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|63| パスレングス形変調器

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63パスレングス形変調器無し9・103.376

出題パターンは1種類

  1. 4相PSKのパスレングス形変調器の原理的な動作について

パターン1の問題

h19 10月 午前

h19	10月	午前

解答 1

h19	10月	午前


(1) 変調入力として、端子S1及びS2にそれぞれ"1"及び"0"の信号が入力されたとき、被変調波出力は「π(パイ)」の位相変調を受ける。

(2) 変調入力として、端子S1及びS2にそれぞれ"1"及び"1"の信号が入力されたとき、被変調波出力は「3π(パイ)/2」の位相変調を受ける。

覚えるべきは4つのパターン

(1)S1端子およびS2端子にそれぞれ 0 および 0 の信号が入力された時
   ↓
   被変調波出力は 0 の位相変調を受ける

(2)S1端子およびS2端子にそれぞれ 1 および 0 の信号が入力された時
   ↓
   被変調波出力は π(パイ) の位相変調を受ける

(3)S1端子およびS2端子にそれぞれ 0 および 1 の信号が入力された時
   ↓
   被変調波出力は π(パイ)/2 の位相変調を受ける

(4)S1端子およびS2端子にそれぞれ 1 および 1 の信号が入力された時
   ↓
   被変調波出力は 3π(パイ)/2 の位相変調を受ける

※(2) を基本に覚える。
 ↓
「1」「0」「π(パイ)」になるので<<テンパイ(10π)>>と覚えると良い。

h19 10月 午後

h19	10月	午後

解答 1

h19	10月	午後


(1) 変調入力として、端子S1及びS2にそれぞれ"0"及び"1"の信号が入力されたとき、被変調波出力は「π(パイ)/2」の位相変調を受ける。

(2) 変調入力として、端子S1及びS2にそれぞれ"1"及び"0"の信号が入力されたとき、被変調波出力は「π(パイ)」の位相変調を受ける。

覚えるべきは4つのパターン

(1)S1端子およびS2端子にそれぞれ 0 および 0 の信号が入力された時
   ↓
   被変調波出力は 0 の位相変調を受ける

(2)S1端子およびS2端子にそれぞれ 1 および 0 の信号が入力された時
   ↓
   被変調波出力は π(パイ) の位相変調を受ける

(3)S1端子およびS2端子にそれぞれ 0 および 1 の信号が入力された時
   ↓
   被変調波出力は π(パイ)/2 の位相変調を受ける

(4)S1端子およびS2端子にそれぞれ 1 および 1 の信号が入力された時
   ↓
   被変調波出力は 3π(パイ)/2 の位相変調を受ける

※(2) を基本に覚える。
 ↓
「1」「0」「π(パイ)」になるので<<テンパイ(10π)>>と覚えると良い。

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