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|32| パルスの変調方式

|32| パルスの変調方式

NO項目               計算主な出題番号集中ゼミの章別集中ゼミのページ番号
32パルスの変調方式無し8・103.270

出題パターンは1種類

  1. アナログで信号波で周期パルス列を変調する方式について

出題パターンは1種類だけですが、この問題で使われている用語は他でも出るのでしっかりと覚えましょう。

関連項目の |30| 量子化 と |31| 標本化・量子化・符号化 を一緒に覚えると効果的です。


パターン1

h19 6月 午前

h19 	6月 	午前

解答 1

h19 	6月 	午前


(1) 信号波の振幅で、周期パルス列の各パルスの幅を変化させる変調方式を、「PWM」という。
(2) 信号波の振幅で、周期パルス列の各パルスの振幅を変化させる変調方式を、「PAM」という。
(3) 信号波の振幅で、周期パルス列の各パルスの時間的な位置を変化させる変調方式を、「PPM」という。

(1) PWM → pulse width modulation → (width=幅)
(2) PAM → pulse amplitude modulation → (amplitude=振幅)
(3) PPM → pulse position modulation → (position=位置)
(4) PCM → pulse code modulationn → (code=符号)
 ↓
|29| PCM通信方式で出題されています。

h22 2月 午後

h22 	2月 	午後

解答 1

h22 	2月 	午後


(1) 信号波の振幅で、周期パルス列の各パルスの幅を変化させる変調方式を、「PWM」という。
(2) 信号波の振幅で、周期パルス列の各パルスの振幅を変化させる変調方式を、「PAM」という。
(3) 信号波の振幅で、周期パルス列の各パルスの時間的な位置を変化させる変調方式を、「PPM」という。

(1) PWM → pulse width modulation → (width=幅)
(2) PAM → pulse amplitude modulation → (amplitude=振幅)
(3) PPM → pulse position modulation → (position=位置)
(4) PCM → pulse code modulationn → (code=符号)
 ↓
|29| PCM通信方式で出題されています。

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|31| 標本化・量子化・符号化

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