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|68| パルスレーダーの機能と探知性能

|68| パルスレーダーの機能と探知性能

NO項目               計算主な出題番号集中ゼミの章別集中ゼミのページ番号
68パルスレーダーの機能と探知性能無し15・16・18△記載なし△記載なし

出題パターンは3種類

  1. パルスレーダーの機能について
  2. パルスレーダーのビーム幅と探知性能について
  3. 図に示す単一指向性アンテナの電界パターン例について

パターン2とパターン3は必ずまとめて覚えましょう。
 ↓
パターン2の水平面内指向性の公式 --->( 1/2 ) と
パターン3の電界強度の公式 --->( 1/√2 )  が
非常に似ているため、バラバラで覚えると混乱しやすいからです。

関連項目の |69| マイクロ波(干渉) と |70| パルスレーダーの性能と向上させる方法 一緒に覚えると効果的です。


パターン1の問題

h20 6月 午前

h20	6月	午前

解答 1

h20	6月	午前


正しい解答 : 最小探知距離を短くするには、「パルス幅」を狭くする。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h22 2月 午後

h22	2月	午後

解答 2

h22	2月	午後


正しい解答 : 最小探知距離を短くするには、「パルス幅」を狭くする。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h24 6月 午前

h24	6月	午前

解答 4

h24	6月	午前


正しい解答 : 最小探知距離を短くするには、「パルス幅」を狭くする。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h26 6月 午前

h26	6月	午前

解答 2

h26	6月	午前


正しい解答 : 最小探知距離を短くするには、水平面内の「パルス幅」を狭くする。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h28 2月 午前

h28	2月	午前

解答 3

h28	2月	午前


正しい解答 : 最小探知距離を短くするには、水平面内の「パルス幅」を狭くする。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

パターン2の問題

h20 6月 午後

h20	6月	午後

解答 4

h20	6月	午後


(1) 図1は、レーダーアンテナの水平面内指向性を表したものであるが、最大放射電力の「1/2」の電力値になる幅(角度)θ1をビーム幅といい、この幅が狭いほど、方位分解能が良くなる。

(2) 図2に示す物標の観測において、アンテナからの電力放射をビーム幅θ1とするとき、物標の表示は、ほぼ「θ1+θ2となる。

h22 2月 午前

h22	2月	午前

解答 3

h22	2月	午前


(1) 図1は、レーダーアンテナの水平面内指向性を表したものであるが、最大放射電力の「1/2」の電力値になる幅(角度)θ1をビーム幅といい、この幅が狭いほど、方位分解能が良くなる。

(2) 図2に示す物標の観測において、アンテナからの電力放射をビーム幅θ1とするとき、物標の表示は、ほぼ「θ1+θ2となる。

h24 6月 午後

h24	6月	午後

解答 1

h24	6月	午後


(1) 図1は、レーダーアンテナの水平面内指向性を表したものであるが、最大放射方向の電力の「1/2」の電力値になる幅(角度)θ1をビーム幅といい、この幅が狭いほど、方位分解能が良くなる。

(2) 図2に示す物標の観測において、レーダーアンテナのビーム幅θ1とするとき、画面上での物標の表示は、ほぼ「θ1+θ2となる。

h25 6月 午前

h25	6月 	午前

解答 5

h25	6月 	午前


(1) 図1は、レーダーアンテナの水平面内指向性を表したものである。図において、最大放射方向の電力の「1/2」倍の電力値になる幅(角度)θ1をビーム幅という。

(2) ビーム幅が狭いほど、方位分解能が「良く」なる。

(3) 図2に示す物標の観測において、レーダーアンテナのビーム幅θ1とするとき、画面上での物標の表示は、ほぼ「θ1+θ2となる。

h26 6月 午後

h26	6月	午後

解答 2

h26	6月	午後


(1) 図1は、レーダーアンテナの水平面内指向性を表したものであるが、最大放射方向の電力の「1/2」の電力値になる幅(角度)θ1をビーム幅といい、この幅が狭いほど、方位分解能が良くなる。

(2) 図2に示す物標の観測において、レーダーアンテナのビーム幅θ1とするとき、画面上での物標の表示は、ほぼ「θ1+θ2となる。

h28 2月 午後

h28	2月	午後

解答 1

h28	2月	午後


(1) 図1は、レーダーアンテナの水平面内指向性を表したものであるが、放射電力密度(電力束密度)が最大放射方向の「1/2」に減る二つの方向をはさむ角θ1をビーム幅といい、この幅が狭いほど、方位分解能が良くなる。

(2) 図2に示す物標の観測において、レーダーアンテナのビーム幅をθ1とするとき、画面上での物標の表示は、ほぼ「θ1+θ2となる。

パターン3の問題

h21 2月 午後

h21	2月	午後

解答 1

h21	2月	午後


(1) 半値角は、主ローブの電界強度がその最大値の「1/√2」になる二つの方向で挟まれた角度θで表される。

(2) θは、「ビーム幅」とも呼ばれる。

(3) 前後比は、「Ef/Ebで表される。

(1)は、パターン2と混乱しないように図で暗記して下さい。
(3)は、前後比という言葉に着目して、「前/後」比と覚えてください。
    公式も「front/back]となっています。→「Ef/Eb

h22 10月 午前

h22	10月	午前

解答 2

h22	10月	午前


(1) 半値角は、主ローブの電界強度がその最大値の「1/√2」になる二つの方向で挟まれた角度θで表される。

(2) θは、「ビーム幅」とも呼ばれる。

(3) 前後比は、「Ef/Ebで表される。

(1)は、パターン2と混乱しないように図で暗記して下さい。
(3)は、前後比という言葉に着目して、「前/後」比と覚えてください。
    公式も「front/back]となっています。→「Ef/Eb

h26 6月 午後

h26	6月	午後

解答 4

h26	6月	午後


(1) 半値角は、主ローブの電界強度がその最大値の「1/√2」になる二つの方向で挟まれた角度θで表される。
このθは、「ビーム幅」とも呼ばれる。

(2) 前後比は、「Ef/Ebで表される。

(1)は、パターン2と混乱しないように図で暗記して下さい。
(2)は、前後比という言葉に着目して、「前/後」比と覚えてください。
    公式も「front/back]となっています。→「Ef/Eb

h21 2月 午前

h21	2月	午前

解答 2

h21	2月	午前


正しい解答 : このアンテナの半値角は、図の「θ1で表される。

なお、○2と○3を「サイドローブ」、○4を「バックローブ」といいます。
不要放射なのでできるだけ少ないのが望ましいです。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h22 10月 午後

h22	10月	午後

解答 1

h22	10月	午後


正しい解答 : このアンテナの半値角は、図の「θでは表されない」

間違えた方は、〔h21 2月 午前〕の問題をよく復習してください。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h24 10月 午前

h24	10月	午前

解答 3

h24	10月	午前


正しい解答 : ビーム幅は、電界強度が最大値の「1/√2」になる二つの方向で挟まれた角度θで表される。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h26 6月 午前

h26	6月	午前

解答 2

h26	6月	午前


正しい解答 : このアンテナの半値角は、図の「θでは表されない」

間違えた方は、〔h21 2月 午前〕の問題をよく復習してください。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

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