■資格取得応援サイト! 過去問分析で理解度を高める。オススメの参考書や勉強法、デシベル計算の覚え方など... 一陸特(第一級陸上特殊無線技士)

|70| パルスレーダーの性能と向上させる方法

|70| パルスレーダーの性能と向上させる方法

NO項目               計算主な出題番号集中ゼミの章別集中ゼミのページ番号
70パルスレーダーの性能と向上させる方法無し11・14・15・166.2114

出題パターンは8種類

  1. パルスレーダーの最小探知距離について
  2. パルスレーダーの最大探知距離を向上させる方法について 1
  3. パルスレーダーの最大探知距離を向上させる方法について 2
  4. パルスレーダー受信機において方位分解能を向上させるための方法について
  5. パルスレーダーの距離分解能について
  6. パルスレーダーの性能を向上させる方法について
  7. パルスレーダーの性能について
  8. パルスレーダーの最大探知距離と最小探知距離について

以下の4種類を切り分けて答えられるよう、この8パターンから確実にマスターしてください。

  • 最小探知距離
  • 最大探知距離
  • 方位分解能
  • 距離分解能

関連項目の |68| パルスレーダーの機能と探知性能 と |69| マイクロ波(干渉) を一緒に覚えると効果的です。


パターン1の問題

h18 10月 午後

h18	10月	午後

解答 1

h18	10月	午後


(1) 最小探知距離は、主としてパルス幅に「比例」する。

(2) 受信機の帯域幅を「広く」し、パルス幅を「狭く」するほど近距離の目標が探知できる。

h21 10月 午後

h21	10月	午後

解答 3

h21	10月	午後


(1) 最小探知距離は、主としてパルス幅に「比例」する。

(2) 受信機の帯域幅を「広く」し、パルス幅を「狭く」するほど近距離の目標が探知できる。

h22 6月 午後

h22	6月	午後

解答 2

h22	6月	午後


(1) 最小探知距離は、主としてパルス幅に「比例」する。

(2) 受信機の帯域幅を「広く」し、パルス幅を「狭く」するほど近距離の目標が探知できる。

h23 10月 午前

h23	10月	午前

解答 5

h23	10月	午前


(1) 最小探知距離は、主としてパルス幅に「比例」する。

(2) 受信機の帯域幅を「広く」し、パルス幅を「狭く」するほど近距離の目標が探知できる。

h26 2月 午後

h26 	2月 	午後

解答 3

h26 	2月 	午後


(1) 最小探知距離は、主としてパルス幅に「比例」する。

(2) したがって、受信機の帯域幅を「広く」し、パルス幅を「狭く」するほど近距離の目標が探知できる。

パターン2の問題

h21 10月 午前

h21	10月	午前

解答 4

h21	10月	午前


(1) アンテナの高さを「高く」する。また、アンテナ利得を大きくする。

(2) 送信電力を「大きく」する。また、受信機の感度を良くする。

(3) パルス幅を「広く」する。

※最大探知距離は、「高く」「広く」など「大きく」なるイメージで性能が向上します。

h23 10月 午後

h23	10月	午後

解答 2

h23	10月	午後


(1) アンテナの高さを「高く」する。また、アンテナ利得を大きくする。

(2) 送信電力を「大きく」する。また、受信機の感度を良くする。

(3) パルス幅を「広く」する。

※最大探知距離は、「高く」「広く」など「大きく」なるイメージで性能が向上します。

h26 2月 午前

h26 	2月 	午前

解答 4

h26 	2月 	午前


(1) アンテナ利得を「大きく」する。

(2) 送信電力を「大きく」する。

(3) 受信機の「感度」を良くする。

※最大探知距離は、「高く」「広く」など「大きく」なるイメージで性能が向上します。

パターン3の問題

h19 6月 午後

h19	6月	午後

解答 4

h19	6月	午後


正しい解答 : 送信パルス幅を「広く」し、パルス繰り返し周波数を「低く」する。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h21 2月 午後

h21	2月	午後

解答 1

h21	2月	午後


正しい解答 : アンテナの海抜高又は地上高を「高く」する。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h22 10月 午前

h22	10月	午前

解答 2

h22	10月	午前


正しい解答 : アンテナの海抜高又は地上高を「高く」する。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h24 10月 午前

h24	10月	午前

解答 5

h24	10月	午前


正しい解答 : アンテナの海抜高又は地上高を「高く」する。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h26 10月 午前

h26	10月	午前

解答 4

h26	10月	午前


正しい解答 : アンテナの海抜高又は地上高を「高く」する。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h27 10月 午前

h27	10月	午前

解答 3

h27	10月	午前


正しい解答 : アンテナの海抜高又は地上高を「高く」する。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

パターン4の問題

h18 10月 午後

h18	10月	午後

解答 1

h18	10月	午後


正しい解答 : アンテナの水平面内のビーム幅を狭くする。

※「方位分解能を向上させる方法」と出題されたら「ビーム幅を狭く」と答えられるようにしておきましょう。

h19 6月 午前

h19	6月	午前

解答 2

h19	6月	午前


正しい解答 : アンテナの水平面内のビーム幅を狭くする。

※「方位分解能を向上させる方法」と出題されたら「ビーム幅を狭く」と答えられるようにしておきましょう。

h21 2月 午前

h21	2月	午前

解答 3

h21	2月	午前


正しい解答 : アンテナの水平面内のビーム幅を狭くする。

※「方位分解能を向上させる方法」と出題されたら「ビーム幅を狭く」と答えられるようにしておきましょう。

h22 6月 午前

h22	6月	午前

解答 5

h22	6月	午前


正しい解答 : アンテナの水平面内のビーム幅を狭くする。

※「方位分解能を向上させる方法」と出題されたら「ビーム幅を狭く」と答えられるようにしておきましょう。

h22 10月 午後

h22	10月	午後

解答 2

h22	10月	午後


正しい解答 : アンテナの水平面内のビーム幅を狭くする。

※「方位分解能を向上させる方法」と出題されたら「ビーム幅を狭く」と答えられるようにしておきましょう。

h24 10月 午後

h24	10月	午後

解答 5

h24	10月	午後


正しい解答 : アンテナの水平面内のビーム幅を狭くする。

※「方位分解能を向上させる方法」と出題されたら「ビーム幅を狭く」と答えられるようにしておきましょう。

h25 10月 午後

h25	10月	午後

解答 1

h25	10月	午後


正しい解答 : アンテナの水平面内のビーム幅を狭くする。

※「方位分解能を向上させる方法」と出題されたら「ビーム幅を狭く」と答えられるようにしておきましょう。

h26 10月 午後

h26	10月	午後

解答 3

h26	10月	午後


正しい解答 : アンテナの水平面内のビーム幅を狭くする。

※「方位分解能を向上させる方法」と出題されたら「ビーム幅を狭く」と答えられるようにしておきましょう。

h27 10月 午後

h27	10月	午後

解答 1

h27	10月	午後


正しい解答 : アンテナの水平面内のビーム幅を狭くする。

※「方位分解能を向上させる方法」と出題されたら「ビーム幅を狭く」と答えられるようにしておきましょう。

パターン5の問題

h19 2月 午後

h19	2月	午後

解答 1

h19	2月	午後


正しい解答 : 距離分解能は、パルス幅が「狭い」ほど良くなる。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

※「距離分解能を向上させる方法」と出題されたら「パルス幅を狭く」と答えられるようにしておきましょう。
方位分解能と間違って覚えやすいので気をつけて下さい。

h20 10月 午前

h20	10月	午前

解答 4

h20	10月	午前


(1) 距離分解能は、パルス幅が「狭い」ほど良くなる。

(2) 同一方向で距離の差がパルス幅の1/2に相当する距離以下の二つの物体は識別「できない」

(3) 距離測定レンジは、できるだけ「短い」レンジを用いた方が距離分解能が良くなる。

h20 10月 午後

h20	10月	午後

解答 3

h20	10月	午後


(1) 距離分解能は、パルス幅が狭いほど「良く」なる。

(2) 同一方向で距離の差がパルス幅の「1/2」に相当する距離以下の二つの物体は識別できない。

(3) 距離測定レンジは、できるだけ「短い」レンジを用いた方が距離分解能が良くなる。

h22 10月 午前

h22	10月	午前

解答 5

h22	10月	午前


(1) 距離分解能は、パルス幅が「狭い」ほど良くなる。

(2) 同一方向で距離の差がパルス幅の1/2に相当する距離以下の二つの物体は識別「できない」

(3) 距離測定レンジは、できるだけ「短い」レンジを用いた方が距離分解能が良くなる。

h22 10月 午後

h22	10月	午後

解答 3

h22	10月	午後


(1) 距離分解能は、パルス幅が狭いほど「良く」なる。

(2) 同一方向で距離の差がパルス幅の「1/2」に相当する距離以下の二つの物体は識別できない。

(3) 距離測定レンジは、できるだけ「短い」レンジを用いた方が距離分解能が良くなる。

h24 2月 午前

h24	2月	午前

解答 5

h24	2月	午前


(1) 距離分解能は、パルス幅が狭いほど「良く」なる。

(2) 同一方向で距離の差がパルス幅の「1/2」に相当する距離以下の二つの物体は識別できない。

(3) 距離測定レンジは、できるだけ「短い」レンジを用いた方が距離分解能が良くなる。

h24 2月 午後

h24	2月	午後

解答 2

h24	2月	午後


(1) 距離分解能は、パルス幅が「狭い」ほど良くなる。

(2) 同一方向で距離の差がパルス幅の1/2に相当する距離より短い二つの物体は識別「できない」

(3) 距離測定レンジは、できるだけ「短い」レンジを用いた方が距離分解能が良くなる。

h25 10月 午前

h25	10月	午前

解答 1

h25	10月	午前


(1) 距離分解能は、パルス幅が「狭い」ほど良くなる。

(2) 同一方向で距離の差がパルス幅の1/2に相当する距離以下の二つの物体は識別「できない」

(3) 距離測定レンジは、できるだけ「短い」レンジを用いた方が距離分解能が良くなる。

パターン6の問題

h18 10月 午前

h18	10月	午前

解答 1

h18	10月	午前


正しい解答 : 最小探知距離を向上させる、パルス幅を「狭く」する。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h21 6月 午後

h21	6月	午後

解答 4

h21	6月	午後


正しい解答 : 最小探知距離を向上させる、パルス幅を「狭く」する。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

パターン7の問題

h20 2月 午前

h20	2月	午前

解答 3

h20	2月	午前


正しい解答 : 最小探知距離は、主としてパルス幅に比例し、パルス幅をt[μs]とすれば、約「150t[m]」である。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h23 2月 午前

h23	2月	午前

解答 5

h23	2月	午前


正しい解答 : 最小探知距離は、主としてパルス幅に比例し、パルス幅をt[μs]とすれば、約「150t[m]」である。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h25 2月 午後

h25	2月 	午後

解答 3

h25	2月 	午後


正しい解答 : 最小探知距離は、主としてパルス幅に比例し、パルス幅をt[μs]とすれば、約「150t[m]」である。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h27 2月 午後

h27	2月	午後

解答 5

h27	2月	午後


正しい解答 : 最小探知距離は、主としてパルス幅に比例し、パルス幅をt[μs]とすれば、約「150t[m]」である。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h28 6月 午前

h28	6月	午前

解答 2

h28	6月	午前


正しい解答 : 最小探知距離は、主としてパルス幅に比例し、パルス幅をt[μs]とすれば、約「150t[m]」である。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

パターン8の問題

h20 2月 午後

h20	2月	午後

解答 3

h20	2月	午後


(1) パルス幅を広くし、繰返し周波数を「小さく」すると最大探知距離は大きくなる。

(2) アンテナ利得を大きくし、アンテナの高さを高くすると最大探知距離は大きくなるが、あまり高いとアンテナの「死角」が大きくなる。

(3) 最小探知距離は、主としてパルス幅に「比例」する。

h23 2月 午後

h23	2月	午後

解答 1

h23	2月	午後


(1) パルス幅を広くし、繰返し周波数を「低く」すると最大探知距離は大きくなる。

(2) アンテナ利得を大きくし、アンテナの高さを高くすると最大探知距離は大きくなるが、あまり高いとアンテナの「死角」が大きくなる。

(3) 最小探知距離は、主としてパルス幅に「比例」する。

h25 2月 午前

h25	2月 	午前

解答 5

h25	2月 	午前


(1) パルス幅を広くし、繰返し周波数を「低く」すると最大探知距離は大きくなる。

(2) アンテナ利得を大きくし、アンテナの高さを高くすると最大探知距離は大きくなるが、あまり高いとアンテナの「死角」が大きくなる。

(3) 最小探知距離は、主としてパルス幅に「比例」する。

h27 2月 午前

h27	2月	午前

解答 4

h27	2月	午前


(1) パルス幅を広くし、繰返し周波数を「低く」すると最大探知距離は大きくなる。

(2) アンテナ利得を大きくし、アンテナの高さを高くすると最大探知距離は大きくなるが、あまり高いとアンテナの「死角」が大きくなる。

(3) 最小探知距離は、主としてパルス幅に「比例」する。

h28 6月 午後

h28	6月	午後

解答 3

h28	6月	午後


(1) パルス幅を広くし、繰返し周波数を「低く」すると最大探知距離は大きくなる。

(2) 距離分解能は、同一方位にある二つの物標を識別できる能力を表し、パルス幅が「狭い」ほど良くなる。

(3) 最小探知距離は、主としてパルス幅に「比例」する。

前の項目へ

|69| マイクロ波(干渉)

次の項目へ

|71| パルスレーダー送・受信機(回路)


最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional