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|78| 同軸給電線と平行二線式線路

|78| 同軸給電線と平行二線式線路

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78同軸給電線と平行二線式線路無し7・17・182.436

出題パターンは5種類

  1. 同軸ケーブルについて
  2. 不平衡形給電線として多く用いられている同軸給電線について
  3. 図に示す同軸給電線について
  4. 同軸ケーブルの特性インピーダンスZを表す式として正しいもの
  5. 平行二線式線路の空気中における特性インピーダンスZを表す式として正しいもの

パターン1の問題

h19 2月 午前

h19	2月	午前

解答 1

h19	2月	午前


(1) 同軸ケーブルは、一本の中心導体のまわりに同心円状に外部導体を配置し、両導体間に「誘電体」を詰めた不平衡の給電線であり、伝送する電波が外部へ漏れにくく、外部からの「誘電妨害」を受けにくい。

(2) 不平衡形の同軸ケーブルと半波長ダイポールアンテナを接続するときは、平衡給電を行うため、「バラン」を用いる。

  • 誘電体
    • 広いバンドギャップを有し、直流電圧に対しては電気を通さない絶縁体としてふるまう。身近に見られる誘電体の例として、多くのプラスチック、セラミックなどがある。
  • 導電性樹脂
    • 用語のとおり誘電体とは反対に電気を通すプラスチック(樹脂)
  • 誘電妨害
    • 通信設備が電力線などの強電施設から電磁誘導による被害を受ける現象。
  • 伝送損失
    • 通信線路上を流れる電気信号や光信号の劣化度合いのこと。
  • バラン
    • 同軸ケーブルと2線フィーダーなど、平衡と不平衡の状態にある電気信号を変換するための素子のこと。
  • スタブ
    • 主に導波管で使用される。調整が簡単な方法が3本もしくは4本のスクリューねじを差し込んで反射をコントロールする方法のこと。

h22 6月 午前

h22	6月	午前

解答 2

h22	6月	午前


(1) 同軸ケーブルは、一本の中心導体のまわりに同心円状に外部導体を配置し、両導体間に「誘電体」を詰めた不平衡の給電線であり、伝送する電波が外部へ漏れにくく、外部からの「誘電妨害」を受けにくい。

(2) 不平衡形の同軸ケーブルと半波長ダイポールアンテナを接続するときは、平衡給電を行うため、「バラン」を用いる。

  • 誘電体
    • 広いバンドギャップを有し、直流電圧に対しては電気を通さない絶縁体としてふるまう。身近に見られる誘電体の例として、多くのプラスチック、セラミックなどがある。
  • 導電性樹脂
    • 用語のとおり誘電体とは反対に電気を通すプラスチック(樹脂)
  • 誘電妨害
    • 通信設備が電力線などの強電施設から電磁誘導による被害を受ける現象。
  • 伝送損失
    • 通信線路上を流れる電気信号や光信号の劣化度合いのこと。
  • バラン
    • 同軸ケーブルと2線フィーダーなど、平衡と不平衡の状態にある電気信号を変換するための素子のこと。
  • スタブ
    • 主に導波管で使用される。調整が簡単な方法が3本もしくは4本のスクリューねじを差し込んで反射をコントロールする方法のこと。

h23 2月 午後

h23	2月	午後

解答 2

h23	2月	午後


(1) 同軸ケーブルは、一本の中心導体のまわりに同心円状に外部導体を配置し、両導体間に「誘電体」を詰めた不平衡の給電線であり、伝送する電波が外部へ漏れにくく、外部からの誘電妨害を受けにくい。

(2) 不平衡形の同軸ケーブルと半波長ダイポールアンテナを接続するときは、平衡給電を行うため、「バラン」を用いる。

  • 誘電体
    • 広いバンドギャップを有し、直流電圧に対しては電気を通さない絶縁体としてふるまう。身近に見られる誘電体の例として、多くのプラスチック、セラミックなどがある。
  • 導電性樹脂
    • 用語のとおり誘電体とは反対に電気を通すプラスチック(樹脂)
  • 誘電妨害
    • 通信設備が電力線などの強電施設から電磁誘導による被害を受ける現象。
  • 伝送損失
    • 通信線路上を流れる電気信号や光信号の劣化度合いのこと。
  • バラン
    • 同軸ケーブルと2線フィーダーなど、平衡と不平衡の状態にある電気信号を変換するための素子のこと。
  • スタブ
    • 主に導波管で使用される。調整が簡単な方法が3本もしくは4本のスクリューねじを差し込んで反射をコントロールする方法のこと。

h24 2月 午前

h24	2月	午前

解答 1

h24	2月	午前


(1) 同軸ケーブルは、一本の内部導体のまわりに同心円状に外部導体を配置し、両導体間に絶縁体を詰めた不平衡形の給電線であり、伝送する電波が外部へ漏れにくく、外部からの「誘電妨害」を受けにくい。

(2) 不平衡形の同軸ケーブルと半波長ダイポールアンテナを接続するときは、平衡給電を行うため、「バラン」を用いる。

(3) 同軸ケーブルの特性インピーダンスは、一般に平行二線式給電線に比べて「低い」

  • 誘電体
    • 広いバンドギャップを有し、直流電圧に対しては電気を通さない絶縁体としてふるまう。身近に見られる誘電体の例として、多くのプラスチック、セラミックなどがある。
  • 導電性樹脂
    • 用語のとおり誘電体とは反対に電気を通すプラスチック(樹脂)
  • 誘電妨害
    • 通信設備が電力線などの強電施設から電磁誘導による被害を受ける現象。
  • 伝送損失
    • 通信線路上を流れる電気信号や光信号の劣化度合いのこと。
  • バラン
    • 同軸ケーブルと2線フィーダーなど、平衡と不平衡の状態にある電気信号を変換するための素子のこと。
  • スタブ
    • 主に導波管で使用される。調整が簡単な方法が3本もしくは4本のスクリューねじを差し込んで反射をコントロールする方法のこと。

h27 2月 午後

h27	2月	午後

解答 4

h27	2月	午後


(1) 同軸ケーブルは、一本の内部導体のまわりに同心円状に外部導体を配置し、両導体間に「誘電体」を詰めた不平衡の給電線であり、伝送する電波が外部へ漏れにくく、外部からの誘電妨害を受けにくい。

(2) 不平衡形の同軸ケーブルと半波長ダイポールアンテナを接続するときは、平衡給電を行うため、「バラン」を用いる。

  • 誘電体
    • 広いバンドギャップを有し、直流電圧に対しては電気を通さない絶縁体としてふるまう。身近に見られる誘電体の例として、多くのプラスチック、セラミックなどがある。
  • 導電性樹脂
    • 用語のとおり誘電体とは反対に電気を通すプラスチック(樹脂)
  • 誘電妨害
    • 通信設備が電力線などの強電施設から電磁誘導による被害を受ける現象。
  • 伝送損失
    • 通信線路上を流れる電気信号や光信号の劣化度合いのこと。
  • バラン
    • 同軸ケーブルと2線フィーダーなど、平衡と不平衡の状態にある電気信号を変換するための素子のこと。
  • スタブ
    • 主に導波管で使用される。調整が簡単な方法が3本もしくは4本のスクリューねじを差し込んで反射をコントロールする方法のこと。

パターン2の問題

h19 10月 午前

h19	10月	午前

解答 4

h19	10月	午前


(1) 同軸給電線には、3C2Vや4D2V、S4CFBなどのようなJIS表示による型番が付けられている。例えば5D2Vの場合、最初の5は、外部導体の「内径」をミリメートル単位で表しており、次のDは特性インピーダンスが「50[Ω]」であることを示している。

(2) 同軸給電線は、一般に、外部導体を「接地して」使用するので、外部からの誘導妨害及び外部への電波の放射はほとんどない。

パターン3の問題

h19 10月 午後

h19	10月	午後

解答 4

h19	10月	午後


正しい解答 : 「不平衡形」給電線として用いられる。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h23 2月 午前

h23	2月	午前

解答 1

h23	2月	午前


正しい解答 : 「不平衡形」給電線として用いられる。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h25 6月 午前

h25	6月 	午前

解答 5

h25	6月 	午前


正しい解答
(1) εが大きくなるほど、特性インピーダンスは「小さく」なる。

(2) Dとdの比D/dの値が大きくなるほど、特性インピーダンスは「大きく」なる。

(3) 使用する周波数が高くなるほど、誘電損は「大きく」なる。

【h19 10月 午後】と【h23 2月 午前】の選択肢からの出題です。
選択肢も含めてしっかり過去問を学習していないと正解を導けない問題です。

h27 2月 午前

h27	2月	午前

解答 4

h27	2月	午前


正しい解答 : 「不平衡形」給電線として用いられる。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

パターン4の問題

h20 10月 午前

h20	10月	午前

解答 4

h20	10月	午前


正しい解答 : Z=138log10D/d

この問題の場合、図も一緒に掲載されるので図から公式を導き出せるようにしましょう。

図の一番下の「D」をひっくり返して分子に、その上にある「d」が分母になる。

h24 2月 午前

h24	2月	午前

解答 2

h24	2月	午前


正しい解答 : Z=138log10D/d

この問題の場合、図も一緒に掲載されるので図から公式を導き出せるようにしましょう。

図の一番下の「D」をひっくり返して分子に、その上にある「d」が分母になる。

h24 2月 午後

h24	2月	午後

解答 3

h24	2月	午後


正しい解答 : Z=138log10D/d

この問題の場合、図も一緒に掲載されるので図から公式を導き出せるようにしましょう。

図の一番下の「D」をひっくり返して分子に、その上にある「d」が分母になる。

h26 6月 午前

h26	6月	午前

解答 5

h26	6月	午前


正しい解答 : Z=138log10D/d

この問題の場合、図も一緒に掲載されるので図から公式を導き出せるようにしましょう。

図の一番下の「D」をひっくり返して分子に、その上にある「d」が分母になる。

h26 6月 午後

h26	6月	午後

解答 2

h26	6月	午後


正しい解答 : Z=138log10D/d

この問題の場合、図も一緒に掲載されるので図から公式を導き出せるようにしましょう。

図の一番下の「D」をひっくり返して分子に、その上にある「d」が分母になる。

h27 10月 午前

h27	10月	午前

解答 4

h27	10月	午前


正しい解答 : Z=138log10D/d

この問題の場合、図も一緒に掲載されるので図から公式を導き出せるようにしましょう。

図の一番下の「D」をひっくり返して分子に、その上にある「d」が分母になる。

h27 10月 午後

h27	10月	午後

解答 3

h27	10月	午後


正しい解答 : Z=138log10D/d

この問題の場合、図も一緒に掲載されるので図から公式を導き出せるようにしましょう。

図の一番下の「D」をひっくり返して分子に、その上にある「d」が分母になる。

パターン5の問題

h20 10月 午後

h20	10月	午後

解答 1

h20	10月	午後


正しい解答 : Z=277log102D/d

この問題の場合、図も一緒に掲載されるので図から公式を導き出せるようにしましょう。

図の一番下の「D」をひっくり返して分子に、その上にある「d」が分母になる。
さらに、「二線式」なのでパターン4の「133」の約2倍の「277」になり、かつ、分子の「D」に「2」を付ける。

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