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|21| 受信機の雑音指数

|21| 受信機の雑音指数

NO項目               計算主な出題番号集中ゼミの章別集中ゼミのページ番号
21受信機の雑音指数有り(dB)11・124.386

出題パターンは2種類

  1. 受信機の雑音指数(NF)を求める問題
  2. 等価雑音温度(Te)を求める問題

パターンは2つありますが、基本的な考え方は同じです。
問題の形式のみ違いますので、しっかり解説を見て対応できるようにしておきましょう。


パターン1の問題

h21 2月 午後

h21 	2月 	午後

解答 2

h21 	2月 	午後


公式が問題に記載されている計算問題は、ケアレスミスを誘発しやすいものが多いので注意しましょう。
この問題もポイントは「求められている単位がなにか」です。

  1. 受信機の雑音指数(NF) = 1 + ( 等価雑音温度[K] / 周囲温度[℃] )
  2.  → NF = 1 + ( 870[K] / 17[℃]+273 ) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → NF = 1 + ( 870[K] / 290 )
  4.  → NF = 1 + 3
  5.  → NF = 4
  6.  → NF = 6[dB] ※ここが重要ポイント!

※ 真数をdBに置き換え忘れてしまうケアレスミスが非常に置きやすい問題です。
求められている値が、[K]なのか[dB]なのか必ず選択肢を読み十分に把握しておきましょう。

受信機の雑音指数(NF) = 1 + ( 等価雑音温度[K] / 周囲温度[℃] )

※周囲温度に「273」を足すのを忘れずに行いましょう。
詳しくは集中ゼミの第4章の3(P.87)「絶対温度」を参照

※dB計算が必要な公式の場合、左辺の[Hz]や[W]などは必ず記述しながら計算しましょう!
 ↓
解答に[dB]が求められているのか、[Hz]や[W]などが求められているいるのか、間違えないようにするためです。

h23 2月 午前

h23 	2月 	午前

解答 3

h23 	2月 	午前


公式が問題に記載されている計算問題は、ケアレスミスを誘発しやすいものが多いので注意しましょう。
この問題もポイントは「求められている単位がなにか」です。

  1. 受信機の雑音指数(NF) = 1 + ( 等価雑音温度[K] / 周囲温度[℃] )
  2.  → NF = 1 + ( 900[K] / 27[℃]+273 ) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → NF = 1 + ( 900[K] / 300 )
  4.  → NF = 1 + 3
  5.  → NF = 4
  6.  → NF = 6[dB] ※ここが重要ポイント!

※ 真数をdBに置き換え忘れてしまうケアレスミスが非常に置きやすい問題です。
求められている値が、[K]なのか[dB]なのか必ず選択肢を読み十分に把握しておきましょう。

受信機の雑音指数(NF) = 1 + ( 等価雑音温度[K] / 周囲温度[℃] )

※周囲温度に「273」を足すのを忘れずに行いましょう。
詳しくは集中ゼミの第4章の3(P.87)「絶対温度」を参照

※dB計算が必要な公式の場合、左辺の[Hz]や[W]などは必ず記述しながら計算しましょう!
 ↓
解答に[dB]が求められているのか、[Hz]や[W]などが求められているいるのか、間違えないようにするためです。

h25 2月 午後

h25	2月 	午後

解答 1

h25	2月 	午後


公式が問題に記載されている計算問題は、ケアレスミスを誘発しやすいものが多いので注意しましょう。
この問題もポイントは「求められている単位がなにか」です。

  1. 受信機の雑音指数(NF) = 1 + ( 等価雑音温度[K] / 周囲温度[℃] )
  2.  → NF = 1 + ( 2100[K] / 27[℃]+273 ) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → NF = 1 + ( 2100[K] / 300 )
  4.  → NF = 1 + 7
  5.  → NF = 8
  6.  → NF = 9[dB] ※ここが重要ポイント!

※ 真数をdBに置き換え忘れてしまうケアレスミスが非常に置きやすい問題です。
求められている値が、[K]なのか[dB]なのか必ず選択肢を読み十分に把握しておきましょう。

受信機の雑音指数(NF) = 1 + ( 等価雑音温度[K] / 周囲温度[℃] )

※周囲温度に「273」を足すのを忘れずに行いましょう。
詳しくは集中ゼミの第4章の3(P.87)「絶対温度」を参照

※dB計算が必要な公式の場合、左辺の[Hz]や[W]などは必ず記述しながら計算しましょう!
 ↓
解答に[dB]が求められているのか、[Hz]や[W]などが求められているいるのか、間違えないようにするためです。

h27 6月 午後

h27	6月	午後

解答 2

h27	6月	午後


公式が問題に記載されている計算問題は、ケアレスミスを誘発しやすいものが多いので注意しましょう。
この問題もポイントは「求められている単位がなにか」です。

  1. 受信機の雑音指数(NF) = 1 + ( 等価雑音温度[K] / 周囲温度[℃] )
  2.  → NF = 1 + ( 2030[K] / 17[℃]+273 ) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → NF = 1 + ( 2030[K] / 290 )
  4.  → NF = 1 + 7
  5.  → NF = 8
  6.  → NF = 9[dB] ※ここが重要ポイント!

※ 真数をdBに置き換え忘れてしまうケアレスミスが非常に置きやすい問題です。
求められている値が、[K]なのか[dB]なのか必ず選択肢を読み十分に把握しておきましょう。

受信機の雑音指数(NF) = 1 + ( 等価雑音温度[K] / 周囲温度[℃] )

※周囲温度に「273」を足すのを忘れずに行いましょう。
詳しくは集中ゼミの第4章の3(P.87)「絶対温度」を参照

※dB計算が必要な公式の場合、左辺の[Hz]や[W]などは必ず記述しながら計算しましょう!
 ↓
解答に[dB]が求められているのか、[Hz]や[W]などが求められているいるのか、間違えないようにするためです。

パターン2の問題

h21 2月 午前

h21 	2月 	午前

解答 4

h21 	2月 	午前


公式が問題に記載されている計算問題は、ケアレスミスを誘発しやすいものが多いので注意しましょう。
この問題もポイントは「求められている単位がなにか」です。

  1. 等価雑音温度[K] = 周囲温度[℃]×( 受信機の雑音指数[NF] - 1 )
  2.  → [K] = (27+273)[℃]×( 9[dB] - 1 ) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → [K] = 300×( 8 - 1 ) ※dBを真数に置き換える
  4.  → [K] = 300× 7
  5.  → [K] = 2100

※ 求められている値が、[K]なのか[dB]なのか必ず選択肢を読み十分に把握しておきましょう。

	

等価雑音温度[K] = 周囲温度[℃]×( 受信機の雑音指数[NF] - 1 )

※周囲温度に「273」を足すのを忘れずに行いましょう
詳しくは集中ゼミの第4章の3(P.87)「絶対温度」を参照

※dB計算が必要な公式の場合、左辺の[Hz]や[W]などは必ず記述しながら計算しましょう!
 ↓
解答に[dB]が求められているのか、[Hz]や[W]などが求められているいるのか、間違えないようにするためです。

h23 2月 午後

h23 	2月 	午後

解答 4

h23 	2月 	午後


公式が問題に記載されている計算問題は、ケアレスミスを誘発しやすいものが多いので注意しましょう。
この問題もポイントは「求められている単位がなにか」です。

  1. 等価雑音温度[K] = 周囲温度[℃]×( 受信機の雑音指数[NF] - 1 )
  2.  → [K] = (27+273)[℃]×( 9[dB] - 1 ) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → [K] = 300×( 8 - 1 ) ※dBを真数に置き換える
  4.  → [K] = 300× 7
  5.  → [K] = 2100

※ 求められている値が、[K]なのか[dB]なのか必ず選択肢を読み十分に把握しておきましょう。

等価雑音温度[K] = 周囲温度[℃]×( 受信機の雑音指数[NF] - 1 )

※周囲温度に「273」を足すのを忘れずに行いましょう
詳しくは集中ゼミの第4章の3(P.87)「絶対温度」を参照

※dB計算が必要な公式の場合、左辺の[Hz]や[W]などは必ず記述しながら計算しましょう!
 ↓
解答に[dB]が求められているのか、[Hz]や[W]などが求められているいるのか、間違えないようにするためです。

h25 2月 午前

h25	2月 	午前

解答 5

h25	2月 	午前


公式が問題に記載されている計算問題は、ケアレスミスを誘発しやすいものが多いので注意しましょう。
この問題もポイントは「求められている単位がなにか」です。

  1. 等価雑音温度[K] = 周囲温度[℃]×( 受信機の雑音指数[NF] - 1 )
  2.  → [K] = (27+273)[℃]×( 6[dB] - 1 ) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → [K] = 300×( 4 - 1 ) ※dBを真数に置き換える
  4.  → [K] = 300× 3
  5.  → [K] = 900

※ 求められている値が、[K]なのか[dB]なのか必ず選択肢を読み十分に把握しておきましょう。

等価雑音温度[K] = 周囲温度[℃]×( 受信機の雑音指数[NF] - 1 )

※周囲温度に「273」を足すのを忘れずに行いましょう
詳しくは集中ゼミの第4章の3(P.87)「絶対温度」を参照

※dB計算が必要な公式の場合、左辺の[Hz]や[W]などは必ず記述しながら計算しましょう!
 ↓
解答に[dB]が求められているのか、[Hz]や[W]などが求められているいるのか、間違えないようにするためです。

h27 6月 午前

h27	6月	午前

解答 4

h27	6月	午前


公式が問題に記載されている計算問題は、ケアレスミスを誘発しやすいものが多いので注意しましょう。
この問題もポイントは「求められている単位がなにか」です。

  1. 等価雑音温度[K] = 周囲温度[℃]×( 受信機の雑音指数[NF] - 1 )
  2.  → [K] = (17+273)[℃]×( 6[dB] - 1 ) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → [K] = 290×( 4 - 1 ) ※dBを真数に置き換える
  4.  → [K] = 290× 3
  5.  → [K] = 870

※ 求められている値が、[K]なのか[dB]なのか必ず選択肢を読み十分に把握しておきましょう。

等価雑音温度[K] = 周囲温度[℃]×( 受信機の雑音指数[NF] - 1 )

※周囲温度に「273」を足すのを忘れずに行いましょう
詳しくは集中ゼミの第4章の3(P.87)「絶対温度」を参照

※dB計算が必要な公式の場合、左辺の[Hz]や[W]などは必ず記述しながら計算しましょう!
 ↓
解答に[dB]が求められているのか、[Hz]や[W]などが求められているいるのか、間違えないようにするためです。

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