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|3| パルスの繰り返し周波数と衝撃係数

|3| パルスの繰り返し周波数と衝撃係数

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3パルスの繰り返し周波数と衝撃係数有り5・6・7△記載なし△記載なし

出題パターンは3種類

  1. パルスの繰り返し周波数の値のみを求める問題
  2. パルスの繰り返し周波数の値と衝撃係数の値を求める問題
  3. パルス周期の値と衝撃係数の値を求める問題

パターン1の問題

h20 6月 午後

h20 	6月 	午後

解答 3

h20 	6月 	午後


パターン1もパターン2も覚える公式は同じ。
パターン1のほうが衝撃係数の公式を覚えなくて良いので易しい問題になっています。

二つの公式が非常に似ているので覚え方が重要になります。
[kHz]などの単位は計算にいれなくても解答がでるので、計算上考慮する必要はありません。

  • パルスの繰り返し周波数の値
  1.  1/(パルス幅+パルス間隔) ※問題ごとに書いていく
  2.  → 1/ (5[kHz]+20[kHz]) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → 1/(5+20)
  4.  → 1/25
  5.  → 0.04
  6.  4 が付く選択肢を選ぶ → 40[kHz]

二つの公式で違う点は、分子が「1」「パルス幅」のみなので、分子の覚え方が重要です。
「パルスの繰り返し周波数 f」 の f と「公式の分子」の 1 に着目し f1 と覚えましょう。
公式自体の覚え方は、以下のように覚え、衝撃係数をメインに覚えておきましょう
覚え方

1パルスの繰り返し周波数の値を求める公式1 / (パルス幅 + パルス間隔)
2衝撃係数の値を求める公式パルス幅 / (パルス幅 + パルス間隔)
3パルス周期の値を求める公式(パルス幅 + パルス間隔)

h18 10月 午前

h18 	10月 	午前

解答 2

h18 	10月 	午前


パターン1もパターン2も覚える公式は同じ。
パターン1のほうが衝撃係数の公式を覚えなくて良いので易しい問題になっています。

二つの公式が非常に似ているので覚え方が重要になります。
[kHz]などの単位は計算にいれなくても解答がでるので、計算上考慮する必要はありません。

  • パルスの繰り返し周波数の値
  1.  1/(パルス幅+パルス間隔) ※問題ごとに書いていく
  2.  → 1/(8[kHz]+32[kHz]) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → 1/(8+32)
  4.  → 1/40
  5.  → 0.025
  6.  25 が付く選択肢を選ぶ → 25[kHz]

二つの公式で違う点は、分子が「1」「パルス幅」のみなので、分子の覚え方が重要です。
「パルスの繰り返し周波数 f」 の f と「公式の分子」の 1 に着目し f1 と覚えましょう。
公式自体の覚え方は、以下のように覚え、衝撃係数をメインに覚えておきましょう
覚え方

1パルスの繰り返し周波数の値を求める公式1 / (パルス幅 + パルス間隔)
2衝撃係数の値を求める公式パルス幅 / (パルス幅 + パルス間隔)
3パルス周期の値を求める公式(パルス幅 + パルス間隔)

パターン2の問題

h26 6月 午前

h26	6月	午前

解答 4

h26	6月	午前


二つの公式が非常に似ているので覚え方が重要になります。
[kHz]などの単位は計算にいれなくても解答がでるので、計算上考慮する必要はありません。

  • パルスの繰り返し周波数の値
  1.  1/(パルス幅+パルス間隔) ※問題ごとに書いていく
  2.  → 1/ (5[kHz]+20[kHz]) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → 1/(5+20)
  4.  → 1/25
  5.  → 0.04
  6.  4 が付く選択肢を選ぶ → 40[kHz]
  • 衝撃係数の値
  1.  パルス幅/パルス幅+パルス間隔 ※問題ごとに書いていく
  2.  → 5[kHz] / (5[kHz]+20[kHz]) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → 5/(5+20)
  4.  → 5/25
  5.  → 0.2

二つの公式で違う点は、分子が「1」「パルス幅」のみなので、分子の覚え方が重要です。
「パルスの繰り返し周波数 f」 の f と「公式の分子」の 1 に着目し f1 と覚えましょう。
公式自体の覚え方は、以下のように覚え、衝撃係数をメインに覚えておきましょう
覚え方

1パルスの繰り返し周波数の値を求める公式1 / (パルス幅 + パルス間隔)
2衝撃係数の値を求める公式パルス幅 / (パルス幅 + パルス間隔)
3パルス周期の値を求める公式(パルス幅 + パルス間隔)

h25 2月 午前

h25	2月 	午前

解答 1

h25	2月 	午前


二つの公式が非常に似ているので覚え方が重要になります。
[kHz]などの単位は計算にいれなくても解答がでるので、計算上考慮する必要はありません。

  • パルスの繰り返し周波数の値
  1.  1/(パルス幅+パルス間隔) ※問題ごとに書いていく
  2.  → 1/ (1[kHz]+3[kHz]) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → 1/(1+3)
  4.  → 1/4
  5.  → 0.25
  6.  25 が付く選択肢を選ぶ → 250[kHz]
  • 衝撃係数の値
  1.  パルス幅/(パルス幅+パルス間隔) ※問題ごとに書いていく
  2.  → 1[kHz] / (1[kHz]+3[kHz]) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → 1/(1+3)
  4.  → 1/4
  5.  → 0.25

二つの公式で違う点は、分子が「1」「パルス幅」のみなので、分子の覚え方が重要です。
「パルスの繰り返し周波数 f」 の f と「公式の分子」の 1 に着目し f1 と覚えましょう。
公式自体の覚え方は、以下のように覚え、衝撃係数をメインに覚えておきましょう
覚え方

1パルスの繰り返し周波数の値を求める公式1 / (パルス幅 + パルス間隔)
2衝撃係数の値を求める公式パルス幅 / (パルス幅 + パルス間隔)
3パルス周期の値を求める公式(パルス幅 + パルス間隔)

h25 2月 午後

h25	2月 	午後

解答 2

h25	2月 	午後


二つの公式が非常に似ているので覚え方が重要になります。
[kHz]などの単位は計算にいれなくても解答がでるので、計算上考慮する必要はありません。

  • パルスの繰り返し周波数の値
  1.  1/(パルス幅+パルス間隔) ※問題ごとに書いていく
  2.  → 1/ (10[kHz]+30[kHz]) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → 1/(10+30)
  4.  → 1/40
  5.  → 0.025
  6.  25 が付く選択肢を選ぶ → 25[kHz]
  • 衝撃係数の値
  1.  パルス幅/パルス幅+パルス間隔 ※問題ごとに書いていく
  2.  → 10[kHz] / (10[kHz]+30[kHz]) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → 10/(10+30)
  4.  → 1/4
  5.  → 0.25

二つの公式で違う点は、分子が「1」「パルス幅」のみなので、分子の覚え方が重要です。
「パルスの繰り返し周波数 f」 の f と「公式の分子」の 1 に着目し f1 と覚えましょう。
公式自体の覚え方は、以下のように覚え、衝撃係数をメインに覚えておきましょう
覚え方

1パルスの繰り返し周波数の値を求める公式1 / (パルス幅 + パルス間隔)
2衝撃係数の値を求める公式パルス幅 / (パルス幅 + パルス間隔)
3パルス周期の値を求める公式(パルス幅 + パルス間隔)

h22 10月 午前

h22 	10月 	午前

解答 4

h22 	10月 	午前


二つの公式が非常に似ているので覚え方が重要になります。
[kHz]などの単位は計算にいれなくても解答がでるので、計算上考慮する必要はありません。

  • パルスの繰り返し周波数の値
  1.  1/ (パルス幅+パルス間隔) ※問題ごとに書いていく
  2.  → 1/ (5[kHz]+15[kHz]) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → 1/(5+15)
  4.  → 1/20
  5.  → 0.05
  6.  5 が付く選択肢を選ぶ → 50[kHz]
  • 衝撃係数の値
  1.  パルス幅/パルス幅+パルス間隔 ※問題ごとに書いていく
  2.  → 5[kHz] / (5[kHz]+15[kHz]) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → 5/(5+15)
  4.  → 5/20
  5.  → 0.25

二つの公式で違う点は、分子が「1」「パルス幅」のみなので、分子の覚え方が重要です。
「パルスの繰り返し周波数 f」 の f と「公式の分子」の 1 に着目し f1 と覚えましょう。
公式自体の覚え方は、以下のように覚え、衝撃係数をメインに覚えておきましょう
覚え方

1パルスの繰り返し周波数の値を求める公式1 / (パルス幅 + パルス間隔)
2衝撃係数の値を求める公式パルス幅 / (パルス幅 + パルス間隔)
3パルス周期の値を求める公式(パルス幅 + パルス間隔)

h22 10月 午後

h22 	10月 	午後

解答 4

h22 	10月 	午後


二つの公式が非常に似ているので覚え方が重要になります。
[kHz]などの単位は計算にいれなくても解答がでるので、計算上考慮する必要はありません。

  • パルスの繰り返し周波数の値
  1.  1/(パルス幅+パルス間隔) ※問題ごとに書いていく
  2.  → 1/ (3[kHz]+17[kHz]) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → 1/(3+17)
  4.  → 1/20
  5.  → 0.05
  6.  5 が付く選択肢を選ぶ → 50[kHz]
  • 衝撃係数の値
  1.  パルス幅/パルス幅+パルス間隔 ※問題ごとに書いていく
  2.  → 3[kHz] / (3[kHz]+17[kHz]) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → 3/(3+17)
  4.  → 3/20
  5.  → 0.15

二つの公式で違う点は、分子が「1」「パルス幅」のみなので、分子の覚え方が重要です。
「パルスの繰り返し周波数 f」 の f と「公式の分子」の 1 に着目し f1 と覚えましょう。
公式自体の覚え方は、以下のように覚え、衝撃係数をメインに覚えておきましょう
覚え方

1パルスの繰り返し周波数の値を求める公式1 / (パルス幅 + パルス間隔)
2衝撃係数の値を求める公式パルス幅 / (パルス幅 + パルス間隔)
3パルス周期の値を求める公式(パルス幅 + パルス間隔)

h20 6月 午前

h20 	6月 	午前

解答 5

h20 	6月 	午前


二つの公式が非常に似ているので覚え方が重要になります。
[kHz]などの単位は計算にいれなくても解答がでるので、計算上考慮する必要はありません。

  • パルスの繰り返し周波数の値
  1.  1/(パルス幅+パルス間隔) ※問題ごとに書いていく
  2.  → 1/ (4[kHz]+16[kHz]) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → 1/(4+16)
  4.  → 1/20
  5.  → 0.05
  6.  5 が付く選択肢を選ぶ → 50[kHz]
  • 衝撃係数の値
  1.  パルス幅/パルス幅+パルス間隔 ※問題ごとに書いていく
  2.  → 4/4[kHz]+16[kHz] ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → 4/4+16
  4.  → 4/20
  5.  → 0.2

二つの公式で違う点は、分子が「1」「パルス幅」のみなので、分子の覚え方が重要です。
「パルスの繰り返し周波数 f」 の f と「公式の分子」の 1 に着目し f1 と覚えましょう。
公式自体の覚え方は、以下のように覚え、衝撃係数をメインに覚えておきましょう
覚え方

1パルスの繰り返し周波数の値を求める公式1 / (パルス幅 + パルス間隔)
2衝撃係数の値を求める公式パルス幅 / (パルス幅 + パルス間隔)
3パルス周期の値を求める公式(パルス幅 + パルス間隔)

h18 10月 午後

h18 	10月 	午後

解答 4

h18 	10月 	午後


二つの公式が非常に似ているので覚え方が重要になります。
[kHz]などの単位は計算にいれなくても解答がでるので、計算上考慮する必要はありません。

  • パルスの繰り返し周波数の値
  1.  1/(パルス幅+パルス間隔) ※問題ごとに書いていく
  2.  → 1/ (5[kHz]+15[kHz]) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → 1/(5+15)
  4.  → 1/20
  5.  → 0.05
  6.  5 が付く選択肢を選ぶ → 50[kHz]
  • 衝撃係数の値
  1.  パルス幅/パルス幅+パルス間隔 ※問題ごとに書いていく
  2.  → 5[kHz] / (5[kHz]+15[kHz]) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → 5/(5+15)
  4.  → 5/20
  5.  → 0.25

二つの公式で違う点は、分子が「1」「パルス幅」のみなので、分子の覚え方が重要です。
「パルスの繰り返し周波数 f」 の f と「公式の分子」の 1 に着目し f1 と覚えましょう。
公式自体の覚え方は、以下のように覚え、衝撃係数をメインに覚えておきましょう
覚え方

1パルスの繰り返し周波数の値を求める公式1 / (パルス幅 + パルス間隔)
2衝撃係数の値を求める公式パルス幅 / (パルス幅 + パルス間隔)
3パルス周期の値を求める公式(パルス幅 + パルス間隔)

パターン3の問題

h26 6月 午後

h26	6月	午後

解答 5

h26	6月	午後


[kHz]などの単位は計算にいれなくても解答がでるので、計算上考慮する必要はありません。

※パターン2と違いパルスの繰り返し周波数の値が問題にあります。
 「パルスの繰り返し周波数を求める公式」を用いることで「パルス周期」の値が分かるようになります。
 「パルス周期」の値が分かれば「パルス間隔」も分かるので「衝撃係数」も容易に導けます。

また( パルス周期 = パルス幅 + パルス間隔 )であることを問題から読み取る必要があります。

  • パルス周期の値
  1. パルスの繰り返し周波数 = 1/(パルス幅+パルス間隔) ※問題ごとに書いていく
  2.  → 40[kHz] = 1/ (5[kHz]+○[kHz]) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → 40 = 1/ (5+○) ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  4.  → (5+○) を 「パルス周期:T」 と置き換える
  5.  → 40 = 1/ T
  6.  → ここまで解けたら選択肢の1~5までをTの中に代入して「40(0.04)」になるのが正解になります。
  • 選択肢1の場合   : 1/ 15 = 0.06
  • 選択肢2・3の場合 : 1/ 25 = 0.04
  • 選択肢4・5の場合 : 1/ 30 = 0.03

A → 「40(0.04)」の値に最も近い値が選択肢2・3の25になるため、答えは「パルス周期の値:25[μs]」になります。

 ※「パルス周期の値:25[μs]」ー「パルスの幅の値:5[μs]」=「パルス間隔の値:20[μs]」

  • 衝撃係数の値
  1.  パルス幅/パルス幅+パルス間隔 ※問題ごとに書いていく
  2.  → 5[μs] / (5[μs]+20[μs]) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → 5/(5+20)
  4.  → 5/25
  5.  → 0.2

二つの公式で違う点は、分子が「1」「パルス幅」のみなので、分子の覚え方が重要です。
「パルスの繰り返し周波数 f」 の f と「公式の分子」の 1 に着目し f1 と覚えましょう。
公式自体の覚え方は、以下のように覚え、衝撃係数をメインに覚えておきましょう
覚え方

1パルスの繰り返し周波数の値を求める公式1 / (パルス幅 + パルス間隔)
2衝撃係数の値を求める公式パルス幅 / (パルス幅 + パルス間隔)
3パルス周期の値を求める公式(パルス幅 + パルス間隔)

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