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|59| FM送・受信機(通信方式)

|59| FM送・受信機(通信方式)

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59FM送・受信機(通信方式)無し10・124.180

出題パターンは2種類

  1. FM(F3E)通信方式について
  2. エンファシスの機能について

関連項目の |60| FM送・受信機(回路) と一緒に覚えると効果的です。


パターン1の問題

h24 6月 午後

h24	6月	午後

解答 4

h24	6月	午後


正しい解答
選択肢1 : 最大周波数偏移をΔf、信号周波数をfmとすると、その変調指数は「Δf/fm」で表される。
選択肢2 : 送信側で変調信号の「高域」のレベルを強調し、復調後にこれを補償するための周波数特性を与え、信号対雑音比(S/N)を改善する方式を「エンファシス」という。
選択肢3 : ランダム雑音がFM復調器に入力されると、復調器出力の雑音分布は「三角」雑音となる。

  • FM(F3E)通信方式
    • 電波の型式の一つ。「角度変調の周波数変調(FM)、アナログ1チャンネル、電話・音響の放送」を意味する。
    • いわゆるFMラジオ放送のモノラルが該当することになる。
  • AM(A3E)通信方式
    • 電波の型式の一つ。「振幅変調(AM)の両側波帯(DSB)、アナログ1チャンネル、電話、音響の放送」を意味する。
    • いわゆるAMラジオ放送のモノラルが該当することになる。
  • エンファシス
    • 送信側で変調信号の高域のレベルを強調し、復調後にこれを補償するための周波数特性を与え、信号対雑音比(S/N)を改善する方式のこと。
  • プレエンファシス
    • <送信側> あらかじめ送信側で変調信号の高域部分の振幅を大きくしておくこと。
  • ディエンファシス
    • <受信側> 復調器出力の信号対雑音比(S/N)を改善する。

h24 6月 午前

h24	6月	午前

解答 3

h24	6月	午前


正しい解答 : 最大周波数偏移をΔf、信号周波数をfmとすると、その変調指数mは、m=「Δf/fm」で表される。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

  • FM(F3E)通信方式
    • 電波の型式の一つ。「角度変調の周波数変調(FM)、アナログ1チャンネル、電話・音響の放送」を意味する。
    • いわゆるFMラジオ放送のモノラルが該当することになる。
  • AM(A3E)通信方式
    • 電波の型式の一つ。「振幅変調(AM)の両側波帯(DSB)、アナログ1チャンネル、電話、音響の放送」を意味する。
    • いわゆるAMラジオ放送のモノラルが該当することになる。
  • エンファシス
    • 送信側で変調信号の高域のレベルを強調し、復調後にこれを補償するための周波数特性を与え、信号対雑音比(S/N)を改善する方式のこと。
  • プレエンファシス
    • <送信側> あらかじめ送信側で変調信号の高域部分の振幅を大きくしておくこと。
  • ディエンファシス
    • <受信側> 復調器出力の信号対雑音比(S/N)を改善する。

h19 6月 午前

h19	6月	午前

解答 2

h19	6月	午前


正しい解答 : 伝送する信号が同じとき、AM(A3E)通信方式に比べ、占有周波数帯幅は「広く」なる。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

  • FM(F3E)通信方式
    • 電波の型式の一つ。「角度変調の周波数変調(FM)、アナログ1チャンネル、電話・音響の放送」を意味する。
    • いわゆるFMラジオ放送のモノラルが該当することになる。
  • AM(A3E)通信方式
    • 電波の型式の一つ。「振幅変調(AM)の両側波帯(DSB)、アナログ1チャンネル、電話、音響の放送」を意味する。
    • いわゆるAMラジオ放送のモノラルが該当することになる。
  • エンファシス
    • 送信側で変調信号の高域のレベルを強調し、復調後にこれを補償するための周波数特性を与え、信号対雑音比(S/N)を改善する方式のこと。
  • プレエンファシス
    • <送信側> あらかじめ送信側で変調信号の高域部分の振幅を大きくしておくこと。
  • ディエンファシス
    • <受信側> 復調器出力の信号対雑音比(S/N)を改善する。

h19 6月 午後

h19	6月	午後

解答 4

h19	6月	午後


正しい解答
選択肢1 : 最大周波数偏移をΔf、信号周波数をfmとすると、その変調指数は「Δf/fm」で表される。
選択肢2 : ランダム雑音がFM復調器に入力されると、復調器出力の雑音分布は「三角」雑音となる。
選択肢3 : 送信側で変調信号の「高域」のレベルを強調し、復調後にこれを補償するための周波数特性を与え、信号対雑音比(S/N)を改善する方式を「エンファシス」という。

  • FM(F3E)通信方式
    • 電波の型式の一つ。「角度変調の周波数変調(FM)、アナログ1チャンネル、電話・音響の放送」を意味する。
    • いわゆるFMラジオ放送のモノラルが該当することになる。
  • AM(A3E)通信方式
    • 電波の型式の一つ。「振幅変調(AM)の両側波帯(DSB)、アナログ1チャンネル、電話、音響の放送」を意味する。
    • いわゆるAMラジオ放送のモノラルが該当することになる。
  • エンファシス
    • 送信側で変調信号の高域のレベルを強調し、復調後にこれを補償するための周波数特性を与え、信号対雑音比(S/N)を改善する方式のこと。
  • プレエンファシス
    • <送信側> あらかじめ送信側で変調信号の高域部分の振幅を大きくしておくこと。
  • ディエンファシス
    • <受信側> 復調器出力の信号対雑音比(S/N)を改善する。

h23 2月 午前

h23	2月	午前

解答 2

h23	2月	午前


正しい解答
選択肢1 : 最大周波数偏移をΔf、信号周波数をfmとすると、その変調指数は「Δf/fm」で表される。
選択肢3 : ランダム雑音がFM復調器に入力されると、復調器出力の雑音分布は「三角」雑音となる。
選択肢4 : 送信側で変調信号の「高域」のレベルを強調し、復調後にこれを補償するための周波数特性を与え、信号対雑音比(S/N)を改善する方式を「エンファシス」という。

  • FM(F3E)通信方式
    • 電波の型式の一つ。「角度変調の周波数変調(FM)、アナログ1チャンネル、電話・音響の放送」を意味する。
    • いわゆるFMラジオ放送のモノラルが該当することになる。
  • AM(A3E)通信方式
    • 電波の型式の一つ。「振幅変調(AM)の両側波帯(DSB)、アナログ1チャンネル、電話、音響の放送」を意味する。
    • いわゆるAMラジオ放送のモノラルが該当することになる。
  • エンファシス
    • 送信側で変調信号の高域のレベルを強調し、復調後にこれを補償するための周波数特性を与え、信号対雑音比(S/N)を改善する方式のこと。
  • プレエンファシス
    • <送信側> あらかじめ送信側で変調信号の高域部分の振幅を大きくしておくこと。
  • ディエンファシス
    • <受信側> 復調器出力の信号対雑音比(S/N)を改善する。

h23 2月 午後

h23	2月	午後

解答 1

h23	2月	午後


正しい解答 : 最大周波数偏移をΔf、信号周波数をfmとすると、その変調指数は「Δf/fm」で表される。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

  • FM(F3E)通信方式
    • 電波の型式の一つ。「角度変調の周波数変調(FM)、アナログ1チャンネル、電話・音響の放送」を意味する。
    • いわゆるFMラジオ放送のモノラルが該当することになる。
  • AM(A3E)通信方式
    • 電波の型式の一つ。「振幅変調(AM)の両側波帯(DSB)、アナログ1チャンネル、電話、音響の放送」を意味する。
    • いわゆるAMラジオ放送のモノラルが該当することになる。
  • エンファシス
    • 送信側で変調信号の高域のレベルを強調し、復調後にこれを補償するための周波数特性を与え、信号対雑音比(S/N)を改善する方式のこと。
  • プレエンファシス
    • <送信側> あらかじめ送信側で変調信号の高域部分の振幅を大きくしておくこと。
  • ディエンファシス
    • <受信側> 復調器出力の信号対雑音比(S/N)を改善する。

h21 6月 午前

h21	6月	午前

解答 3

h21	6月	午前


(1) 最大周波数偏移をΔf、信号周波数をfmとすると、その変調指数は「Δf/fm」で表される。

(2) 白色雑音がFM復調器に入力されると、復調器出力は「三角雑音」となる。

(3) 送信側で変調信号の高域のレベルを強調し、復調後にこれを補償するための周波数特性を与え、信号対雑音比(S/N)を改善する方式を「エンファシス」という。

  • FM(F3E)通信方式
    • 電波の型式の一つ。「角度変調の周波数変調(FM)、アナログ1チャンネル、電話・音響の放送」を意味する。
    • いわゆるFMラジオ放送のモノラルが該当することになる。
  • AM(A3E)通信方式
    • 電波の型式の一つ。「振幅変調(AM)の両側波帯(DSB)、アナログ1チャンネル、電話、音響の放送」を意味する。
    • いわゆるAMラジオ放送のモノラルが該当することになる。
  • エンファシス
    • 送信側で変調信号の高域のレベルを強調し、復調後にこれを補償するための周波数特性を与え、信号対雑音比(S/N)を改善する方式のこと。
  • プレエンファシス
    • <送信側> あらかじめ送信側で変調信号の高域部分の振幅を大きくしておくこと。
  • ディエンファシス
    • <受信側> 復調器出力の信号対雑音比(S/N)を改善する。

h21 6月 午後

h21	6月	午後

解答 4

h21	6月	午後


(1) 最大周波数偏移をΔf、信号周波数をfmとすると、その変調指数は「Δf/fm」で表される。

(2) 白色雑音を復調器に入力すると、復調器出力の雑音電圧の大きさは周波数に「比例」する。

(3) あらかじめ送信側で変調信号の高域部分の振幅を大きくしておくことを「プレエンファシス」という。

  • FM(F3E)通信方式
    • 電波の型式の一つ。「角度変調の周波数変調(FM)、アナログ1チャンネル、電話・音響の放送」を意味する。
    • いわゆるFMラジオ放送のモノラルが該当することになる。
  • AM(A3E)通信方式
    • 電波の型式の一つ。「振幅変調(AM)の両側波帯(DSB)、アナログ1チャンネル、電話、音響の放送」を意味する。
    • いわゆるAMラジオ放送のモノラルが該当することになる。
  • エンファシス
    • 送信側で変調信号の高域のレベルを強調し、復調後にこれを補償するための周波数特性を与え、信号対雑音比(S/N)を改善する方式のこと。
  • プレエンファシス
    • <送信側> あらかじめ送信側で変調信号の高域部分の振幅を大きくしておくこと。
  • ディエンファシス
    • <受信側> 復調器出力の信号対雑音比(S/N)を改善する。

パターン2の問題

h18 10月 午前

h18	10月	午前

解答 5

h18	10月	午前


正しい解答
選択肢1 : 選択肢5が正しいエンファシスの機能
選択肢2 : 選択肢5が正しいエンファシスの機能
選択肢3 : 選択肢5が正しいエンファシスの機能
選択肢4 : 選択肢5が正しいエンファシスの機能

  • FM(F3E)通信方式
    • 電波の型式の一つ。「角度変調の周波数変調(FM)、アナログ1チャンネル、電話・音響の放送」を意味する。
    • いわゆるFMラジオ放送のモノラルが該当することになる。
  • AM(A3E)通信方式
    • 電波の型式の一つ。「振幅変調(AM)の両側波帯(DSB)、アナログ1チャンネル、電話、音響の放送」を意味する。
    • いわゆるAMラジオ放送のモノラルが該当することになる。
  • エンファシス
    • 送信側で変調信号の高域のレベルを強調し、復調後にこれを補償するための周波数特性を与え、信号対雑音比(S/N)を改善する方式のこと。
  • プレエンファシス
    • <送信側> あらかじめ送信側で変調信号の高域部分の振幅を大きくしておくこと。
  • ディエンファシス
    • <受信側> 復調器出力の信号対雑音比(S/N)を改善する。

h22 2月 午前

h22	2月	午前

解答 1

h22	2月	午前


正しい解答
選択肢2 : 選択肢1が正しいエンファシスの機能
選択肢3 : 選択肢1が正しいエンファシスの機能
選択肢4 : 選択肢1が正しいエンファシスの機能
選択肢5 : 選択肢1が正しいエンファシスの機能

  • FM(F3E)通信方式
    • 電波の型式の一つ。「角度変調の周波数変調(FM)、アナログ1チャンネル、電話・音響の放送」を意味する。
    • いわゆるFMラジオ放送のモノラルが該当することになる。
  • AM(A3E)通信方式
    • 電波の型式の一つ。「振幅変調(AM)の両側波帯(DSB)、アナログ1チャンネル、電話、音響の放送」を意味する。
    • いわゆるAMラジオ放送のモノラルが該当することになる。
  • エンファシス
    • 送信側で変調信号の高域のレベルを強調し、復調後にこれを補償するための周波数特性を与え、信号対雑音比(S/N)を改善する方式のこと。
  • プレエンファシス
    • <送信側> あらかじめ送信側で変調信号の高域部分の振幅を大きくしておくこと。
  • ディエンファシス
    • <受信側> 復調器出力の信号対雑音比(S/N)を改善する。

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