■資格取得応援サイト! 過去問分析で理解度を高める。オススメの参考書や勉強法、デシベル計算の覚え方など... 一陸特(第一級陸上特殊無線技士)

|41| パケット通信方式

|41| パケット通信方式

NO項目               計算主な出題番号集中ゼミの章別集中ゼミのページ番号
41パケット通信方式無し2・31.28

出題パターンは2種類

  1. パケット通信方式について
  2. パケット交換方式について

パターン1の問題

h18 6月 午前

h18	6月	午前

解答 4

h18	6月	午前


正しい解答
選択肢1 : 端末から送出された情報(データ)は、一定の長さに分割された個々のパケットに宛先情報を付加し、「時分割多重化」して伝送路に送出される。
選択肢2 : 通信速度及び伝送制御手順が異なる端末装置の「間でも情報(データ)の送受信ができる」
選択肢3 : 「端末から送出された情報は、端末装置の間で直接送受信されず、一旦パケット交換機のメモリに蓄積される。」

h18 6月 午後

h18	6月	午後

解答 2

h18	6月	午後


正しい解答 : 通信速度及び伝送制御手順が異なる端末装置の「間でも情報(データ)の送受信ができる」

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h21 10月 午前

h21	10月	午前

解答 3

h21	10月	午前


正しい解答 : 通信速度及び伝送制御手順が異なる端末装置の「間でも情報(データ)の送受信ができる」

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h21 10月 午後

h21	10月	午後

解答 1

h21	10月	午後


正しい解答
選択肢2 : 通信速度及び伝送制御手順が異なる端末装置の「間でも情報(データ)の送受信ができる」
選択肢3 : 「端末から送出された情報は、端末装置の間で直接送受信されず、一旦パケット交換機のメモリに蓄積される。」
選択肢4 : 誤りチェックが「行われる」ため、ネットワーク内での伝送誤り率が「小さい」

パターン2の問題

h19 10月 午前

h19	10月	午前

解答 2

h19	10月	午前


正しい解答 : 送信側端末と受信側端末で伝送制御手順や通信速度が一致しない場合「でも、通信することができる」

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h19 10月 午後

h19	10月	午後

解答 4

h19	10月	午後


(1) パケット交換方式は、一度に送るデータ量が比較的少なく、通信密度が「低い」データ通信に適している。

(2) 送信側端末と受信側端末の伝送制御手順や通信速度が一致「しなくても」、通信可能である。

(3) 各パケットは、「時分割」方式により多重化が行われて、パケット伝送路に送出される。

前の項目へ

|40| CDMA

次の項目へ

|42| 論理回路


最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional