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|8| FM送信機(計算)

|8| FM送信機(計算)

NO項目               計算主な出題番号集中ゼミの章別集中ゼミのページ番号
8FM送信機(計算)有り10・12△記載なし△記載なし

出題パターンは2種類

  1. 占有周波数帯幅の値を求める問題
  2. 変調指数の値を求める問題

パターンは2つありますが、公式は1つ覚えれば十分です。
パターン2はパターン1の応用で解けますので、パターン1の公式を確実に覚えましょう。


パターン1の問題

h18 6月 午後

h18	6月	午後

解答 4

h18	6月	午後


出題パターン1であるこちらを確実にマスターしましょう。
公式がすぐでるようになればパターン2も簡単に解けるようになります。

  1. kHz= 占有周波数帯幅 | S= 最高変調周波数 | H= 変調指数
    kHz = (S×2) + (S×2×H)

    覚える公式 : 幅 = (最高×2) + (最高×2×変)
  2.  → ○[kHz] = (15×10^3kHz×2) + (11×10^3kHz×2×4) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → ○[kHz] = (15×2) + (15×2×4) ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  4.  → ○[kHz] = (30) + (120)
  5.  → ○[kHz] = 150

「1」占有周波数帯幅の値を求める問題
kHz= 占有周波数帯幅 | S= 最高変調周波数 | H= 変調指数
kHz = (S×2) + (S×2×H)

覚える公式 : 幅 = (最高×2) + (最高×2×変)


「2」変調指数の値を求める問題
kHz= 占有周波数帯幅 | S= 最高変調周波数 | H= 変調指数
H = ( kHz-(S×2) )/(S×2) ※(この公式は覚える必要がありません)

「距離」=時間×速度 の応用問題 つまり 「速度」=距離/時間 (分子と分母の位置関係を把握する)

詳しくはパターン2の解説で

h20 2月 午前

h20	2月	午前

解答 3

h20	2月	午前


出題パターン1であるこちらを確実にマスターしましょう。
公式がすぐでるようになればパターン2も簡単に解けるようになります。

  1. kHz= 占有周波数帯幅 | S= 最高変調周波数 | H= 変調指数
    kHz = (S×2) + (S×2×H)

    覚える公式 : 幅 = (最高×2) + (最高×2×変)
  1.  → ○[kHz] = (12×10^3kHz×2) + (12×10^3kHz×2×5) ※文字公式に数字を当てはめる
  2.  → ○[kHz] = (12×2) + (12×2×5) ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  3.  → ○[kHz] = (24) + (120)
  4.  → ○[kHz] = 144

「1」占有周波数帯幅の値を求める問題
kHz= 占有周波数帯幅 | S= 最高変調周波数 | H= 変調指数
kHz = (S×2) + (S×2×H)

覚える公式 : 幅 = (最高×2) + (最高×2×変)


「2」変調指数の値を求める問題
kHz= 占有周波数帯幅 | S= 最高変調周波数 | H= 変調指数
H = ( kHz-(S×2) )/(S×2) ※(この公式は覚える必要がありません)

「距離」=時間×速度 の応用問題 つまり 「速度」=距離/時間 (分子と分母の位置関係を把握する)

詳しくはパターン2の解説で

h21 6月 午後

h21	6月	午後

解答 2

h21	6月	午後


出題パターン1であるこちらを確実にマスターしましょう。
公式がすぐでるようになればパターン2も簡単に解けるようになります。

  1. kHz= 占有周波数帯幅 | S= 最高変調周波数 | H= 変調指数
    kHz = (S×2) + (S×2×H)

    覚える公式 : 幅 = (最高×2) + (最高×2×変)
  1.  → ○[kHz] = (11×10^3kHz×2) + (11×10^3kHz×2×6) ※文字公式に数字を当てはめる
  2.  → ○[kHz] = (11×2) + (11×2×6) ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  3.  → ○[kHz] = (22) + (132)
  4.  → ○[kHz] = 154

「1」占有周波数帯幅の値を求める問題
kHz= 占有周波数帯幅 | S= 最高変調周波数 | H= 変調指数
kHz = (S×2) + (S×2×H)

覚える公式 : 幅 = (最高×2) + (最高×2×変)


「2」変調指数の値を求める問題
kHz= 占有周波数帯幅 | S= 最高変調周波数 | H= 変調指数
H = ( kHz-(S×2) )/(S×2) ※(この公式は覚える必要がありません)

「距離」=時間×速度 の応用問題 つまり 「速度」=距離/時間 (分子と分母の位置関係を把握する)

詳しくはパターン2の解説で

h23 6月 午前

h23	6月	午前

解答 5

h23	6月	午前


出題パターン1であるこちらを確実にマスターしましょう。
公式がすぐでるようになればパターン2も簡単に解けるようになります。

  1. kHz= 占有周波数帯幅 | S= 最高変調周波数 | H= 変調指数
    kHz = (S×2) + (S×2×H)

    覚える公式 : 幅 = (最高×2) + (最高×2×変)
  1.  → ○[kHz] = (11×10^3kHz×2) + (11×10^3kHz×2×4) ※文字公式に数字を当てはめる
  2.  → ○[kHz] = (11×2) + (11×2×4) ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  3.  → ○[kHz] = (22) + (88)
  4.  → ○[kHz] = 110

「1」占有周波数帯幅の値を求める問題
kHz= 占有周波数帯幅 | S= 最高変調周波数 | H= 変調指数
kHz = (S×2) + (S×2×H)

覚える公式 : 幅 = (最高×2) + (最高×2×変)


「2」変調指数の値を求める問題
kHz= 占有周波数帯幅 | S= 最高変調周波数 | H= 変調指数
H = ( kHz-(S×2) )/(S×2) ※(この公式は覚える必要がありません)

「距離」=時間×速度 の応用問題 つまり 「速度」=距離/時間 (分子と分母の位置関係を把握する)

詳しくはパターン2の解説で

h27 2月 午前

h27	2月	午前

解答 1

h27	2月	午前


出題パターン1であるこちらを確実にマスターしましょう。
公式がすぐでるようになればパターン2も簡単に解けるようになります。

  1. kHz= 占有周波数帯幅 | S= 最高変調周波数 | H= 変調指数
    kHz = (S×2) + (S×2×H)

    覚える公式 : 幅 = (最高×2) + (最高×2×変)
  1.  → ○[kHz] = (12×10^3kHz×2) + (12×10^3kHz×2×4) ※文字公式に数字を当てはめる
  2.  → ○[kHz] = (12×2) + (12×2×4) ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  3.  → ○[kHz] = (24 + (96)
  4.  → ○[kHz] = 120

「1」占有周波数帯幅の値を求める問題
kHz= 占有周波数帯幅 | S= 最高変調周波数 | H= 変調指数
kHz = (S×2) + (S×2×H)

覚える公式 : 幅 = (最高×2) + (最高×2×変)


「2」変調指数の値を求める問題
kHz= 占有周波数帯幅 | S= 最高変調周波数 | H= 変調指数
H = ( kHz-(S×2) )/(S×2) ※(この公式は覚える必要がありません)

「距離」=時間×速度 の応用問題 つまり 「速度」=距離/時間 (分子と分母の位置関係を把握する)

詳しくはパターン2の解説で

パターン2の問題

h18 6月 午前

h18	6月	午前

解答 3

h18	6月	午前


パターン1より難易度が高いですが、パターン1の公式さえ暗記していれば問題なく解けます。
この問題の場合、選択肢を利用するというのが最大のポイントになります。

  1. kHz= 占有周波数帯幅 | S= 最高変調周波数 | H= 変調指数
    kHz = (S×2) + (S×2×H)

    覚える公式 : 幅 = (最高×2) + (最高×2×変)
  2.  → 180[kHz] = (15×10^3kHz×2) + (15×10^3kHz×2×○) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → 180 = (15×2) + (15×2×○) ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  4.  → 180 = (30) + (30×○)
  5.  → 180-30 = (30×○) ※右辺の30を左辺に移項します
  6.  → 150 =(30×○)
    ここまで解けたら選択肢の1~5までを○の中に代入して一番「150」に近いのが正解になります。
  • 選択肢1の場合 : 30*3  = 90
  • 選択肢2の場合 : 30*4  = 120
  • 選択肢3の場合 : 30*5  = 150
  • 選択肢4の場合 : 30*7  = 210
  • 選択肢5の場合 : 30*10 = 300

A → 150の値に最も近い値が選択肢3の150になるため、答えは「変調指数:5」になります。

「1」占有周波数帯幅の値を求める問題
kHz= 占有周波数帯幅 | S= 最高変調周波数 | H= 変調指数
kHz = (S×2) + (S×2×H)

覚える公式 : 幅 = (最高×2) + (最高×2×変)


「2」変調指数の値を求める問題
kHz= 占有周波数帯幅 | S= 最高変調周波数 | H= 変調指数
H = ( kHz-(S×2) )/(S×2) ※(この公式は覚える必要がありません)

「距離」=時間×速度 の応用問題 つまり 「速度」=距離/時間 (分子と分母の位置関係を把握する)

割り算を行わないで計算する理由は、割り算を手計算で行ったときに最もケアレスミスが発生しやすいためです。
掛け算なら公式さえ覚えていればミスも少なく選択肢を当てはめるだけで答えがでるので確実に点が取れます。

h20 6月 午後

h20	6月	午後

解答 4

h20	6月	午後


パターン1より難易度が高いですが、パターン1の公式さえ暗記していれば問題なく解けます。
この問題の場合、選択肢を利用するというのが最大のポイントになります。

  1. kHz= 占有周波数帯幅 | S= 最高変調周波数 | H= 変調指数
    kHz = (S×2) + (S×2×H)

    覚える公式 : 幅 = (最高×2) + (最高×2×変)
  2.  → 168[kHz] = (12×10^3kHz×2) + (12×10^3kHz×2×○) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → 168 = (12×2) + (12×2×○) ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  4.  → 168 = (24) + (24×○)
  5.  → 168-24 = (24×○) ※右辺の24を左辺に移項します
  6.  → 144 =(24×○)
    ここまで解けたら選択肢の1~5までを○の中に代入して一番「144」に近いのが正解になります。
  • 選択肢1の場合 : 24*3 = 72
  • 選択肢2の場合 : 24*4 = 96
  • 選択肢3の場合 : 24*5 = 120
  • 選択肢4の場合 : 24*6 = 144
  • 選択肢5の場合 : 24*8 = 192

A → 144の値に最も近い値が選択肢4の144になるため、答えは「変調指数:6」になります。

「1」占有周波数帯幅の値を求める問題
kHz= 占有周波数帯幅 | S= 最高変調周波数 | H= 変調指数
kHz = (S×2) + (S×2×H)

覚える公式 : 幅 = (最高×2) + (最高×2×変)


「2」変調指数の値を求める問題
kHz= 占有周波数帯幅 | S= 最高変調周波数 | H= 変調指数
H = ( kHz-(S×2) )/(S×2) ※(この公式は覚える必要がありません)

「距離」=時間×速度 の応用問題 つまり 「速度」=距離/時間 (分子と分母の位置関係を把握する)

割り算を行わないで計算する理由は、割り算を手計算で行ったときに最もケアレスミスが発生しやすいためです。
掛け算なら公式さえ覚えていればミスも少なく選択肢を当てはめるだけで答えがでるので確実に点が取れます。

h21 6月 午前

	h21	6月	午前

解答 2

	h21	6月	午前


パターン1より難易度が高いですが、パターン1の公式さえ暗記していれば問題なく解けます。
この問題の場合、選択肢を利用するというのが最大のポイントになります。

  1. kHz= 占有周波数帯幅 | S= 最高変調周波数 | H= 変調指数
    kHz = (S×2) + (S×2×H)

    覚える公式 : 幅 = (最高×2) + (最高×2×変)
  2.  → 176[kHz] = (11×10^3kHz×2) + (11×10^3kHz×2×○) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → 176 = (11×2) + (11×2×○) ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  4.  → 176 = (22) + (22×○)
  5.  → 176-22 = (22×○)  ※右辺の22を左辺に移項します
  6.  → 154 =(22×○)
    ここまで解けたら選択肢の1~5までを○の中に代入して一番「154」に近いのが正解になります。
  • 選択肢1の場合 : 22*9 = 198
  • 選択肢2の場合 : 22*7 = 154
  • 選択肢3の場合 : 22*6 = 132
  • 選択肢4の場合 : 22*5 = 110
  • 選択肢5の場合 : 22*4 = 88

A → 144の値に最も近い値が選択肢2の144になるため、答えは「変調指数:7」になります。

「1」占有周波数帯幅の値を求める問題
kHz= 占有周波数帯幅 | S= 最高変調周波数 | H= 変調指数
kHz = (S×2) + (S×2×H)

覚える公式 : 幅 = (最高×2) + (最高×2×変)


「2」変調指数の値を求める問題
kHz= 占有周波数帯幅 | S= 最高変調周波数 | H= 変調指数
H = ( kHz-(S×2) )/(S×2) ※(この公式は覚える必要がありません)

「距離」=時間×速度 の応用問題 つまり 「速度」=距離/時間 (分子と分母の位置関係を把握する)

割り算を行わないで計算する理由は、割り算を手計算で行ったときに最もケアレスミスが発生しやすいためです。
掛け算なら公式さえ覚えていればミスも少なく選択肢を当てはめるだけで答えがでるので確実に点が取れます。

h23 6月 午後

h23	6月	午後

解答 4

h23	6月	午後


パターン1より難易度が高いですが、パターン1の公式さえ暗記していれば問題なく解けます。
この問題の場合、選択肢を利用するというのが最大のポイントになります。

  1. kHz= 占有周波数帯幅 | S= 最高変調周波数 | H= 変調指数
    kHz = (S×2) + (S×2×H)

    覚える公式 : 幅 = (最高×2) + (最高×2×変)
  2.  → 180[kHz] = (15×10^3kHz×2) + (15×10^3kHz×2×○) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → 180 = (15×2) + (15×2×○) ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  4.  → 180 = (30) + (30×○)
  5.  → 180-30 = (30×○)  ※右辺の30を左辺に移項します
  6.  → 150 =(30×○)
    ここまで解けたら選択肢の1~5までを○の中に代入して一番「150」に近いのが正解になります。
  • 選択肢1の場合 : 30*9 = 270
  • 選択肢2の場合 : 30*7 = 210
  • 選択肢3の場合 : 30*6 = 180
  • 選択肢4の場合 : 30*5 = 150
  • 選択肢5の場合 : 30*4 = 120

A → 150の値に最も近い値が選択肢4の150になるため、答えは「変調指数:5」になります。

「1」占有周波数帯幅の値を求める問題
kHz= 占有周波数帯幅 | S= 最高変調周波数 | H= 変調指数
kHz = (S×2) + (S×2×H)

覚える公式 : 幅 = (最高×2) + (最高×2×変)


「2」変調指数の値を求める問題
kHz= 占有周波数帯幅 | S= 最高変調周波数 | H= 変調指数
H = ( kHz-(S×2) )/(S×2) ※(この公式は覚える必要がありません)

「距離」=時間×速度 の応用問題 つまり 「速度」=距離/時間 (分子と分母の位置関係を把握する)

割り算を行わないで計算する理由は、割り算を手計算で行ったときに最もケアレスミスが発生しやすいためです。
掛け算なら公式さえ覚えていればミスも少なく選択肢を当てはめるだけで答えがでるので確実に点が取れます。

h27 2月 午後

h27	2月	午後

解答 5

h27	2月	午後


パターン1より難易度が高いですが、パターン1の公式さえ暗記していれば問題なく解けます。
この問題の場合、選択肢を利用するというのが最大のポイントになります。

  1. kHz= 占有周波数帯幅 | S= 最高変調周波数 | H= 変調指数
    kHz = (S×2) + (S×2×H)

    覚える公式 : 幅 = (最高×2) + (最高×2×変)
  2.  → 150[kHz] = (15×10^3kHz×2) + (15×10^3kHz×2×○) ※文字公式に数字を当てはめる
  3.  → 150 = (15×2) + (15×2×○) ※単位の値(10^3やμ、0そのもの等)を削除する
  4.  → 150 = (30) + (30×○)
  5.  → 150-30 = (30×○)  ※右辺の30を左辺に移項します
  6.  → 120 =(30×○)
    ここまで解けたら選択肢の1~5までを○の中に代入して一番「120」に近いのが正解になります。
  • 選択肢1の場合 : 30*12 = 360
  • 選択肢2の場合 : 30*10 = 300
  • 選択肢3の場合 : 30*8 = 240
  • 選択肢4の場合 : 30*6 = 180
  • 選択肢5の場合 : 30*4 = 120

A → 120の値に最も近い値が選択肢5の120になるため、答えは「変調指数:4」になります。

「1」占有周波数帯幅の値を求める問題
kHz= 占有周波数帯幅 | S= 最高変調周波数 | H= 変調指数
kHz = (S×2) + (S×2×H)

覚える公式 : 幅 = (最高×2) + (最高×2×変)


「2」変調指数の値を求める問題
kHz= 占有周波数帯幅 | S= 最高変調周波数 | H= 変調指数
H = ( kHz-(S×2) )/(S×2) ※(この公式は覚える必要がありません)

「距離」=時間×速度 の応用問題 つまり 「速度」=距離/時間 (分子と分母の位置関係を把握する)

割り算を行わないで計算する理由は、割り算を手計算で行ったときに最もケアレスミスが発生しやすいためです。
掛け算なら公式さえ覚えていればミスも少なく選択肢を当てはめるだけで答えがでるので確実に点が取れます。

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