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|20| 2段の継続接続された増幅器

|20| 2段の継続接続された増幅器

NO項目               計算主な出題番号集中ゼミの章別集中ゼミのページ番号
202段の継続接続された増幅器有り(dB)10・114.389

出題パターンは2種類

  1. 雑音指数の値(真数)を求める問題
  2. 等価雑音温度の値を求める問題

パターンは2つありますが、公式は1つです。
問題の形式のみ違いますので、しっかり解説を見て対応できるようにしておきましょう。


パターン1の問題

h20 2月 午前

h20 	2月 	午前

解答 4

h20 	2月 	午前


パターン1もパターン2も公式は同じです。
特徴的な公式ですので[覚え方]を見てマスターしましょう。

  1. 覚える公式 :F (真数 or [K]) = 初段 + (次段 / 利得)
  2.  → F (真数) = 6[dB] + (13[dB] / 10[dB]) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → F (真数) = 4 + (20 / 10) ※dBを真数に置き換える
  4.  → F (真数) = 4 + 2
  5.  → F (真数) = 6
  6.  → 6の値に最も近い値が選択肢2の5.9になるため、答えは「雑音指数の値(真数):5.9」になります。

下の図のように公式を階段に見立て、一段目を初段、二段目を次段、二段目の基礎が利得になっているとイメージすると覚えやすいです。

2段の継続接続された増幅器

  • F1=初段の雑音[指数or温度]
  • F2=次段の雑音[指数or温度]
  • G1=電力利得
    ※dB値は真数に変換する

F(真数) = F1 + (F2-1)/G1
 ↓
(F2-1) の -1 は計算に含めなくても正解が導けるため、省きます。
 ↓
覚える公式 :F (真数 or [K]) = 初段 + (次段 / 利得)

※dB計算が必要な公式の場合、左辺の[Hz]や[W]などは必ず記述しながら計算しましょう!
 ↓
解答に[dB]が求められているのか、[Hz]や[W]などが求められているいるのか、間違えないようにするためです。

h22 2月 午後

h22 	2月 	午後

解答 2

h22 	2月 	午後


パターン1もパターン2も公式は同じです。
特徴的な公式ですので[覚え方]を見てマスターしましょう。

  1. 覚える公式 :F (真数 or [K]) = 初段 + (次段 / 利得)
  2.  → F (真数) = 6[dB] + (13[dB] / 10[dB]) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → F (真数) = 4 + (20 / 10) ※dBを真数に置き換える
  4.  → F (真数) = 4 + 2
  5.  → F (真数) = 6
  6.  → 6の値に最も近い値が選択肢2の5.9になるため、答えは「雑音指数の値(真数):5.9」になります。

下の図のように公式を階段に見立て、一段目を初段、二段目を次段、二段目の基礎が利得になっているとイメージすると覚えやすいです。

2段の継続接続された増幅器

  • F1=初段の雑音[指数or温度]
  • F2=次段の雑音[指数or温度]
  • G1=電力利得
    ※dB値は真数に変換する

F(真数) = F1 + (F2-1)/G1
 ↓
(F2-1) の -1 は計算に含めなくても正解が導けるため、省きます。
 ↓
覚える公式 :F (真数 or [K]) = 初段 + (次段 / 利得)

※dB計算が必要な公式の場合、左辺の[Hz]や[W]などは必ず記述しながら計算しましょう!
 ↓
解答に[dB]が求められているのか、[Hz]や[W]などが求められているいるのか、間違えないようにするためです。

h24 2月 午後

h24 	2月 	午後

解答 5

h24 	2月 	午後


パターン1もパターン2も公式は同じです。
特徴的な公式ですので[覚え方]を見てマスターしましょう。

  1. 覚える公式 :F (真数 or [K]) = 初段 + (次段 / 利得)
  2.  → F (真数) = 3[dB] + (13[dB] / 10[dB]) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → F (真数) = 2 + (20 / 10) ※dBを真数に置き換える
  4.  → F (真数) = 2 + 2
  5.  → F (真数) = 4
  6.  → 4の値に最も近い値が選択肢5の3.9になるため、答えは「雑音指数の値(真数):3.9」になります。

下の図のように公式を階段に見立て、一段目を初段、二段目を次段、二段目の基礎が利得になっているとイメージすると覚えやすいです。

2段の継続接続された増幅器

  • F1=初段の雑音[指数or温度]
  • F2=次段の雑音[指数or温度]
  • G1=電力利得
    ※dB値は真数に変換する

F(真数) = F1 + (F2-1)/G1
 ↓
(F2-1) の -1 は計算に含めなくても正解が導けるため、省きます。
 ↓
覚える公式 :F (真数 or [K]) = 初段 + (次段 / 利得)

※dB計算が必要な公式の場合、左辺の[Hz]や[W]などは必ず記述しながら計算しましょう!
 ↓
解答に[dB]が求められているのか、[Hz]や[W]などが求められているいるのか、間違えないようにするためです。

h25 10月 午後

h25	10月	午後

解答 3

h25	10月	午後


パターン1もパターン2も公式は同じです。
特徴的な公式ですので[覚え方]を見てマスターしましょう。

  1. 覚える公式 :F (真数 or [K]) = 初段 + (次段 / 利得)
  2.  → F (真数) = 3[dB] + (10[dB] / 10[dB]) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → F (真数) = 2 + (10 / 10) ※dBを真数に置き換える
  4.  → F (真数) = 2 + 1
  5.  → F (真数) = 3
  6.  → 3の値に最も近い値が選択肢3の2.9になるため、答えは「雑音指数の値(真数):2.9」になります。

下の図のように公式を階段に見立て、一段目を初段、二段目を次段、二段目の基礎が利得になっているとイメージすると覚えやすいです。

2段の継続接続された増幅器

  • F1=初段の雑音[指数or温度]
  • F2=次段の雑音[指数or温度]
  • G1=電力利得
    ※dB値は真数に変換する

F(真数) = F1 + (F2-1)/G1
 ↓
(F2-1) の -1 は計算に含めなくても正解が導けるため、省きます。
 ↓
覚える公式 :F (真数 or [K]) = 初段 + (次段 / 利得)

※dB計算が必要な公式の場合、左辺の[Hz]や[W]などは必ず記述しながら計算しましょう!
 ↓
解答に[dB]が求められているのか、[Hz]や[W]などが求められているいるのか、間違えないようにするためです。

h28 2月 午後

h28	2月	午後

解答 4

h28	2月	午後


パターン1もパターン2も公式は同じです。
特徴的な公式ですので[覚え方]を見てマスターしましょう。

  1. 覚える公式 :F (真数 or [K]) = 初段 + (次段 / 利得)
  2.  → F (真数) = 3[dB] + (13[dB] / 10[dB]) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → F (真数) = 2 + (20 / 10) ※dBを真数に置き換える
  4.  → F (真数) = 2 + 2
  5.  → F (真数) = 4
  6.  → 4の値に最も近い値が選択肢4の3.9になるため、答えは「雑音指数の値(真数):3.9」になります。

下の図のように公式を階段に見立て、一段目を初段、二段目を次段、二段目の基礎が利得になっているとイメージすると覚えやすいです。

2段の継続接続された増幅器

  • F1=初段の雑音[指数or温度]
  • F2=次段の雑音[指数or温度]
  • G1=電力利得
    ※dB値は真数に変換する

F(真数) = F1 + (F2-1)/G1
 ↓
(F2-1) の -1 は計算に含めなくても正解が導けるため、省きます。
 ↓
覚える公式 :F (真数 or [K]) = 初段 + (次段 / 利得)

※dB計算が必要な公式の場合、左辺の[Hz]や[W]などは必ず記述しながら計算しましょう!
 ↓
解答に[dB]が求められているのか、[Hz]や[W]などが求められているいるのか、間違えないようにするためです。

パターン2の問題

h20 2月 午後

h20 	2月 	午後

解答 2

h20 	2月 	午後


パターン1もパターン2も公式は同じです。
特徴的な公式ですので[覚え方]を見てマスターしましょう。

  1. 覚える公式 :F (真数 or [K]) = 初段 + (次段 / 利得)
  2.  → F[K] = 250[K] + (480[K] / 6[dB]) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → F[K] = 250 + (480 / 4) ※dBを真数に置き換える
  4.  → F[K] = 250 + 120
  5.  → F[K] = 370

下の図のように公式を階段に見立て、一段目を初段、二段目を次段、二段目の基礎が利得になっているとイメージすると覚えやすいです。

2段の継続接続された増幅器

  • F1=初段の雑音[指数or温度]
  • F2=次段の雑音[指数or温度]
  • G1=電力利得
    ※dB値は真数に変換する

F(真数) = F1 + (F2-1)/G1
 ↓
(F2-1) の -1 は計算に含めなくても正解が導けるため、省きます。
 ↓
覚える公式 :F (真数 or [K]) = 初段 + (次段 / 利得)

※dB計算が必要な公式の場合、左辺の[Hz]や[W]などは必ず記述しながら計算しましょう!
 ↓
解答に[dB]が求められているのか、[Hz]や[W]などが求められているいるのか、間違えないようにするためです。

h22 2月 午前

h22 	2月 	午前

解答 3

h22 	2月 	午前


パターン1もパターン2も公式は同じです。
特徴的な公式ですので[覚え方]を見てマスターしましょう。

  1. 覚える公式 :F (真数 or [K]) = 初段 + (次段 / 利得)
  2.  → F[K] = 270[K] + (440[K] / 6[dB]) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → F[K] = 270 + (440 / 4) ※dBを真数に置き換える
  4.  → F[K] = 270 + 110
  5.  → F[K] = 380

下の図のように公式を階段に見立て、一段目を初段、二段目を次段、二段目の基礎が利得になっているとイメージすると覚えやすいです。

2段の継続接続された増幅器

  • F1=初段の雑音[指数or温度]
  • F2=次段の雑音[指数or温度]
  • G1=電力利得
    ※dB値は真数に変換する

F(真数) = F1 + (F2-1)/G1
 ↓
(F2-1) の -1 は計算に含めなくても正解が導けるため、省きます。
 ↓
覚える公式 :F (真数 or [K]) = 初段 + (次段 / 利得)

※dB計算が必要な公式の場合、左辺の[Hz]や[W]などは必ず記述しながら計算しましょう!
 ↓
解答に[dB]が求められているのか、[Hz]や[W]などが求められているいるのか、間違えないようにするためです。

h24 2月 午前

h24 	2月 	午前

解答 2

h24 	2月 	午前


パターン1もパターン2も公式は同じです。
特徴的な公式ですので[覚え方]を見てマスターしましょう。

  1. 覚える公式 :F (真数 or [K]) = 初段 + (次段 / 利得)
  2.  → F[K] = 270[K] + (440[K] / 6[dB]) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → F[K] = 270 + (440 / 4) ※dBを真数に置き換える
  4.  → F[K] = 270 + 110
  5.  → F[K] = 380

下の図のように公式を階段に見立て、一段目を初段、二段目を次段、二段目の基礎が利得になっているとイメージすると覚えやすいです。

2段の継続接続された増幅器

  • F1=初段の雑音[指数or温度]
  • F2=次段の雑音[指数or温度]
  • G1=電力利得
    ※dB値は真数に変換する

F(真数) = F1 + (F2-1)/G1
 ↓
(F2-1) の -1 は計算に含めなくても正解が導けるため、省きます。
 ↓
覚える公式 :F (真数 or [K]) = 初段 + (次段 / 利得)

※dB計算が必要な公式の場合、左辺の[Hz]や[W]などは必ず記述しながら計算しましょう!
 ↓
解答に[dB]が求められているのか、[Hz]や[W]などが求められているいるのか、間違えないようにするためです。

h25 6月 午前

h25	6月 	午前

解答 1

h25	6月 	午前


パターン1もパターン2も公式は同じです。
特徴的な公式ですので[覚え方]を見てマスターしましょう。

  1. 覚える公式 :F (真数 or [K]) = 初段 + (次段 / 利得)
  2.  → F[K] = 260[K] + (300[K] / 6[dB]) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → F[K] = 260 + (300 / 4) ※dBを真数に置き換える
  4.  → F[K] = 260 + 75
  5.  → F[K] = 335

下の図のように公式を階段に見立て、一段目を初段、二段目を次段、二段目の基礎が利得になっているとイメージすると覚えやすいです。

2段の継続接続された増幅器

  • F1=初段の雑音[指数or温度]
  • F2=次段の雑音[指数or温度]
  • G1=電力利得
    ※dB値は真数に変換する

F(真数) = F1 + (F2-1)/G1
 ↓
(F2-1) の -1 は計算に含めなくても正解が導けるため、省きます。
 ↓
覚える公式 :F (真数 or [K]) = 初段 + (次段 / 利得)

※dB計算が必要な公式の場合、左辺の[Hz]や[W]などは必ず記述しながら計算しましょう!
 ↓
解答に[dB]が求められているのか、[Hz]や[W]などが求められているいるのか、間違えないようにするためです。

h25 10月 午前

h25	10月	午前

解答 1

h25	10月	午前


パターン1もパターン2も公式は同じです。
特徴的な公式ですので[覚え方]を見てマスターしましょう。

  1. 覚える公式 :F (真数 or [K]) = 初段 + (次段 / 利得)
  2.  → F[K] = 270[K] + (330[K] / 10[dB]) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → F[K] = 270 + (330 / 10) ※dBを真数に置き換える
  4.  → F[K] = 270 + 33
  5.  → F[K] = 303

下の図のように公式を階段に見立て、一段目を初段、二段目を次段、二段目の基礎が利得になっているとイメージすると覚えやすいです。

2段の継続接続された増幅器

  • F1=初段の雑音[指数or温度]
  • F2=次段の雑音[指数or温度]
  • G1=電力利得
    ※dB値は真数に変換する

F(真数) = F1 + (F2-1)/G1
 ↓
(F2-1) の -1 は計算に含めなくても正解が導けるため、省きます。
 ↓
覚える公式 :F (真数 or [K]) = 初段 + (次段 / 利得)

※dB計算が必要な公式の場合、左辺の[Hz]や[W]などは必ず記述しながら計算しましょう!
 ↓
解答に[dB]が求められているのか、[Hz]や[W]などが求められているいるのか、間違えないようにするためです。

h28 2月 午前

h28	2月	午前

解答 5

h28	2月	午前


パターン1もパターン2も公式は同じです。
特徴的な公式ですので[覚え方]を見てマスターしましょう。

  1. 覚える公式 :F (真数 or [K]) = 初段 + (次段 / 利得)
  2.  → F[K] = 270[K] + (360[K] / 6[dB]) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → F[K] = 270 + (360 / 4) ※dBを真数に置き換える
  4.  → F[K] = 270 + 90
  5.  → F[K] = 360

下の図のように公式を階段に見立て、一段目を初段、二段目を次段、二段目の基礎が利得になっているとイメージすると覚えやすいです。

2段の継続接続された増幅器

  • F1=初段の雑音[指数or温度]
  • F2=次段の雑音[指数or温度]
  • G1=電力利得
    ※dB値は真数に変換する

F(真数) = F1 + (F2-1)/G1
 ↓
(F2-1) の -1 は計算に含めなくても正解が導けるため、省きます。
 ↓
覚える公式 :F (真数 or [K]) = 初段 + (次段 / 利得)

※dB計算が必要な公式の場合、左辺の[Hz]や[W]などは必ず記述しながら計算しましょう!
 ↓
解答に[dB]が求められているのか、[Hz]や[W]などが求められているいるのか、間違えないようにするためです。

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