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|34| QAM変復調器

|34| QAM変復調器

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34QAM変復調器無し123.376

出題パターンは2種類

  1. QPSK復調器の原理的構成例について
  2. 同期検波によるQPSK復調器の原理的構成例について

関連項目の |33| 多値QAM・PSK と |35| 符号誤り率 を一緒に覚えると効果的です。


パターン1

h18 10月 午後

h18	10月	午後

解答 4

h18	10月	午後


(A) π/2移相器

(B) 識別器

|33| 多値QAM・PSKのパターン1を学習していれば(A)は簡単に導けます。

・2相PSK(BPSK)では、搬送波の位相に「π」の位相差がある。
・4相PSK(QPSK)では、搬送波の位相に「π/2」の位相差がある。

h22 2月 午後

h22	2月	午後

解答 3

h22	2月	午後


(A) π/2移相器

(B) 識別器

|33| 多値QAM・PSKのパターン1を学習していれば(A)は簡単に導けます。

・2相PSK(BPSK)では、搬送波の位相に「π」の位相差がある。
・4相PSK(QPSK)では、搬送波の位相に「π/2」の位相差がある。

h23 10月 午前

h23	10月	午前

解答 4

h23	10月	午前


(A) π/2移相器

(B) 識別器

|33| 多値QAM・PSKのパターン1を学習していれば(A)は簡単に導けます。

・2相PSK(BPSK)では、搬送波の位相に「π」の位相差がある。
・4相PSK(QPSK)では、搬送波の位相に「π/2」の位相差がある。

パターン2

h26 2月 午前

h26 	2月 	午前

解答 2

h26 	2月 	午前


(A) π/2移相器

(B) 識別器

※パターン1と問題の性質は同じですが、より細かい点を問われるようになった問題です。
 【位相検波器】がさらに分解され「乗算器と低域フィルタ」が構成として表示してあります。

 ■【位相検波器の中身】=「(乗算器)(低域フィルタ)

・2相PSK(BPSK)では、搬送波の位相に「π」の位相差がある。
・4相PSK(QPSK)では、搬送波の位相に「π/2」の位相差がある。

h26 2月 午後

h26 	2月 	午後

解答 2

h26 	2月 	午後


(A) 乗算器

(B) 識別器

※パターン1と問題の性質は同じですが、より細かい点を問われるようになった問題です。
 【位相検波器】がさらに分解され「乗算器と低域フィルタ」が構成として表示してあります。

 ■【位相検波器の中身】=「(乗算器)(低域フィルタ)

・2相PSK(BPSK)では、搬送波の位相に「π」の位相差がある。
・4相PSK(QPSK)では、搬送波の位相に「π/2」の位相差がある。

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