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|65| マイクロ波中継方式(多重)

|65| マイクロ波中継方式(多重)

NO項目               計算主な出題番号集中ゼミの章別集中ゼミのページ番号
65マイクロ波中継方式(多重)無し13・14・155.195

出題パターンは10種類

  1. マイクロ波多重無線回線の中継方式の構成例について 「1」
  2. マイクロ波多重無線回線の中継方式の構成例について 「2」
  3. マイクロ波多重無線回線の中継方式の構成例について 「3」
  4. マイクロ波多重無線回線の中継方式について
  5. 無線中継方式の名称について
  6. マイクロ波デジタル多重通信回線の中継方式について
  7. マイクロ波デジタル多重通信回線における再生中継方式について
  8. マイクロ波多重通信回線に用いられるヘテロダイン中継方式の特徴について
  9. デジタル無線通信における同期検波・遅延検波について
  10. 同期検波・遅延検波によるBPSK波の復調器の原理的構成例

関連項目の |64| 無給電中継方式 と |66| マイクロ波中継方式(遠隔) と |67| マイクロ波中継方式(2周波) を一緒に覚えると効果的です。


パターン1の問題

h18 6月 午前

h18	6月	午前

解答 2

h18	6月	午前


(1) 図は、「検波(再生)」中継方式の構成例である。

(2) アナログ伝送回路において、この中継方式は、中継ごとに変復調が繰り返されることにより、伝送特性が劣化「する」

以下の4種類を切り分けて答えられるようにしておきましょう。
特に、図で出題された場合は必ず点が取れるようにしておきましょう。

  • 無給電中継方式
    • 金属による反射板
    • <特徴> 見通し外の2地点が比較的近距離の場合に利用され、金属による反射板を用いて電波を目的の方向へ送出する。
  • 直接中継方式
    • 変換しないでマイクロ波のまま増幅
    • <特徴> 受信したマイクロ波を中間周波数又はビデオ周波数に変換しないで、マイクロ波のまま所定の送信電力レベルに増幅して送信する方式。広帯域特性に優れている。
  • 検波(再生)中継方式
    • ビデオ増幅器
    • <特徴> 受信波をいったん復調してパルスを整形し、同期の取り直して再び変調して送信する方式。中継ごとに変復調が繰り返されることにより、伝送特性が劣化する。
  • ヘテロダイン中継方式
    • 中間周波増幅器
    • <特徴> この中継方式は、受信マイクロ波をいったん中間周波数に変換し、中間周波増幅器により規定のレベルまで増幅した後、再び送信マイクロ波に変換、増幅して送信する方式である。

h20 10月 午前

h20	10月	午前

解答 3

h20	10月	午前


(1) 図は、「検波」中継方式の構成例である。

(2) アナログ伝送回路において、この中継方式は、中継ごとに変復調が繰り返されることにより、伝送特性が劣化「する」

以下の4種類を切り分けて答えられるようにしておきましょう。
特に、図で出題された場合は必ず点が取れるようにしておきましょう。

  • 無給電中継方式
    • 金属による反射板
    • <特徴> 見通し外の2地点が比較的近距離の場合に利用され、金属による反射板を用いて電波を目的の方向へ送出する。
  • 直接中継方式
    • 変換しないでマイクロ波のまま増幅
    • <特徴> 受信したマイクロ波を中間周波数又はビデオ周波数に変換しないで、マイクロ波のまま所定の送信電力レベルに増幅して送信する方式。広帯域特性に優れている。
  • 検波(再生)中継方式
    • ビデオ増幅器
    • <特徴> 受信波をいったん復調してパルスを整形し、同期の取り直して再び変調して送信する方式。中継ごとに変復調が繰り返されることにより、伝送特性が劣化する。
  • ヘテロダイン中継方式
    • 中間周波増幅器
    • <特徴> この中継方式は、受信マイクロ波をいったん中間周波数に変換し、中間周波増幅器により規定のレベルまで増幅した後、再び送信マイクロ波に変換、増幅して送信する方式である。

パターン2の問題

h25 6月 午後

h25	6月 	午後

解答 4

h25	6月 	午後


(1) 図に示す中継方式の名称は、「再生」中継方式である。

(2) 図に示す中継方式は、復調した信号から元の符号パルスを再生した後、再度変調して送信するため、波形ひずみ等が累積「されない」

以下の4種類を切り分けて答えられるようにしておきましょう。
特に、図で出題された場合は必ず点が取れるようにしておきましょう。

  • 無給電中継方式
    • 金属による反射板
    • <特徴> 見通し外の2地点が比較的近距離の場合に利用され、金属による反射板を用いて電波を目的の方向へ送出する。
  • 直接中継方式
    • 変換しないでマイクロ波のまま増幅
    • <特徴> 受信したマイクロ波を中間周波数又はビデオ周波数に変換しないで、マイクロ波のまま所定の送信電力レベルに増幅して送信する方式。広帯域特性に優れている。
  • 検波(再生)中継方式
    • ビデオ増幅器
    • <特徴> 受信波をいったん復調してパルスを整形し、同期の取り直して再び変調して送信する方式。中継ごとに変復調が繰り返されることにより、伝送特性が劣化する。
  • ヘテロダイン中継方式
    • 中間周波増幅器
    • <特徴> この中継方式は、受信マイクロ波をいったん中間周波数に変換し、中間周波増幅器により規定のレベルまで増幅した後、再び送信マイクロ波に変換、増幅して送信する方式である。

パターン3の問題

h18 6月 午後

h18	6月	午後

解答 2

h18	6月	午後


(1) 図は、「ヘテロダイン」中継方式の構成例である。

(2) この中継方式は、受信マイクロ波をいったん「中間周波数」に変換し、「中間周波増幅器」により規定のレベルまで増幅した後、再び送信マイクロ波に変換、増幅して送信する方式である。

以下の4種類を切り分けて答えられるようにしておきましょう。
特に、図で出題された場合は必ず点が取れるようにしておきましょう。

  • 無給電中継方式
    • 金属による反射板
    • <特徴> 見通し外の2地点が比較的近距離の場合に利用され、金属による反射板を用いて電波を目的の方向へ送出する。
  • 直接中継方式
    • 変換しないでマイクロ波のまま増幅
    • <特徴> 受信したマイクロ波を中間周波数又はビデオ周波数に変換しないで、マイクロ波のまま所定の送信電力レベルに増幅して送信する方式。広帯域特性に優れている。
  • 検波(再生)中継方式
    • ビデオ増幅器
    • <特徴> 受信波をいったん復調してパルスを整形し、同期の取り直して再び変調して送信する方式。中継ごとに変復調が繰り返されることにより、伝送特性が劣化する。
  • ヘテロダイン中継方式
    • 中間周波増幅器
    • <特徴> この中継方式は、受信マイクロ波をいったん中間周波数に変換し、中間周波増幅器により規定のレベルまで増幅した後、再び送信マイクロ波に変換、増幅して送信する方式である。

h20 10月 午後

h20	10月	午後

解答 4

h20	10月	午後


(1) 図は、「ヘテロダイン」中継方式の構成例である。

(2) この中継方式は、受信マイクロ波をいったん「中間周波数」に変換し、「中間周波増幅器」により規定のレベルまで増幅した後、再び送信マイクロ波に変換、増幅して送信する方式である。

以下の4種類を切り分けて答えられるようにしておきましょう。
特に、図で出題された場合は必ず点が取れるようにしておきましょう。

  • 無給電中継方式
    • 金属による反射板
    • <特徴> 見通し外の2地点が比較的近距離の場合に利用され、金属による反射板を用いて電波を目的の方向へ送出する。
  • 直接中継方式
    • 変換しないでマイクロ波のまま増幅
    • <特徴> 受信したマイクロ波を中間周波数又はビデオ周波数に変換しないで、マイクロ波のまま所定の送信電力レベルに増幅して送信する方式。広帯域特性に優れている。
  • 検波(再生)中継方式
    • ビデオ増幅器
    • <特徴> 受信波をいったん復調してパルスを整形し、同期の取り直して再び変調して送信する方式。中継ごとに変復調が繰り返されることにより、伝送特性が劣化する。
  • ヘテロダイン中継方式
    • 中間周波増幅器
    • <特徴> この中継方式は、受信マイクロ波をいったん中間周波数に変換し、中間周波増幅器により規定のレベルまで増幅した後、再び送信マイクロ波に変換、増幅して送信する方式である。

パターン4の問題

h18 2月 午前

h18	2月	午前

解答 5

h18	2月	午前


(1) 受信したマイクロ波を中間周波数又はビデオ周波数に変換しないで、マイクロ波のまま所定の送信電力レベルに増幅して送信する方式を「直接」中継方式という。広帯域特性に「優れて」いる。

(2) 受信したマイクロ波を復調し、信号の等価増幅及び同期の取直し等を行った後、変調して再びマイクロ波で送信する方式を「再生」中継方式という。

以下の4種類を切り分けて答えられるようにしておきましょう。
特に、図で出題された場合は必ず点が取れるようにしておきましょう。

  • 無給電中継方式
    • 金属による反射板
    • <特徴> 見通し外の2地点が比較的近距離の場合に利用され、金属による反射板を用いて電波を目的の方向へ送出する。
  • 直接中継方式
    • 変換しないでマイクロ波のまま増幅
    • <特徴> 受信したマイクロ波を中間周波数又はビデオ周波数に変換しないで、マイクロ波のまま所定の送信電力レベルに増幅して送信する方式。広帯域特性に優れている。
  • 検波(再生)中継方式
    • ビデオ増幅器
    • <特徴> 受信波をいったん復調してパルスを整形し、同期の取り直して再び変調して送信する方式。中継ごとに変復調が繰り返されることにより、伝送特性が劣化する。
  • ヘテロダイン中継方式
    • 中間周波増幅器
    • <特徴> この中継方式は、受信マイクロ波をいったん中間周波数に変換し、中間周波増幅器により規定のレベルまで増幅した後、再び送信マイクロ波に変換、増幅して送信する方式である。

h18 2月 午後

h18	2月	午後

解答 2

h18	2月	午後


(1) 受信したマイクロ波を中間周波数に変換し、増幅した後、再びマイクロ波に変換して送信する方式を「ヘテロダイン」中継方式という。

(2) 受信したマイクロ波を復調し、信号の等価増幅及び同期の取直し等を行った後、変調して再びマイクロ波で送信する方式を「再生」中継方式といい、「デジタル」通信に多く使用されている。

以下の4種類を切り分けて答えられるようにしておきましょう。
特に、図で出題された場合は必ず点が取れるようにしておきましょう。

  • 無給電中継方式
    • 金属による反射板
    • <特徴> 見通し外の2地点が比較的近距離の場合に利用され、金属による反射板を用いて電波を目的の方向へ送出する。
  • 直接中継方式
    • 変換しないでマイクロ波のまま増幅
    • <特徴> 受信したマイクロ波を中間周波数又はビデオ周波数に変換しないで、マイクロ波のまま所定の送信電力レベルに増幅して送信する方式。広帯域特性に優れている。
  • 検波(再生)中継方式
    • ビデオ増幅器
    • <特徴> 受信波をいったん復調してパルスを整形し、同期の取り直して再び変調して送信する方式。中継ごとに変復調が繰り返されることにより、伝送特性が劣化する。
  • ヘテロダイン中継方式
    • 中間周波増幅器
    • <特徴> この中継方式は、受信マイクロ波をいったん中間周波数に変換し、中間周波増幅器により規定のレベルまで増幅した後、再び送信マイクロ波に変換、増幅して送信する方式である。

h21 10月 午前

h21	10月	午前

解答 3

h21	10月	午前


(1) 受信したマイクロ波を中間周波数に変換し、増幅した後、再びマイクロ波に変換して送信する方式を「ヘテロダイン」中継方式という。

(2) 受信したマイクロ波を復調し、信号の等価増幅及び同期の取直し等を行った後、変調して再びマイクロ波で送信する方式を「再生」中継方式といい、「デジタル」通信に多く使用されている。

以下の4種類を切り分けて答えられるようにしておきましょう。
特に、図で出題された場合は必ず点が取れるようにしておきましょう。

  • 無給電中継方式
    • 金属による反射板
    • <特徴> 見通し外の2地点が比較的近距離の場合に利用され、金属による反射板を用いて電波を目的の方向へ送出する。
  • 直接中継方式
    • 変換しないでマイクロ波のまま増幅
    • <特徴> 受信したマイクロ波を中間周波数又はビデオ周波数に変換しないで、マイクロ波のまま所定の送信電力レベルに増幅して送信する方式。広帯域特性に優れている。
  • 検波(再生)中継方式
    • ビデオ増幅器
    • <特徴> 受信波をいったん復調してパルスを整形し、同期の取り直して再び変調して送信する方式。中継ごとに変復調が繰り返されることにより、伝送特性が劣化する。
  • ヘテロダイン中継方式
    • 中間周波増幅器
    • <特徴> この中継方式は、受信マイクロ波をいったん中間周波数に変換し、中間周波増幅器により規定のレベルまで増幅した後、再び送信マイクロ波に変換、増幅して送信する方式である。

h21 10月 午後

h21	10月	午後

解答 4

h21	10月	午後


(1) 受信したマイクロ波を中間周波数又はビデオ周波数に変換しないで、マイクロ波のまま所定の送信電力レベルに増幅して送信する方式を「直接」中継方式という。広帯域特性に「優れて」いる。

(2) 受信したマイクロ波を復調し、信号の等価増幅及び同期の取直し等を行った後、変調して再びマイクロ波で送信する方式を「再生」中継方式という。

以下の4種類を切り分けて答えられるようにしておきましょう。
特に、図で出題された場合は必ず点が取れるようにしておきましょう。

  • 無給電中継方式
    • 金属による反射板
    • <特徴> 見通し外の2地点が比較的近距離の場合に利用され、金属による反射板を用いて電波を目的の方向へ送出する。
  • 直接中継方式
    • 変換しないでマイクロ波のまま増幅
    • <特徴> 受信したマイクロ波を中間周波数又はビデオ周波数に変換しないで、マイクロ波のまま所定の送信電力レベルに増幅して送信する方式。広帯域特性に優れている。
  • 検波(再生)中継方式
    • ビデオ増幅器
    • <特徴> 受信波をいったん復調してパルスを整形し、同期の取り直して再び変調して送信する方式。中継ごとに変復調が繰り返されることにより、伝送特性が劣化する。
  • ヘテロダイン中継方式
    • 中間周波増幅器
    • <特徴> この中継方式は、受信マイクロ波をいったん中間周波数に変換し、中間周波増幅器により規定のレベルまで増幅した後、再び送信マイクロ波に変換、増幅して送信する方式である。

h23 10月 午前

h23	10月	午前

解答 5

h23	10月	午前


(1) 受信したマイクロ波を中間周波数に変換し、増幅した後、再びマイクロ波に変換して送信する方式を「ヘテロダイン」中継方式という。

(2) 受信したマイクロ波を復調し、信号の等価増幅及び同期の取直し等を行った後、変調して再びマイクロ波で送信する方式を「再生」中継方式といい、「デジタル」通信に多く使用されている。

以下の4種類を切り分けて答えられるようにしておきましょう。
特に、図で出題された場合は必ず点が取れるようにしておきましょう。

  • 無給電中継方式
    • 金属による反射板
    • <特徴> 見通し外の2地点が比較的近距離の場合に利用され、金属による反射板を用いて電波を目的の方向へ送出する。
  • 直接中継方式
    • 変換しないでマイクロ波のまま増幅
    • <特徴> 受信したマイクロ波を中間周波数又はビデオ周波数に変換しないで、マイクロ波のまま所定の送信電力レベルに増幅して送信する方式。広帯域特性に優れている。
  • 検波(再生)中継方式
    • ビデオ増幅器
    • <特徴> 受信波をいったん復調してパルスを整形し、同期の取り直して再び変調して送信する方式。中継ごとに変復調が繰り返されることにより、伝送特性が劣化する。
  • ヘテロダイン中継方式
    • 中間周波増幅器
    • <特徴> この中継方式は、受信マイクロ波をいったん中間周波数に変換し、中間周波増幅器により規定のレベルまで増幅した後、再び送信マイクロ波に変換、増幅して送信する方式である。

h23 10月 午後

h23	10月	午後

解答 5

h23	10月	午後


(1) 受信したマイクロ波を中間周波数又はビデオ周波数に変換しないで、マイクロ波のまま所定の送信電力レベルに増幅して送信する方式を「直接」中継方式という。この方式は、中継装置の構成が「簡単」である。

(2) 受信したマイクロ波を復調し、信号の等価増幅及び同期の取直し等を行った後、変調して再びマイクロ波で送信する方式を「再生」中継方式という。

以下の4種類を切り分けて答えられるようにしておきましょう。
特に、図で出題された場合は必ず点が取れるようにしておきましょう。

  • 無給電中継方式
    • 金属による反射板
    • <特徴> 見通し外の2地点が比較的近距離の場合に利用され、金属による反射板を用いて電波を目的の方向へ送出する。
  • 直接中継方式
    • 変換しないでマイクロ波のまま増幅
    • <特徴> 受信したマイクロ波を中間周波数又はビデオ周波数に変換しないで、マイクロ波のまま所定の送信電力レベルに増幅して送信する方式。広帯域特性に優れている。
  • 検波(再生)中継方式
    • ビデオ増幅器
    • <特徴> 受信波をいったん復調してパルスを整形し、同期の取り直して再び変調して送信する方式。中継ごとに変復調が繰り返されることにより、伝送特性が劣化する。
  • ヘテロダイン中継方式
    • 中間周波増幅器
    • <特徴> この中継方式は、受信マイクロ波をいったん中間周波数に変換し、中間周波増幅器により規定のレベルまで増幅した後、再び送信マイクロ波に変換、増幅して送信する方式である。

h25 6月 午前

h25	6月 	午前

解答 3

h25	6月 	午前


(1) 直接中継方式は、受信波を「中間周波数に変換して」送信する方式である。

(2) 再生中継方式は、復調した信号から元の符号パルスを再生した後、再度変調して送信するため、波形ひずみ等が累積「されない」

以下の4種類を切り分けて答えられるようにしておきましょう。
特に、図で出題された場合は必ず点が取れるようにしておきましょう。

  • 無給電中継方式
    • 金属による反射板
    • <特徴> 見通し外の2地点が比較的近距離の場合に利用され、金属による反射板を用いて電波を目的の方向へ送出する。
  • 直接中継方式
    • 変換しないでマイクロ波のまま増幅
    • <特徴> 受信したマイクロ波を中間周波数又はビデオ周波数に変換しないで、マイクロ波のまま所定の送信電力レベルに増幅して送信する方式。広帯域特性に優れている。
  • 検波(再生)中継方式
    • ビデオ増幅器
    • <特徴> 受信波をいったん復調してパルスを整形し、同期の取り直して再び変調して送信する方式。中継ごとに変復調が繰り返されることにより、伝送特性が劣化する。
  • ヘテロダイン中継方式
    • 中間周波増幅器
    • <特徴> この中継方式は、受信マイクロ波をいったん中間周波数に変換し、中間周波増幅器により規定のレベルまで増幅した後、再び送信マイクロ波に変換、増幅して送信する方式である。

h27 2月 午前

h27	2月	午前

解答 3

h27	2月	午前


(1) 受信したマイクロ波を中間周波数に変換し、増幅した後、再びマイクロ波に変換して送信する方式を「非再生(ヘテロダイン)」中継方式という。

(2) 受信したマイクロ波を復調し、信号の等価増幅及び同期の取直し等を行った後、変調して再びマイクロ波で送信する方式を「再生」中継方式といい、「デジタル」通信に多く使用されている。

以下の4種類を切り分けて答えられるようにしておきましょう。
特に、図で出題された場合は必ず点が取れるようにしておきましょう。

  • 無給電中継方式
    • 金属による反射板
    • <特徴> 見通し外の2地点が比較的近距離の場合に利用され、金属による反射板を用いて電波を目的の方向へ送出する。
  • 直接中継方式
    • 変換しないでマイクロ波のまま増幅
    • <特徴> 受信したマイクロ波を中間周波数又はビデオ周波数に変換しないで、マイクロ波のまま所定の送信電力レベルに増幅して送信する方式。広帯域特性に優れている。
  • 検波(再生)中継方式
    • ビデオ増幅器
    • <特徴> 受信波をいったん復調してパルスを整形し、同期の取り直して再び変調して送信する方式。中継ごとに変復調が繰り返されることにより、伝送特性が劣化する。
  • ヘテロダイン中継方式
    • 中間周波増幅器
    • <特徴> この中継方式は、受信マイクロ波をいったん中間周波数に変換し、中間周波増幅器により規定のレベルまで増幅した後、再び送信マイクロ波に変換、増幅して送信する方式である。

h27 2月 午後

h27	2月	午後

解答 3

h27	2月	午後


(1) 受信したマイクロ波を中間周波数又はビデオ周波数に変換しないで、マイクロ波のまま所定の送信電力レベルに増幅して送信する方式を「直接」中継方式という。この方式は、中継装置の構成が「簡単」である。

(2) 受信したマイクロ波を復調し、信号の等価増幅及び同期の取直し等を行った後、変調して再びマイクロ波で送信する方式を「再生」中継方式という。

以下の4種類を切り分けて答えられるようにしておきましょう。
特に、図で出題された場合は必ず点が取れるようにしておきましょう。

  • 無給電中継方式
    • 金属による反射板
    • <特徴> 見通し外の2地点が比較的近距離の場合に利用され、金属による反射板を用いて電波を目的の方向へ送出する。
  • 直接中継方式
    • 変換しないでマイクロ波のまま増幅
    • <特徴> 受信したマイクロ波を中間周波数又はビデオ周波数に変換しないで、マイクロ波のまま所定の送信電力レベルに増幅して送信する方式。広帯域特性に優れている。
  • 検波(再生)中継方式
    • ビデオ増幅器
    • <特徴> 受信波をいったん復調してパルスを整形し、同期の取り直して再び変調して送信する方式。中継ごとに変復調が繰り返されることにより、伝送特性が劣化する。
  • ヘテロダイン中継方式
    • 中間周波増幅器
    • <特徴> この中継方式は、受信マイクロ波をいったん中間周波数に変換し、中間周波増幅器により規定のレベルまで増幅した後、再び送信マイクロ波に変換、増幅して送信する方式である。

パターン5の問題

h19 6月 午後

h19	6月	午後

解答 3

h19	6月	午後


正しい解答 : 再生中継方式

以下の4種類を切り分けて答えられるようにしておきましょう。
特に、図で出題された場合は必ず点が取れるようにしておきましょう。

  • 無給電中継方式
    • 金属による反射板
    • <特徴> 見通し外の2地点が比較的近距離の場合に利用され、金属による反射板を用いて電波を目的の方向へ送出する。
  • 直接中継方式
    • 変換しないでマイクロ波のまま増幅
    • <特徴> 受信したマイクロ波を中間周波数又はビデオ周波数に変換しないで、マイクロ波のまま所定の送信電力レベルに増幅して送信する方式。広帯域特性に優れている。
  • 検波(再生)中継方式
    • ビデオ増幅器
    • <特徴> 受信波をいったん復調してパルスを整形し、同期の取り直して再び変調して送信する方式。中継ごとに変復調が繰り返されることにより、伝送特性が劣化する。
  • ヘテロダイン中継方式
    • 中間周波増幅器
    • <特徴> この中継方式は、受信マイクロ波をいったん中間周波数に変換し、中間周波増幅器により規定のレベルまで増幅した後、再び送信マイクロ波に変換、増幅して送信する方式である。

h23 6月 午後

h23	6月	午後

解答 1

h23	6月	午後


正しい解答 : 再生中継方式

以下の4種類を切り分けて答えられるようにしておきましょう。
特に、図で出題された場合は必ず点が取れるようにしておきましょう。

  • 無給電中継方式
    • 金属による反射板
    • <特徴> 見通し外の2地点が比較的近距離の場合に利用され、金属による反射板を用いて電波を目的の方向へ送出する。
  • 直接中継方式
    • 変換しないでマイクロ波のまま増幅
    • <特徴> 受信したマイクロ波を中間周波数又はビデオ周波数に変換しないで、マイクロ波のまま所定の送信電力レベルに増幅して送信する方式。広帯域特性に優れている。
  • 検波(再生)中継方式
    • ビデオ増幅器
    • <特徴> 受信波をいったん復調してパルスを整形し、同期の取り直して再び変調して送信する方式。中継ごとに変復調が繰り返されることにより、伝送特性が劣化する。
  • ヘテロダイン中継方式
    • 中間周波増幅器
    • <特徴> この中継方式は、受信マイクロ波をいったん中間周波数に変換し、中間周波増幅器により規定のレベルまで増幅した後、再び送信マイクロ波に変換、増幅して送信する方式である。

h25 2月 午前

h25	2月 	午前

解答 2

h25	2月 	午前


正しい解答 : 再生中継方式

以下の4種類を切り分けて答えられるようにしておきましょう。
特に、図で出題された場合は必ず点が取れるようにしておきましょう。

  • 無給電中継方式
    • 金属による反射板
    • <特徴> 見通し外の2地点が比較的近距離の場合に利用され、金属による反射板を用いて電波を目的の方向へ送出する。
  • 直接中継方式
    • 変換しないでマイクロ波のまま増幅
    • <特徴> 受信したマイクロ波を中間周波数又はビデオ周波数に変換しないで、マイクロ波のまま所定の送信電力レベルに増幅して送信する方式。広帯域特性に優れている。
  • 検波(再生)中継方式
    • ビデオ増幅器
    • <特徴> 受信波をいったん復調してパルスを整形し、同期の取り直して再び変調して送信する方式。中継ごとに変復調が繰り返されることにより、伝送特性が劣化する。
  • ヘテロダイン中継方式
    • 中間周波増幅器
    • <特徴> この中継方式は、受信マイクロ波をいったん中間周波数に変換し、中間周波増幅器により規定のレベルまで増幅した後、再び送信マイクロ波に変換、増幅して送信する方式である。

h25 2月 午後

h25	2月 	午後

解答 5

h25	2月 	午後


正しい解答 : 非再生(ヘテロダイン)中継方式

以下の4種類を切り分けて答えられるようにしておきましょう。
特に、図で出題された場合は必ず点が取れるようにしておきましょう。

  • 無給電中継方式
    • 金属による反射板
    • <特徴> 見通し外の2地点が比較的近距離の場合に利用され、金属による反射板を用いて電波を目的の方向へ送出する。
  • 直接中継方式
    • 変換しないでマイクロ波のまま増幅
    • <特徴> 受信したマイクロ波を中間周波数又はビデオ周波数に変換しないで、マイクロ波のまま所定の送信電力レベルに増幅して送信する方式。広帯域特性に優れている。
  • 検波(再生)中継方式
    • ビデオ増幅器
    • <特徴> 受信波をいったん復調してパルスを整形し、同期の取り直して再び変調して送信する方式。中継ごとに変復調が繰り返されることにより、伝送特性が劣化する。
  • ヘテロダイン中継方式
    • 中間周波増幅器
    • <特徴> この中継方式は、受信マイクロ波をいったん中間周波数に変換し、中間周波増幅器により規定のレベルまで増幅した後、再び送信マイクロ波に変換、増幅して送信する方式である。

h26 6月 午前

h26	6月	午前

解答 1

h26	6月	午前


正しい解答 : 再生中継方式

以下の4種類を切り分けて答えられるようにしておきましょう。
特に、図で出題された場合は必ず点が取れるようにしておきましょう。

  • 無給電中継方式
    • 金属による反射板
    • <特徴> 見通し外の2地点が比較的近距離の場合に利用され、金属による反射板を用いて電波を目的の方向へ送出する。
  • 直接中継方式
    • 変換しないでマイクロ波のまま増幅
    • <特徴> 受信したマイクロ波を中間周波数又はビデオ周波数に変換しないで、マイクロ波のまま所定の送信電力レベルに増幅して送信する方式。広帯域特性に優れている。
  • 検波(再生)中継方式
    • ビデオ増幅器
    • <特徴> 受信波をいったん復調してパルスを整形し、同期の取り直して再び変調して送信する方式。中継ごとに変復調が繰り返されることにより、伝送特性が劣化する。
  • ヘテロダイン中継方式
    • 中間周波増幅器
    • <特徴> この中継方式は、受信マイクロ波をいったん中間周波数に変換し、中間周波増幅器により規定のレベルまで増幅した後、再び送信マイクロ波に変換、増幅して送信する方式である。

h26 6月 午後

h26	6月	午後

解答 3

h26	6月	午後


正しい解答 : 非再生(ヘテロダイン)中継方式

以下の4種類を切り分けて答えられるようにしておきましょう。
特に、図で出題された場合は必ず点が取れるようにしておきましょう。

  • 無給電中継方式
    • 金属による反射板
    • <特徴> 見通し外の2地点が比較的近距離の場合に利用され、金属による反射板を用いて電波を目的の方向へ送出する。
  • 直接中継方式
    • 変換しないでマイクロ波のまま増幅
    • <特徴> 受信したマイクロ波を中間周波数又はビデオ周波数に変換しないで、マイクロ波のまま所定の送信電力レベルに増幅して送信する方式。広帯域特性に優れている。
  • 検波(再生)中継方式
    • ビデオ増幅器
    • <特徴> 受信波をいったん復調してパルスを整形し、同期の取り直して再び変調して送信する方式。中継ごとに変復調が繰り返されることにより、伝送特性が劣化する。
  • ヘテロダイン中継方式
    • 中間周波増幅器
    • <特徴> この中継方式は、受信マイクロ波をいったん中間周波数に変換し、中間周波増幅器により規定のレベルまで増幅した後、再び送信マイクロ波に変換、増幅して送信する方式である。

h27 6月 午前

h27	6月	午前

解答 3

h27	6月	午前


(1) 検波(再生)中継方式 の説明です。

(2) 直接中継方式 の説明です。

(4) 無給電中継方式 の説明です。

以下の4種類を切り分けて答えられるようにしておきましょう。
特に、図で出題された場合は必ず点が取れるようにしておきましょう。

  • 無給電中継方式
    • 金属による反射板
    • <特徴> 見通し外の2地点が比較的近距離の場合に利用され、金属による反射板を用いて電波を目的の方向へ送出する。
  • 直接中継方式
    • 変換しないでマイクロ波のまま増幅
    • <特徴> 受信したマイクロ波を中間周波数又はビデオ周波数に変換しないで、マイクロ波のまま所定の送信電力レベルに増幅して送信する方式。広帯域特性に優れている。
  • 検波(再生)中継方式
    • ビデオ増幅器
    • <特徴> 受信波をいったん復調してパルスを整形し、同期の取り直して再び変調して送信する方式。中継ごとに変復調が繰り返されることにより、伝送特性が劣化する。
  • ヘテロダイン中継方式
    • 中間周波増幅器
    • <特徴> この中継方式は、受信マイクロ波をいったん中間周波数に変換し、中間周波増幅器により規定のレベルまで増幅した後、再び送信マイクロ波に変換、増幅して送信する方式である。

h27 6月 午後

h27	6月	午後

解答 4

h27	6月	午後


(1) 無給電中継方式 の説明です。

(2) 直接中継方式 の説明です。

(3) ヘテロダイン中継方式 の説明です。

以下の4種類を切り分けて答えられるようにしておきましょう。
特に、図で出題された場合は必ず点が取れるようにしておきましょう。

  • 無給電中継方式
    • 金属による反射板
    • <特徴> 見通し外の2地点が比較的近距離の場合に利用され、金属による反射板を用いて電波を目的の方向へ送出する。
  • 直接中継方式
    • 変換しないでマイクロ波のまま増幅
    • <特徴> 受信したマイクロ波を中間周波数又はビデオ周波数に変換しないで、マイクロ波のまま所定の送信電力レベルに増幅して送信する方式。広帯域特性に優れている。
  • 検波(再生)中継方式
    • ビデオ増幅器
    • <特徴> 受信波をいったん復調してパルスを整形し、同期の取り直して再び変調して送信する方式。中継ごとに変復調が繰り返されることにより、伝送特性が劣化する。
  • ヘテロダイン中継方式
    • 中間周波増幅器
    • <特徴> この中継方式は、受信マイクロ波をいったん中間周波数に変換し、中間周波増幅器により規定のレベルまで増幅した後、再び送信マイクロ波に変換、増幅して送信する方式である。

パターン6の問題

h19 2月 午前

h19	2月	午前

解答 2

h19	2月	午前


中継区間が長い場合は、「干渉性」フェージングによる回線の瞬断が生じたり、周波数選択性フェージングや符号間干渉による波形ひずみが生じ、符号誤りの原因になることがある。また、これが中継ごとに加算されるおそれもある。このため、デジタル多重通信回線では、中継局ごとに受信波を「復調」した後、同期を取り直して再び「変調」して送信する再生中継方式が多く採用されている。

※復調と変調は1セットで覚えてください。

h22 2月 午後

h22	2月	午後

解答 1

h22	2月	午後


中継区間が長い場合は、「干渉性」フェージングによる回線の瞬断が生じたり、周波数選択性フェージングや符号間干渉による波形ひずみが生じ、符号誤りの原因になることがある。また、これが中継ごとに加算されるおそれもある。このため、デジタル多重通信回線では、中継局ごとに受信波を「復調」した後、同期を取り直して再び「変調」して送信する再生中継方式が多く採用されている。

※復調と変調は1セットで覚えてください。

h23 6月 午前

h23	6月	午前

解答 1

h23	6月	午前


中継区間が長い場合は、「干渉性」フェージングによる回線の瞬断が生じたり、周波数選択性フェージングや符号間干渉による波形ひずみが生じ、符号誤りの原因になることがある。また、これが中継ごとに加算されるおそれもある。このため、デジタル多重通信回線では、中継局ごとに受信波を「復調」した後、同期を取り直して再び「変調」して送信する再生中継方式が多く採用されている。

※復調と変調は1セットで覚えてください。

パターン7の問題

h18 10月 午後

h18	10月	午後

解答 1

h18	10月	午後


正しい解答
選択肢1: 再生中継方式
選択肢2: 2周波中継方式
選択肢3: ヘテロダイン中継方式
選択肢4: 直接中継方式

h22 6月 午前

h22	6月	午前

解答 4

h22	6月	午前


正しい解答
選択肢1: 直接中継方式
選択肢2: 2周波中継方式
選択肢3: ヘテロダイン中継方式
選択肢4: 再生中継方式

h24 10月 午前

h24	10月	午前

解答 4

h24	10月	午前


正しい解答
選択肢1: 無給電中継方式
選択肢2: 再生中継方式
選択肢3: 直接中継方式
選択肢4: ヘテロダイン中継方式

h24 10月 午後

h24	10月	午後

解答 1

h24	10月	午後


正しい解答
選択肢1: 再生中継方式
選択肢2: 直接中継方式
選択肢3: ヘテロダイン中継方式
選択肢4: 無給電中継方式

パターン8の問題

h19 2月 午後

h19	2月	午後

解答 5

h19	2月	午後


正しい解答 : 回線障害発生の場合の予備装置への切り替えは「容易」である。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h22 6月 午後

h22	6月	午後

解答 1

h22	6月	午後


正しい解答 : 回線障害発生の場合の予備装置への切り替えは「容易」である。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

パターン9の問題

h24 6月 午前

h24	6月	午前

解答 3

h24	6月	午前


正しい解答 : 同期検波は、PSKで「使用」できる。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

※同期検波・遅延検波はセットで覚えましょう。似た内容が出題されるため、どちらがどちらの内容なのか切り分けて答えられるようにしておきましょう。

h25 10月 午後

h25	10月	午後

解答 1

h25	10月	午後


正しい解答 : 同期検波は、PSKで「使用」できる。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

※同期検波・遅延検波はセットで覚えましょう。似た内容が出題されるため、どちらがどちらの内容なのか切り分けて答えられるようにしておきましょう。

h28 2月 午後

h28	2月	午後

解答 2

h28	2月	午後


正しい解答 : 同期検波は、PSKで「使用」できる。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

※同期検波・遅延検波はセットで覚えましょう。似た内容が出題されるため、どちらがどちらの内容なのか切り分けて答えられるようにしておきましょう。

h24 6月 午後

h24	6月	午後

解答 2

h24	6月	午後


正しい解答 : 遅延検波は、一般に同期検波より符号誤り特性が「劣って」いる。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

※同期検波・遅延検波はセットで覚えましょう。似た内容が出題されるため、どちらがどちらの内容なのか切り分けて答えられるようにしておきましょう。

h25 10月 午前

h25	10月	午前

解答 3

h25	10月	午前


正しい解答
選択肢1: 遅延検波は、受信した信号の1シンボル(タイムスロット)「前」の信号を基準信号として検波を行う。
選択肢2: 遅延検波は、一般に同期検波より符号誤り率特性が「劣って」いる。
選択肢4: 遅延検波は、PSKで「使用できる」

※同期検波・遅延検波はセットで覚えましょう。似た内容が出題されるため、どちらがどちらの内容なのか切り分けて答えられるようにしておきましょう。

h28 2月 午前

h28	2月	午前

解答 1

h28	2月	午前


正しい解答
選択肢2: 遅延検波は、受信した信号の1シンボル(タイムスロット)「前」の信号を基準位相信号として用いて検波を行う。
選択肢3: 遅延検波は、一般に同期検波より符号誤り率特性が「劣って」いる。
選択肢4: 遅延検波は、PSKで「使用できる」

※同期検波・遅延検波はセットで覚えましょう。似た内容が出題されるため、どちらがどちらの内容なのか切り分けて答えられるようにしておきましょう。

パターン10の問題

h25 2月 午前

h25	2月 	午前

解答 1

h25	2月 	午前


正しい解答
(A) 搬送波再生回路

(B) 低域フィルタ(LPF)

同期検波の場合、(A)に搬送波再生回路が入りますが、
 遅延検波の場合は(A)に1ビット遅延回路が入ります。

h25 2月 午後

h25	2月 	午後

解答 3

h25	2月 	午後


正しい解答
(A) 1ビット遅延回路

(B) 低域フィルタ(LPF)

同期検波の場合、(A)に搬送波再生回路が入りますが、
 遅延検波の場合は(A)に1ビット遅延回路が入ります。

h26 6月 午前

h26	6月	午前

解答 2

h26	6月	午前


正しい解答
(A) 搬送波再生回路

(B) 低域フィルタ(LPF)

同期検波の場合、(A)に搬送波再生回路が入りますが、
 遅延検波の場合は(A)に1ビット遅延回路が入ります。

h26 6月 午後

h26	6月	午後

解答 1

h26	6月	午後


正しい解答
(A) 1ビット遅延回路

(B) 低域フィルタ(LPF)

同期検波の場合、(A)に搬送波再生回路が入りますが、
 遅延検波の場合は(A)に1ビット遅延回路が入ります。

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