■資格取得応援サイト! 過去問分析で理解度を高める。オススメの参考書や勉強法、デシベル計算の覚え方など... 一陸特(第一級陸上特殊無線技士)

|35| 符号誤り率

|35| 符号誤り率

NO項目               計算主な出題番号集中ゼミの章別集中ゼミのページ番号
35符号誤り率無し8・93.270

出題パターンは3種類

  1. デジタル信号の無線伝送における符号誤り率の改善方法について
  2. デジタル伝送における符号誤り率について
  3. デジタル無線通信で発生する誤り及びその対策の一例について

関連項目の |33| 多値QAM・PSK と |34| QAM変復調器 を一緒に覚えると効果的です。


パターン1の問題

h18 10月 午前

h18	10月	午前

解答 1

h18	10月	午前


正しい解答 : PSK方式やFSK方式の復調に「遅延」検波ではなく「同期」検波を採用する。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h22 6月 午前

h22	6月	午前

解答 3

h22	6月	午前


正しい解答 : PSK方式やFSK方式の復調に「遅延」検波ではなく「同期」検波を採用する。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h22 6月 午後

h22	6月	午後

解答 3

h22	6月	午後


正しい解答 : 振幅及び周波数特性を補償するため、復調器の前に「自動等化器」を設ける。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

パターン2の問題

h20 6月 午前

h20	6月	午前

解答 4

h20	6月	午前


正しい解答
(1) 符号誤り率とは、情報伝送中に生ずる平均的な誤りの発生割合を表すもので、その値が「小さい」ほど高品質な伝送ができる。

(2) 伝送路や受信機内部で発生する熱雑音は、符号誤り率を増加させる要因の一つであり、伝送データ系列に対して不規則に誤りを与える。この誤りを「ランダム」誤りという。

「バースト誤り」・・・短い区間に多数の誤りが集中する {瞬間的}
「ランダム誤り」・・・散発的に単独で誤りが発生する  {不規則的}

h20 6月 午後

h20	6月	午後

解答 2

h20	6月	午後


正しい解答
(1) 符号列を伝送したときの符号誤り率は、誤って受信される符号数の全符号数に対する割合をいい、符号列に「2値符号」を用いたときの符号誤り率をビット誤り率という。

(2) 符号列にn値符号を用いたとき、同じ信号対雑音比(S/N)では、nの値が大きいほど符号誤り率が「大きく」なる。

パターン3の問題

h25 2月 午前

h25	2月 	午前

解答 3

h25	2月 	午前


正しい解答
(1) デジタル無線通信で生ずる誤りには、ランダム誤りとバースト誤りがある。ランダム誤りは「統計的に独立」に発生する誤りであり、主として受信機の熱雑音などによって引き起こされる。バースト誤りは、一般にマルチパスフェージングなどにより引き起こされる。

(2) バースト誤りの対策の一つとして、送信する符号の順序を入れ換える「インターリーブ」を行い、受信側で「デインターリーブ」により元の順序に戻すことによりバースト誤りの影響を軽減する方法がある。


(1)は知識自体知らなくても、用語のイメージから解答が導けます。
ランダム誤りは「統計的に独立」に発生する誤り、バースト誤りは「集中的」に発生する誤り

(2)はプレエンファシス、ディエンファシスと同様に送信側と受信側で考えましょう。
「インターリーブ」は送信側、「デインターリーブ」は受信側

「バースト誤り」・・・短い区間に多数の誤りが集中する {瞬間的}
「ランダム誤り」・・・散発的に単独で誤りが発生する  {不規則的}

h25 2月 午後

h25	2月 	午後

解答 4

h25	2月 	午後


正しい解答
(1) デジタル無線通信で生ずる誤りには、ランダム誤りとバースト誤りがある。ランダム誤りは、主として受信機の熱雑音などによって引き起こされる。バースト誤りは、「集中的」に発生する誤りであり、一般にマルチパスフェージングなどにより引き起こされる。

(2) バースト誤りの対策の一つとして、送信する符号の順序を入れ換える「インターリーブ」を行い、受信側で「デインターリーブ」により元の順序に戻すことによりバースト誤りの影響を軽減する方法がある。


(1)は知識自体知らなくても、用語のイメージから解答が導けます。
ランダム誤りは「統計的に独立」に発生する誤り、バースト誤りは「集中的」に発生する誤り

(2)はプレエンファシス、ディエンファシスと同様に送信側と受信側で考えましょう。
「インターリーブ」は送信側、「デインターリーブ」は受信側

「バースト誤り」・・・短い区間に多数の誤りが集中する {瞬間的}
「ランダム誤り」・・・散発的に単独で誤りが発生する  {不規則的}

h26 10月 午前

h26	10月	午前

解答 4

h26	10月	午前


正しい解答
(1) デジタル無線通信で生ずる誤りには、ランダム誤りとバースト誤りがある。ランダム誤りは、「統計的に独立」に発生する誤りであり、主として受信機の熱雑音などによって引き起こされる。バースト誤りは、一般にマルチパスフェージングなどにより引き起こされる。

(2) バースト誤りの対策の一つとして、送信する符号の順序を入れ換える「インターリーブ」を行い、受信側で「デインターリーブ」により元の順序に戻すことによりバースト誤りの影響を軽減する方法がある。


(1)は知識自体知らなくても、用語のイメージから解答が導けます。
ランダム誤りは「統計的に独立」に発生する誤り、バースト誤りは「集中的」に発生する誤り

(2)はプレエンファシス、ディエンファシスと同様に送信側と受信側で考えましょう。
「インターリーブ」は送信側、「デインターリーブ」は受信側

「バースト誤り」・・・短い区間に多数の誤りが集中する {瞬間的}
「ランダム誤り」・・・散発的に単独で誤りが発生する  {不規則的}

h26 10月 午後

h26	10月	午後

解答 2

h26	10月	午後


正しい解答
(1) デジタル無線通信で生ずる誤りには、ランダム誤りとバースト誤りがある。ランダム誤りは、主として受信機の熱雑音などによって引き起こされる。バースト誤りは、「集中的」に発生する誤りであり、一般にマルチパスフェージングなどにより引き起こされる。

(2) バースト誤りの対策の一つとして、送信する符号の順序を入れ換える「インターリーブ」を行い、受信側で「デインターリーブ」により元の順序に戻すことによりバースト誤りの影響を軽減する方法がある。


(1)は知識自体知らなくても、用語のイメージから解答が導けます。
ランダム誤りは「統計的に独立」に発生する誤り、バースト誤りは「集中的」に発生する誤り

(2)はプレエンファシス、ディエンファシスと同様に送信側と受信側で考えましょう。
「インターリーブ」は送信側、「デインターリーブ」は受信側

「バースト誤り」・・・短い区間に多数の誤りが集中する {瞬間的}
「ランダム誤り」・・・散発的に単独で誤りが発生する  {不規則的}

h28 6月 午前

h28	6月	午前

解答 1

h28	6月	午前


正しい解答
(1) デジタル無線通信で生ずる誤りには、ランダム誤りとバースト誤りがある。ランダム誤りは、「統計的に独立」に発生する誤りであり、主として受信機の熱雑音などによって引き起こされる。バースト誤りは、一般にマルチパスフェージングなどにより引き起こされる。

(2) バースト誤りの対策の一つとして、送信する符号の順序を入れ換える「インターリーブ」を行い、受信側で「デインターリーブ」により元の順序に戻すことによりバースト誤りの影響を軽減する方法がある。


(1)は知識自体知らなくても、用語のイメージから解答が導けます。
ランダム誤りは「統計的に独立」に発生する誤り、バースト誤りは「集中的」に発生する誤り

(2)はプレエンファシス、ディエンファシスと同様に送信側と受信側で考えましょう。
「インターリーブ」は送信側、「デインターリーブ」は受信側

「バースト誤り」・・・短い区間に多数の誤りが集中する {瞬間的}
「ランダム誤り」・・・散発的に単独で誤りが発生する  {不規則的}

前の項目へ

|34| QAM変復調器

次の項目へ

|36| 衛星通信の接続方式


最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional