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|27| マイクロ波・デジタルとアナログ通信

|27| マイクロ波・デジタルとアナログ通信

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27マイクロ波・デジタルとアナログ通信無し1・2・312

出題パターンは7種類

  1. アナログ通信方式と比べたときのデジタル通信方式の一般的な特徴について
  2. アナログ信号をデジタル伝送する場合における伝送品質について
  3. デジタル通信方式の特徴について
  4. マイクロ波を利用する通信回線又は装置の特徴について
  5. マイクロ波を利用する通信回線又は装置の特徴について(組み合わせ)
  6. マイクロ波による通信の特徴について
  7. マイクロ波の特徴について

1~3までの「デジタル通信の特徴」4~7までの「マイクロ波の特徴」に分けることができます。
1~3ごと、4~7ごとに内容が被りますのでまとめて覚えましょう。
関連項目の |28| 多重通信方式 と |29| PCM通信方式 を一緒に覚えると効果的です。


パターン1の問題

h19 2月 午前

h19	2月	午前

解答 3

h19	2月	午前


正しい解答 : 端末装置に多数のろ波器(フィルタ)を必要と「しない」ので、チャネル当たりの価格が「安く」なる。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h21 6月 午前

h21	6月	午前

解答 2

h21	6月	午前


正しい解答 : 多段中継の場合、再生中継により雑音及びひずみが累積「されない」

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h24 2月 午後

h24	2月	午後

解答 1

h24	2月	午後


正しい解答 : 多段中継の場合、再生中継により雑音及びひずみが累積「されない」

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

パターン2の問題

h19 6月 午後

h19	6月	午後

解答 1

h19	6月	午後


正しい解答
(1) 伝送品質とは、ある情報を伝送したとき、その情報がどの程度「正確に」伝わったということを評価するための尺度である。例えば、電話における雑音の量や、データ伝送における「誤り率」がこれに該当する。

(2) デジタル伝送における伝送品質は、連続するアナログ信号を離散的な信号で表す際に生ずる「量子化」雑音や、送られてきたパルスを再生し、中継する際に生ずるパルスの誤りなどによって影響する。

パターン3の問題

h20 6月 午前

h20	6月	午前

解答 1

h20	6月	午前


正しい解答 : アナログ通信方式に比べて、他のルートからの電波の干渉を「受けにくい」

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h20 6月 午後

h20	6月	午後

解答 3

h20	6月	午後


正しい解答
(1) アナログ通信方式の装置に比べて、デジタル通信方式の装置は、論理回路が多く、「LSI」化することが容易である。
(2) アナログ通信方式に比べて、他のルートの電波の干渉を「受けにくい」
(3) 伝送路上の中継器では、信号波形を整形して、元の伝送信号と同様の信号パルスを作り出す「再生」中継が行われる。

h21 6月 午後

h21	6月	午後

解答 3

h21	6月	午後


正しい解答 : 送信機の変調方式には、主に「PSK又はQAM」が用いられる。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h24 2月 午前

h24	2月	午前

解答 4

h24	2月	午前


正しい解答 : 送信機の変調方式には、主に「PSK又はQAM」が用いられる。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

パターン4の問題

h19 2月 午後

h19	2月	午後

解答 3

h19	2月	午後


正しい解答
選択肢1 : 周波数が高くなるほど、雪や雨による減衰が「大きく」なり、大容量の通信回線を安定に維持することが「難しく」なる。
選択肢2 : アンテナの大きさが同じとき、周波数が高いほどアンテナ利得は「大きく」なる。
選択肢4 : 自然雑音及び人口雑音の影響が「少なく」、良好な信号対雑音比(S/N)の通信回線を構成することが「できる」

h21 10月 午前

h21	10月	午前

解答 2

h21	10月	午前


正しい解答
選択肢1 : 周波数が高くなるほど、雪や雨による減衰が「大きく」なり、大容量の通信回線を安定に維持することが「難しく」なる。
選択肢3 : アンテナの大きさが同じとき、周波数が高いほどアンテナ利得は「大きく」なる。
選択肢4 : 自然雑音及び人口雑音の影響が「少なく」、良好な信号対雑音比(S/N)の通信回線を構成することが「できる」

h23 6月 午後

h23	6月	午後

解答 3

h23	6月	午後


正しい解答 : アンテナの大きさが同じとき、周波数が高いほどアンテナ利得は「大きく」なる。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h23 10月 午後

h23	10月	午後

解答 1

h23	10月	午後


正しい解答
選択肢2 : 周波数が高くなるほど、雪や雨による減衰が「大きく」なり、大容量の通信回線を安定に維持することが「難しく」なる。
選択肢3 : アンテナの大きさが同じとき、周波数が高いほどアンテナ利得は「大きく」なる。
選択肢4 : 自然雑音及び人口雑音の影響が「少なく」、良好な信号対雑音比(S/N)の通信回線を構成することが「できる」

h25 10月 午後

h25	10月	午後

解答 4

h25	10月	午後


正しい解答
選択肢1 : 周波数が高くなるほど、雨による減衰が「大きく」なり、大容量の通信回線を安定に維持することが「難しく」なる。
選択肢2 : アンテナの大きさが同じとき、周波数が高いほどアンテナ利得は「大きく」なる。
選択肢3 : 低い周波数帯よりも自然雑音及び人口雑音の影響が「少なく」、良好な信号対雑音比(S/N)の通信回線を構成することが「できる」

h28 2月 午後

h28	2月	午後

解答 3

h28	2月	午後


正しい解答
選択肢1 : 周波数が高くなるほど、雨による減衰が「大きく」なり、大容量の通信回線を安定に維持することが「難しく」なる。
選択肢2 : アンテナの大きさが同じとき、周波数が高いほどアンテナ利得は「大きく」なる。
選択肢4 : 低い周波数帯よりも自然雑音及び人口雑音の影響が「少なく」、良好な信号対雑音比(S/N)の通信回線を構成することが「できる」

パターン5の問題

h19 2月 午前

h19	2月	午前

解答 1

h19	2月	午前


正しい解答
(1) 周波数が「高く」なるほど、雪や雨による減衰が大きくなり、大容量の通信回線を安定に維持することが難しくなる。
(3) 必要とする周波数帯域幅が「広く」取れるため、多重回線の多重度を大きくすることができる。
(4) 周波数が高くなるほど、アンテナが「小型」になり、また、大きなアンテナ利得を得ることが容易である。

h21 10月 午後

h21	10月	午後

解答 2

h21	10月	午後


正しい解答
(1) 周波数が「高く」なるほど、雪や雨による減衰が大きくなり、大容量の通信回線を安定に維持することが難しくなる。
(2) 必要とする周波数帯域幅が「広く」取れるため、多重回線の多重度を大きくすることができる。
(3) 周波数が高くなるほど、アンテナが「小型」になり、また、大きなアンテナ利得を得ることが容易である。

h23 10月 午前

h23	10月	午前

解答 2

h23	10月	午前


正しい解答
(1) 周波数が高くなるほど、雪や雨による減衰が「大きく」なり、大容量の通信回線を安定に維持することが難しくなる。
(2) 自然雑音及び人口雑音の影響が少なく、良好な信号対雑音比(S/N)の通信回線を構成することができる。
(3) 必要とする周波数帯域幅が「広く」取れるため、多重回線の多重度を大きくすることができる。
(4) 周波数が高くなるほど、アンテナが「小形」になり、また、大きなアンテナ利得を得ることが容易である。

h25 10月 午前

h25	10月	午前

解答 3

h25	10月	午前


正しい解答
(1) 周波数が「高く」なるほど、雨による減衰が大きくなり、大容量の通信回線を安定に維持することが難しくなる。
(2) 低い周波数帯よりも必要とする周波数帯域幅が「広く」取れるため、多重回線の多重度を大きくすることができる。
(3) 周波数が高くなるほど、アンテナが「小型」になり、また、大きなアンテナ利得を得ることが容易である。

h28 2月 午前

h28	2月	午前

解答 2

h28	2月	午前


正しい解答
(1) 周波数が「高く」なるほど、雨による減衰が大きくなり、大容量の通信回線を安定に維持することが難しくなる。
(2) 低い周波数帯よりも必要とする周波数帯域幅が「広く」取れるため、多重回線の多重度を大きくすることができる。
(3) 周波数が高くなるほど、アンテナが「小型」になり、また、大きなアンテナ利得を得ることが容易である。

パターン6の問題

h18 6月 午前

h18	6月	午前

解答 1

h18	6月	午前


正しい解答 : VHF帯の電波と比較して、自然雑音及び人口雑音の影響が少ない。「しかし、地形や降雨の影響を受けやすい」

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h20 10月 午後

h20	10月	午後

解答 4

h20	10月	午後


正しい解答 : 超短波(VHF)帯の電波に比較して、地形や建物などの影響が「大きい」

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h22 10月 午前

h22	10月	午前

解答 3

h22	10月	午前


正しい解答 : 超短波(VHF)帯の電波に比較して、地形や建物などの影響が「大きい」

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h23 2月 午後

h23	2月	午後

解答 2

h23	2月	午後


正しい解答 : 超短波(VHF)帯の電波に比較して、地形や建物などの影響が「大きい」

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

パターン7の問題

h18 6月 午後

h18	6月	午後

解答 5

h18	6月	午後


正しい解答
選択肢1 : 「伝送線路に導波管」が使用され、曲げなどの自由度が少ない。
選択肢2 : VHF帯の電波に比較して、地形、建物、建造物及び降雨の影響が「大きい」
選択肢3 : 光の性質に似ている。「しかし。水中での通信は不可能である」
選択肢4 : 対流圏散乱による100[km]以上の通信は「できる」

h20 10月 午前

h20	10月	午前

解答 1

h20	10月	午前


正しい解答
選択肢2 : 超短波(VHF)帯の電波に比較して、地形や建物などの影響が「大きい」
選択肢3 : 「伝送線路に導波管」が使用され、曲げなどの自由度が少ない。
選択肢4 : 光の性質に似ている。「しかし。水中での通信は不可能である」
選択肢5 : 対流圏散乱による100[km]以上の通信は「できる」

h22 10月 午後

h22	10月	午後

解答 5

h22	10月	午後


正しい解答
選択肢1 : 対流圏散乱による見通し外の通信は「できる」
選択肢2 : 超短波(VHF)帯の電波に比較して、地形や建物などの影響が「大きい」
選択肢3 : 「伝送線路に導波管」が使用され、曲げなどの自由度が少ない。
選択肢4 : 光の性質に似ている。「しかし。水中での通信は不可能である」

h23 2月 午前

h23	2月	午前

解答 2

h23	2月	午前


正しい解答
選択肢1 : 超短波(VHF)帯の電波に比較して、地形や建物などの影響が「大きい」
選択肢3 : 「伝送線路に導波管」が使用され、曲げなどの自由度が少ない。
選択肢4 : 光の性質に似ている。「しかし。水中での通信は不可能である」
選択肢5 : 対流圏散乱による100[km]以上の通信は「できる」

h26 6月 午前

h23	6月	午前

解答 3

h23	6月	午前


正しい解答
選択肢1 : 超短波(VHF)帯の電波に比較して、地形、建物、建造物及び降雨の影響が「大きい」
選択肢2 : 自然雑音及び人口雑音の影響が「少なく」、良好な信号対雑音比(S/N)の通信回線を構成することが「できる」
選択肢4 : 周波数が高くなるほど、降雨よる減衰が「大きく」なり、大容量の通信回線を安定に維持することが「難しく」なる。

h26 6月 午後

h23	6月	午後

解答 1

h23	6月	午後


正しい解答
選択肢2 : 超短波(VHF)帯の電波に比較して、地形、建物、建造物及び降雨の影響が「大きい」
選択肢3 : 電離層伝搬による見通し外の遠距離通信「は、困難である」
選択肢4 : アンテナの指向性を鋭く「できるので」、他の無線回線との混信を避けることが「比較的容易」である。

h28 6月 午前

h28	6月	午前

解答 2

h28	6月	午前


正しい解答
選択肢1 : 超短波(VHF)帯の電波に比較して、地形、建物、建造物及び降雨の影響が「大きい」
選択肢3 : 自然雑音及び人口雑音の影響が「少なく」、良好な信号対雑音比(S/N)の通信回線を構成することが「できる」
選択肢4 : 周波数が高くなるほど、降雨よる減衰が「大きく」なり、大容量の通信回線を安定に維持することが「難しく」なる。

h28 6月 午後

h28	6月	午後

解答 2

h28	6月	午後


正しい解答
選択肢1 : 超短波(VHF)帯の電波に比較して、地形、建物、建造物及び降雨の影響が「大きい」
選択肢3 : 電離層伝搬による見通し外の遠距離通信「は、困難である」
選択肢4 : アンテナの指向性を鋭く「できるので」、他の無線回線との混信を避けることが「比較的容易」である。

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