○[W] = (14) × (293) × (18) × (4)  ※少数点を四捨五入し、さらに繰り上げて少数点をなくす
  6.  → ○[W] =295344
  7.  → 295344 の値に最も近い選択肢を探す → 2.9×10^-13[W]

覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
 ↓
ボルツマン[電力]は、問題に書かれている値をすべて掛け算する と覚えると楽に暗記できます。

パターン1
等価雑音電力の値を求める問題
 ↓

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    Nr(等価雑音電力) = kTBF
     ↓
    覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
    ※周囲温度に「273」を足すのを忘れずに行いましょう。
     詳しくは集中ゼミの第4章の3(P.87)「絶対温度」を参照
    ※dB計算が必要な公式の場合、左辺の[Hz]や[W]などは必ず記述しながら計算しましょう!
     ↓
    解答に[dB]が求められているのか、[Hz]や[W]などが求められているいるのか、間違えないようにするためです。

パターン2
等価雑音帯域幅の値を求める問題
 ↓

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    B = Nr / kTF   (この公式は覚える必要がありません)
     ↓
    「距離」=時間×速度 の応用問題 つまり 「速度」=距離/時間 (分子と分母の位置関係を把握する)
     ↓
    詳しくはパターン2の解説で

h22 6月 午後

h22 	6月 	午後

解答 4

h22 	6月 	午後


出題パターン1であるこちらを確実にマスターしましょう。
公式がすぐでるようになればパターン2も簡単に解けるようになります。

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    Nr(等価雑音電力) = kTBF
     ↓
  1. 覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
  2.  → ○[W] = (1.38×10^23)[J/K] × (273+17)[℃] × (5×10^6)[Hz] × (6dB)  ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → ○[W] = (1.38×10^23)[J/K] × (273+17)[℃] × (5×10^6)[Hz] × (4)  ※dBを真数に置き換える
  4.  → ○[W] = (1.38) × (290) × (5) × (4)  ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  5.  → ○[W] = (14) × (29) × (5) × (4)  ※少数点を四捨五入し、さらに繰り上げて少数点をなくす
  6.  → ○[W] =8120
  7.  → 8120 の値に最も近い選択肢を探す → 8×10^-14[W]

覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
 ↓
ボルツマン[電力]は、問題に書かれている値をすべて掛け算する と覚えると楽に暗記できます。

パターン1
等価雑音電力の値を求める問題
 ↓

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    Nr(等価雑音電力) = kTBF
     ↓
    覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
    ※周囲温度に「273」を足すのを忘れずに行いましょう。
     詳しくは集中ゼミの第4章の3(P.87)「絶対温度」を参照
    ※dB計算が必要な公式の場合、左辺の[Hz]や[W]などは必ず記述しながら計算しましょう!
     ↓
    解答に[dB]が求められているのか、[Hz]や[W]などが求められているいるのか、間違えないようにするためです。

パターン2
等価雑音帯域幅の値を求める問題
 ↓

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    B = Nr / kTF   (この公式は覚える必要がありません)
     ↓
    「距離」=時間×速度 の応用問題 つまり 「速度」=距離/時間 (分子と分母の位置関係を把握する)
     ↓
    詳しくはパターン2の解説で

h23 10月 午前

h23 	10月 	午前

解答 5

h23 	10月 	午前


出題パターン1であるこちらを確実にマスターしましょう。
公式がすぐでるようになればパターン2も簡単に解けるようになります。

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換)
     ↓
    Nr(等価雑音電力) = kTBF
     ↓
  1. 覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
  2.  → ○[W] = (1.38×10^23)[J/K] × (273+17)[℃] × (10×10^6)[Hz] × (6dB)  ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → ○[W] = (1.38×10^23)[J/K] × (273+17)[℃] × (10×10^6)[Hz] × (4)  ※dBを真数に置き換える
  4.  → ○[W] = (1.38) × (290) × (10) × (4)  ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  5.  → ○[W] = (14) × (29) × (1) × (4)  ※少数点を四捨五入し、さらに繰り上げて少数点をなくす
  6.  → ○[W] =1624
  7.  → 1624 の値に最も近い選択肢を探す → 1.6×10^-13[W]

覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
 ↓
ボルツマン[電力]は、問題に書かれている値をすべて掛け算する と覚えると楽に暗記できます。

パターン1
等価雑音電力の値を求める問題
 ↓

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    Nr(等価雑音電力) = kTBF
     ↓
    覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
    ※周囲温度に「273」を足すのを忘れずに行いましょう。
     詳しくは集中ゼミの第4章の3(P.87)「絶対温度」を参照
    ※dB計算が必要な公式の場合、左辺の[Hz]や[W]などは必ず記述しながら計算しましょう!
     ↓
    解答に[dB]が求められているのか、[Hz]や[W]などが求められているいるのか、間違えないようにするためです。

パターン2
等価雑音帯域幅の値を求める問題
 ↓

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    B = Nr / kTF   (この公式は覚える必要がありません)
     ↓
    「距離」=時間×速度 の応用問題 つまり 「速度」=距離/時間 (分子と分母の位置関係を把握する)
     ↓
    詳しくはパターン2の解説で

h26 6月 午前

h26	6月	午前

解答 4

h26	6月	午前


出題パターン1であるこちらを確実にマスターしましょう。
公式がすぐでるようになればパターン2も簡単に解けるようになります。

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    Nr(等価雑音電力) = kTBF
     ↓
  1. 覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
  2.  → ○[W] = (1.38×10^23)[J/K] × (273+27)[℃] × (10×10^6)[Hz] × (3dB)  ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → ○[W] = (1.38×10^23)[J/K] × (273+27)[℃] × (10×10^6)[Hz] × (2)  ※dBを真数に置き換える
  4.  → ○[W] = (1.38) × (300) × (1) × (2)  ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  5.  → ○[W] = (14) × (3) × (1) × (2)  ※少数点を四捨五入し、さらに繰り上げて少数点をなくす
  6.  → ○[W] =84
  7.  → 84 の値に最も近い選択肢を探す → 8.3×10^-14[W]

覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
 ↓
ボルツマン[電力]は、問題に書かれている値をすべて掛け算する と覚えると楽に暗記できます。

パターン1
等価雑音電力の値を求める問題
 ↓

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    Nr(等価雑音電力) = kTBF
     ↓
    覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
    ※周囲温度に「273」を足すのを忘れずに行いましょう。
     詳しくは集中ゼミの第4章の3(P.87)「絶対温度」を参照
    ※dB計算が必要な公式の場合、左辺の[Hz]や[W]などは必ず記述しながら計算しましょう!
     ↓
    解答に[dB]が求められているのか、[Hz]や[W]などが求められているいるのか、間違えないようにするためです。

パターン2
等価雑音帯域幅の値を求める問題
 ↓

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    B = Nr / kTF   (この公式は覚える必要がありません)
     ↓
    「距離」=時間×速度 の応用問題 つまり 「速度」=距離/時間 (分子と分母の位置関係を把握する)
     ↓
    詳しくはパターン2の解説で

h28 6月 午前

h28	6月	午前

解答 2

h28	6月	午前


出題パターン1であるこちらを確実にマスターしましょう。
公式がすぐでるようになればパターン2も簡単に解けるようになります。

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    Nr(等価雑音電力) = kTBF
     ↓
  1. 覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
  2.  → ○[W] = (1.38×10^23)[J/K] × (273+17)[℃] × (10×10^6)[Hz] × (7dB)  ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → ○[W] = (1.38×10^23)[J/K] × (273+17)[℃] × (10×10^6)[Hz] × (5)  ※dBを真数に置き換える
  4.  → ○[W] = (1.38) × (290) × (1) × (5)  ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  5.  → ○[W] = (14) × (29) × (1) × (5)  ※少数点を四捨五入し、さらに繰り上げて少数点をなくす
  6.  → ○[W] =2030
  7.  → 2030 の値に最も近い選択肢を探す → 2.0×10^-14[W]

覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
 ↓
ボルツマン[電力]は、問題に書かれている値をすべて掛け算する と覚えると楽に暗記できます。

パターン1
等価雑音電力の値を求める問題
 ↓

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    Nr(等価雑音電力) = kTBF
     ↓
    覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
    ※周囲温度に「273」を足すのを忘れずに行いましょう。
     詳しくは集中ゼミの第4章の3(P.87)「絶対温度」を参照
    ※dB計算が必要な公式の場合、左辺の[Hz]や[W]などは必ず記述しながら計算しましょう!
     ↓
    解答に[dB]が求められているのか、[Hz]や[W]などが求められているいるのか、間違えないようにするためです。

パターン2
等価雑音帯域幅の値を求める問題
 ↓

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    B = Nr / kTF   (この公式は覚える必要がありません)
     ↓
    「距離」=時間×速度 の応用問題 つまり 「速度」=距離/時間 (分子と分母の位置関係を把握する)
     ↓
    詳しくはパターン2の解説で

パターン2の問題

h18 2月 午前

h18 	2月 	午前

解答 1

h18 	2月 	午前


パターン1より難易度が高いですが、パターン1の公式さえ暗記していれば問題なく解けます。
この問題の場合、選択肢を利用するというのが最大のポイントになります。

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    Nr(等価雑音電力) = kTBF
     ↓
  1. 覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
  2.  → 8×10^-14[W] = (1.38×10^23)[J/K] × (273+17)[℃] × (○×10^6)[Hz] × (6dB)  ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → 8×10^-14[W]= (1.38×10^23)[J/K] × (273+17)[℃] × (○×10^6)[Hz] × (4)  ※dBを真数に置き換える
  4.  → 8[W] = (1.38) × (290) × (○) × (4)  ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  5.  → 8[W] = (14) × (29) × (○) × (4)  ※少数点を四捨五入し、さらに繰り上げて少数点をなくす
  6.  → 8[W]= 1624×○
  7.  → 8[W] = 16×○  ※計算を簡易化するため、2桁のみ残します
  8.  → ここまで解けたら選択肢の1~5までを○の中に代入して一番「8」の値に近いのが正解になります。
  • 選択肢1の場合 : 16*5 = 80 = 8
  • 選択肢2の場合 : 16*10 = 160 = 16
  • 選択肢3の場合 : 16*20 = 320 = 32
  • 選択肢4の場合 : 16*60 = 960 = 96
  • 選択肢5の場合 : 16*114 = 1824 = 182

A → 8の値に最も近い値が選択肢1の5MHzになるため、答えは「等価雑音帯域幅:5MHz」になります。

覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
 ↓
ボルツマン[電力]は、問題に書かれている値をすべて掛け算する と覚えると楽に暗記できます。

パターン1
等価雑音電力の値を求める問題
 ↓

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    Nr(等価雑音電力) = kTBF
     ↓
    覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
    ※周囲温度に「273」を足すのを忘れずに行いましょう。
     詳しくは集中ゼミの第4章の3(P.87)「絶対温度」を参照
    ※dB計算が必要な公式の場合、左辺の[Hz]や[W]などは必ず記述しながら計算しましょう!
     ↓
    解答に[dB]が求められているのか、[Hz]や[W]などが求められているいるのか、間違えないようにするためです。

パターン2
等価雑音帯域幅の値を求める問題
 ↓

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    B = Nr / kTF   (この公式は覚える必要がありません)
     ↓
    「距離」=時間×速度 の応用問題 つまり 「速度」=距離/時間 (分子と分母の位置関係を把握する)
     ↓
    割り算を行わないで計算する理由は、割り算を手計算で行ったときに最もケアレスミスが発生しやすいためです。
    掛け算なら公式さえ覚えていればミスも少なく選択肢を当てはめるだけで答えがでるので確実に点が取れます。

h20 6月 午後

h20 	6月 	午後

解答 2

h20 	6月 	午後


パターン1より難易度が高いですが、パターン1の公式さえ暗記していれば問題なく解けます。
この問題の場合、選択肢を利用するというのが最大のポイントになります。

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    Nr(等価雑音電力) = kTBF
     ↓
  1. 覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
  2.  → 16×10^-14[W] = (1.38×10^23)[J/K] × (273+20)[℃] × (○×10^6)[Hz] × (6dB)  ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → 16×10^-14[W]= (1.38×10^23)[J/K] × (273+20)[℃] × (○×10^6)[Hz] × (4)  ※dBを真数に置き換える
  4.  → 16[W] = (1.38) × (293) × (○) × (4)  ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  5.  → 16[W] = (14) × (293) × (○) × (4)  ※少数点を四捨五入し、さらに繰り上げて少数点をなくす
  6.  → 16[W]= 16408×○
  7.  → 16[W] = 16×○  ※計算を簡易化するため、2桁のみ残します
  8.  → ここまで解けたら選択肢の1~5までを○の中に代入して一番「16」の値に近いのが正解になります。
  • 選択肢1の場合 : 16*5 = 80 = 8
  • 選択肢2の場合 : 16*10 = 160 = 16
  • 選択肢3の場合 : 16*20 = 320 = 32
  • 選択肢4の場合 : 16*40 = 640 = 64
  • 選択肢5の場合 : 16*50 = 800 = 80

A → 16の値に最も近い値が選択肢2の10MHzになるため、答えは「等価雑音帯域幅:10MHz」になります。

覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
 ↓
ボルツマン[電力]は、問題に書かれている値をすべて掛け算する と覚えると楽に暗記できます。

パターン1
等価雑音電力の値を求める問題
 ↓

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    Nr(等価雑音電力) = kTBF
     ↓
    覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
    ※周囲温度に「273」を足すのを忘れずに行いましょう。
     詳しくは集中ゼミの第4章の3(P.87)「絶対温度」を参照
    ※dB計算が必要な公式の場合、左辺の[Hz]や[W]などは必ず記述しながら計算しましょう!
     ↓
    解答に[dB]が求められているのか、[Hz]や[W]などが求められているいるのか、間違えないようにするためです。

パターン2
等価雑音帯域幅の値を求める問題
 ↓

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    B = Nr / kTF   (この公式は覚える必要がありません)
     ↓
    「距離」=時間×速度 の応用問題 つまり 「速度」=距離/時間 (分子と分母の位置関係を把握する)
     ↓
    割り算を行わないで計算する理由は、割り算を手計算で行ったときに最もケアレスミスが発生しやすいためです。
    掛け算なら公式さえ覚えていればミスも少なく選択肢を当てはめるだけで答えがでるので確実に点が取れます。

h22 6月 午前

h22 	6月 	午前

解答 3

h22 	6月 	午前


パターン1より難易度が高いですが、パターン1の公式さえ暗記していれば問題なく解けます。
この問題の場合、選択肢を利用するというのが最大のポイントになります。

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    Nr(等価雑音電力) = kTBF
     ↓
  1. 覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
  2.  → 19.2×10^-14[W] = (1.38×10^23)[J/K] × (273+17)[℃] × (○×10^6)[Hz] × (6dB)  ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → 19.2×10^-14[W]= (1.38×10^23)[J/K] × (273+17)[℃] × (○×10^6)[Hz] × (4)  ※dBを真数に置き換える
  4.  → 19.2[W] = (1.38) × (290) × (○) × (4)  ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  5.  → 19.2[W] = (14) × (29) × (○) × (4)  ※少数点を四捨五入し、さらに繰り上げて少数点をなくす
  6.  → 19.2[W]= 1624×○
  7.  → 19.2[W] = 16×○  ※計算を簡易化するため、2桁のみ残します
  8.  → ここまで解けたら選択肢の1~5までを○の中に代入して一番「19.2」の値に近いのが正解になります。
  • 選択肢1の場合 : 16*4 = 64 = 6
  • 選択肢2の場合 : 16*8 = 128 = 12
  • 選択肢3の場合 : 16*12 = 192 = 19
  • 選択肢4の場合 : 16*18 = 288 = 28
  • 選択肢5の場合 : 16*24 = 384 = 38

A → 19.2の値に最も近い値が選択肢3の12MHzになるため、答えは「等価雑音帯域幅:12MHz」になります。

覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
 ↓
ボルツマン[電力]は、問題に書かれている値をすべて掛け算する と覚えると楽に暗記できます。

パターン1
等価雑音電力の値を求める問題
 ↓

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    Nr(等価雑音電力) = kTBF
     ↓
    覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
    ※周囲温度に「273」を足すのを忘れずに行いましょう。
     詳しくは集中ゼミの第4章の3(P.87)「絶対温度」を参照
    ※dB計算が必要な公式の場合、左辺の[Hz]や[W]などは必ず記述しながら計算しましょう!
     ↓
    解答に[dB]が求められているのか、[Hz]や[W]などが求められているいるのか、間違えないようにするためです。

パターン2
等価雑音帯域幅の値を求める問題
 ↓

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    B = Nr / kTF   (この公式は覚える必要がありません)
     ↓
    「距離」=時間×速度 の応用問題 つまり 「速度」=距離/時間 (分子と分母の位置関係を把握する)
     ↓
    割り算を行わないで計算する理由は、割り算を手計算で行ったときに最もケアレスミスが発生しやすいためです。
    掛け算なら公式さえ覚えていればミスも少なく選択肢を当てはめるだけで答えがでるので確実に点が取れます。

h23 10月 午後

h23 	10月 	午後

解答 5

h23 	10月 	午後


パターン1より難易度が高いですが、パターン1の公式さえ暗記していれば問題なく解けます。
この問題の場合、選択肢を利用するというのが最大のポイントになります。

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    Nr(等価雑音電力) = kTBF
     ↓
  1. 覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
  2.  → 19.2×10^-14[W] = (1.38×10^23)[J/K] × (273+17)[℃] × (○×10^6)[Hz] × (3dB)  ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → 19.2×10^-14[W]= (1.38×10^23)[J/K] × (273+17)[℃] × (○×10^6)[Hz] × (2)  ※dBを真数に置き換える
  4.  → 19.2[W] = (1.38) × (290) × (○) × (2)  ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  5.  → 19.2[W] = (14) × (29) × (○) × (2)  ※少数点を四捨五入し、さらに繰り上げて少数点をなくす
  6.  → 19.2[W] = 812×○
  7.  → 19.2[W] = 81×○  ※計算を簡易化するため、2桁のみ残します
  8.  → ここまで解けたら選択肢の1~5までを○の中に代入して一番「19.2」の値に近いのが正解になります。
  • 選択肢1の場合 : 81*4 = 324 = 3.2
  • 選択肢2の場合 : 81*8 = 648 = 6.4
  • 選択肢3の場合 : 81*12 = 972 = 9.7
  • 選択肢4の場合 : 81*18 = 1458 = 14.5
  • 選択肢5の場合 : 81*24 = 1944 = 19.4

A → 19.2の値に最も近い値が選択肢5の24MHzになるため、答えは「等価雑音帯域幅:24MHz」になります。

覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
 ↓
ボルツマン[電力]は、問題に書かれている値をすべて掛け算する と覚えると楽に暗記できます。

パターン1
等価雑音電力の値を求める問題
 ↓

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    Nr(等価雑音電力) = kTBF
     ↓
    覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
    ※周囲温度に「273」を足すのを忘れずに行いましょう。
     詳しくは集中ゼミの第4章の3(P.87)「絶対温度」を参照
    ※dB計算が必要な公式の場合、左辺の[Hz]や[W]などは必ず記述しながら計算しましょう!
     ↓
    解答に[dB]が求められているのか、[Hz]や[W]などが求められているいるのか、間違えないようにするためです。

パターン2
等価雑音帯域幅の値を求める問題
 ↓

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    B = Nr / kTF   (この公式は覚える必要がありません)
     ↓
    「距離」=時間×速度 の応用問題 つまり 「速度」=距離/時間 (分子と分母の位置関係を把握する)
     ↓
    割り算を行わないで計算する理由は、割り算を手計算で行ったときに最もケアレスミスが発生しやすいためです。
    掛け算なら公式さえ覚えていればミスも少なく選択肢を当てはめるだけで答えがでるので確実に点が取れます。

h25 6月 午後

h25	6月 	午後

解答 2

h25	6月 	午後


パターン1より難易度が高いですが、パターン1の公式さえ暗記していれば問題なく解けます。
この問題の場合、選択肢を利用するというのが最大のポイントになります。

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    Nr(等価雑音電力) = kTBF
     ↓
  1. 覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
  2.  → 2.07×10^-13[W] = (1.38×10^23)[J/K] × (273+27)[℃] × (○×10^6)[Hz] × (3dB)  ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → 2.07×10^-13[W]= (1.38×10^23)[J/K] × (273+27)[℃] × (○×10^6)[Hz] × (2)  ※dBを真数に置き換える
  4.  → 2.07[W] = (1.38) × (300) × (○) × (2)  ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  5.  → 2.07[W] = (14) × (3) × (○) × (2)  ※少数点を四捨五入し、さらに繰り上げて少数点をなくす
  6.  → 2.07[W] = 84×○
  7.  → ここまで解けたら選択肢の1~5までを○の中に代入して一番「2.07」の値に近いのが正解になります。
  • 選択肢1の場合 : 84*32 = 2688 = 2.6
  • 選択肢2の場合 : 84*25 = 2100 = 2.1
  • 選択肢3の場合 : 84*22 = 1848 = 1.8
  • 選択肢4の場合 : 84*18 = 1512 = 1.5
  • 選択肢5の場合 : 84*15 = 1260 = 1.2

A → 2.07の値に最も近い値が選択肢2の25MHzになるため、答えは「等価雑音帯域幅:25MHz」になります。

覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
 ↓
ボルツマン[電力]は、問題に書かれている値をすべて掛け算する と覚えると楽に暗記できます。

パターン1
等価雑音電力の値を求める問題
 ↓

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    Nr(等価雑音電力) = kTBF
     ↓
    覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
    ※周囲温度に「273」を足すのを忘れずに行いましょう。
     詳しくは集中ゼミの第4章の3(P.87)「絶対温度」を参照
    ※dB計算が必要な公式の場合、左辺の[Hz]や[W]などは必ず記述しながら計算しましょう!
     ↓
    解答に[dB]が求められているのか、[Hz]や[W]などが求められているいるのか、間違えないようにするためです。

パターン2
等価雑音帯域幅の値を求める問題
 ↓

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    B = Nr / kTF   (この公式は覚える必要がありません)
     ↓
    「距離」=時間×速度 の応用問題 つまり 「速度」=距離/時間 (分子と分母の位置関係を把握する)
     ↓
    割り算を行わないで計算する理由は、割り算を手計算で行ったときに最もケアレスミスが発生しやすいためです。
    掛け算なら公式さえ覚えていればミスも少なく選択肢を当てはめるだけで答えがでるので確実に点が取れます。

h26 6月 午後

h26	6月	午後

解答 5

h26	6月	午後


パターン1より難易度が高いですが、パターン1の公式さえ暗記していれば問題なく解けます。
この問題の場合、選択肢を利用するというのが最大のポイントになります。

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    Nr(等価雑音電力) = kTBF
     ↓
  1. 覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
  2.  → 2.07×10^-13[W] = (1.38×10^23)[J/K] × (273+27)[℃] × (○×10^6)[Hz] × (6dB)  ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → 2.07×10^-13[W]= (1.38×10^23)[J/K] × (273+27)[℃] × (○×10^6)[Hz] × (4)  ※dBを真数に置き換える
  4.  → 2.07[W] = (1.38) × (300) × (○) × (4)  ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  5.  → 2.07[W] = (14) × (3) × (○) × (4)  ※少数点を四捨五入し、さらに繰り上げて少数点をなくす
  6.  → 2.07[W] = 168×○
  7.  → ここまで解けたら選択肢の1~5までを○の中に代入して一番「2.07」の値に近いのが正解になります。
  • 選択肢1の場合 : 168*32.5 = 5460 = 5.4
  • 選択肢2の場合 : 168*25.0 = 4200 = 4.2
  • 選択肢3の場合 : 168*22.5 = 3780 = 3.78
  • 選択肢4の場合 : 168*16.0 = 2688 = 2.69
  • 選択肢5の場合 : 168*12.5 = 2100 = 2.1

A → 2.07の値に最も近い値が選択肢5の12.5MHzになるため、答えは「等価雑音帯域幅:12.5MHz」になります。

覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
 ↓
ボルツマン[電力]は、問題に書かれている値をすべて掛け算する と覚えると楽に暗記できます。

パターン1
等価雑音電力の値を求める問題
 ↓

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    Nr(等価雑音電力) = kTBF
     ↓
    覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
    ※周囲温度に「273」を足すのを忘れずに行いましょう。
     詳しくは集中ゼミの第4章の3(P.87)「絶対温度」を参照
    ※dB計算が必要な公式の場合、左辺の[Hz]や[W]などは必ず記述しながら計算しましょう!
     ↓
    解答に[dB]が求められているのか、[Hz]や[W]などが求められているいるのか、間違えないようにするためです。

パターン2
等価雑音帯域幅の値を求める問題
 ↓

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    B = Nr / kTF   (この公式は覚える必要がありません)
     ↓
    「距離」=時間×速度 の応用問題 つまり 「速度」=距離/時間 (分子と分母の位置関係を把握する)
     ↓
    割り算を行わないで計算する理由は、割り算を手計算で行ったときに最もケアレスミスが発生しやすいためです。
    掛け算なら公式さえ覚えていればミスも少なく選択肢を当てはめるだけで答えがでるので確実に点が取れます。

h28 6月 午後

h28	6月	午後

解答 2

h28	6月	午後


パターン1より難易度が高いですが、パターン1の公式さえ暗記していれば問題なく解けます。
この問題の場合、選択肢を利用するというのが最大のポイントになります。

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    Nr(等価雑音電力) = kTBF
     ↓
  1. 覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
  2.  → 8.28×10^-14[W] = (1.38×10^23)[J/K] × (273+17)[℃] × (○×10^6)[Hz] × (3dB)  ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → 8.28×10^-14[W]= (1.38×10^23)[J/K] × (273+17)[℃] × (○×10^6)[Hz] × (2)  ※dBを真数に置き換える
  4.  → 8.28[W] = (1.38) × (290) × (○) × (2)  ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  5.  → 8.28[W] = (14) × (3) × (○) × (2)  ※少数点を四捨五入し、さらに繰り上げて少数点をなくす
  6.  → 8.28[W] = 84×○
  7.  → ここまで解けたら選択肢の1~5までを○の中に代入して一番「8.28」の値に近いのが正解になります。
  • 選択肢1の場合 : 84*8.5 = 714 = 7.14
  • 選択肢2の場合 : 84*10.3 = 865.2 = 8.65
  • 選択肢3の場合 : 84*15.2 = 1276.8 = 12.76
  • 選択肢4の場合 : 84*18.8 = 1579.2 = 15.79
  • 選択肢5の場合 : 84*22.7 = 1906.8 = 19.06

A → 8.28の値に最も近い値が選択肢2の8.5MHzになるため、答えは「等価雑音帯域幅:8.5MHz」になります。

覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
 ↓
ボルツマン[電力]は、問題に書かれている値をすべて掛け算する と覚えると楽に暗記できます。

パターン1
等価雑音電力の値を求める問題
 ↓

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    Nr(等価雑音電力) = kTBF
     ↓
    覚える公式 : 等価雑音電力 = 問題に書かれている値をすべて掛け算する
    ※周囲温度に「273」を足すのを忘れずに行いましょう。
     詳しくは集中ゼミの第4章の3(P.87)「絶対温度」を参照
    ※dB計算が必要な公式の場合、左辺の[Hz]や[W]などは必ず記述しながら計算しましょう!
     ↓
    解答に[dB]が求められているのか、[Hz]や[W]などが求められているいるのか、間違えないようにするためです。

パターン2
等価雑音帯域幅の値を求める問題
 ↓

  • Nr= 等価雑音電力の値
  • k = ボルツマン定数
  • T = 温度(273+周囲温度)
  • B = 等価雑音帯域幅
  • F = 雑音指数(真数に変換
     ↓
    B = Nr / kTF   (この公式は覚える必要がありません)
     ↓
    「距離」=時間×速度 の応用問題 つまり 「速度」=距離/時間 (分子と分母の位置関係を把握する)
     ↓
    割り算を行わないで計算する理由は、割り算を手計算で行ったときに最もケアレスミスが発生しやすいためです。
    掛け算なら公式さえ覚えていればミスも少なく選択肢を当てはめるだけで答えがでるので確実に点が取れます。

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