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|82| VHF・UHF帯の電波の伝搬・スポラジックE層

|82| VHF・UHF帯の電波の伝搬・スポラジックE層

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82VHF・UHF帯の電波の伝搬・スポラジックE層無し19・20・218141

出題パターンは4種類

  1. 超短波(VHF)帯の電波の伝搬について
  2. 超短波(VHF)帯の電波の受信電界強度と送受信点間距離との関係について
  3. 極超短波(UHF)帯の見通し距離の近くにおける受信電界強度のハイトパターン
  4. スポラジックE層(Es層)について

関連項目の |81| 電波の対流圏伝搬 と |83| 受信点の電界強度の変化(ナイフエッジ) と |84| M曲線 と |85| マイクロ波(減衰)を一緒に覚えると効果的です。


パターン1の問題

h19 2月 午前

h19	2月	午前

解答 1

h19	2月	午前


正しい解答 : 標準大気中を伝搬する電波の見通し距離は、幾何学的な見通し距離より「長く」なる。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h20 10月 午前

h20	10月	午前

解答 2

h20	10月	午前


正しい解答 : 地表波は、波長が短くなるにしたがって、地表面による損失が「増加」しその伝搬距離は「短く」なる。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h21 6月 午後

h21	6月	午後

解答 3

h21	6月	午後


正しい解答 : 標準大気中を伝搬する電波の見通し距離は、幾何学的な見通し距離より「長く」なる。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h23 2月 午前

h23	2月	午前

解答 4

h23	2月	午前


正しい解答 : 標準大気中を伝搬する電波の見通し距離は、幾何学的な見通し距離より「長く」なる。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h25 2月 午前

h25	2月 	午前

解答 3

h25	2月 	午前


正しい解答 : 標準大気中を伝搬する電波の見通し距離は、幾何学的な見通し距離より「長く」なる。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h27 6月 午前

h27	6月	午前

解答 2

h27	6月	午前


正しい解答 : 標準大気中を伝搬する電波の見通し距離は、幾何学的な見通し距離より「長く」なる。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h19 6月 午前

h19	6月	午前

解答 2

h19	6月	午前


(1) 地表波は、波長が「短く」なるにしたがって、地表面による損失が増加しその伝搬距離は短くなる。

(2) 送信点からの距離が可視距離(見通し距離)より遠くなると、波長が短くなるほど受信電界強度の減衰が「大きく」なる。

(3) 可視距離内で生ずる直接波と大地反射波による受信電波の強度の干渉じま(電界強度の変化)は、波長は「長い」ほど粗くなる。

周波数と波長の関係は計算問題の基礎で復習してください。

パターン2の問題

h19 10月 午後

h19	10月	午後

解答 1

h19	10月	午後


正しい解答
選択肢2 : 受信電界強度の極小値は、同一距離における直接波の電界強度と同じ値「ではなく、零に近づく」
選択肢3 : 受信電界強度が図のように極大及び極小を生じるのは、「直接波と大地反射波との位相差」が変化するためである。
選択肢4 : 見通し距離より遠方では回折波が主に到達するため、送信側の条件をそろえたとき、受信電界強度は、VHF帯の方が極超短波(UHF)帯より「大きく」なる。

パターン3の問題

h19 10月 午前

h19	10月	午前

解答 3

h19	10月	午前


(1) 受信点のアンテナの高さを変化させると、直接波と「大地反射波」との通路差が変わるため、受信電界強度は、両波の「干渉」によって直接波の電界強度E0より強くなったり弱くなったりして変化する。これを表す変化曲線をハイトパターンという。

(2) 受信電界強度の極大値は、理論的に地表面が平滑で完全導体と仮定した場合、真数値で比較するとE0「2倍」になる。

h21 2月 午前

h21	2月	午前

解答 5

h21	2月	午前


(1) 受信点のアンテナの高さを変化させると、直接波と「大地反射波」との通路差が変わるため、受信電界強度は、両波の「干渉」によって直接波の電界強度E0より強くなったり弱くなったりして変化する。これを表す変化曲線をハイトパターンという。

(2) 受信電界強度の極大値は、理論的に地表面が平滑で完全導体と仮定した場合、真数値で比較するとE0「2倍」になる。

h23 2月 午前

h23	2月	午前

解答 3

h23	2月	午前


(1) 受信点のアンテナの高さを変化させると、直接波と「大地反射波」との通路差が変わるため、受信電界強度は、両波の「干渉」によって直接波の電界強度E0より強くなったり弱くなったりして変化する。これを表す変化曲線をハイトパターンという。

(2) 受信電界強度の極大値は、理論的に地表面が平滑で完全導体と仮定した場合、真数値で比較するとE0「2倍」になる。

パターン4の問題

h20 6月 午後

h20	6月	午後

解答 3

h20	6月	午後


正しい解答 : 超短波(VHF)帯の電波は、電離層を突き抜けてしまうので、スポラジックE層(Es層)による伝搬上の影響を「受ける」

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h21 10月 午後

h21	10月	午後

解答 4

h21	10月	午後


正しい解答 : 超短波(VHF)帯の電波は、電離層を突き抜けてしまうので、スポラジックE層(Es層)による伝搬上の影響を「受ける」

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h24 2月 午前

h24	2月	午前

解答 4

h24	2月	午前


正しい解答 : 超短波(VHF)帯の電波は、電離層を突き抜けてしまうので、スポラジックE層(Es層)による伝搬上の影響を「受ける」

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h24 2月 午後

h24	2月	午後

解答 3

h24	2月	午後


正しい解答
選択肢1 : 「E層」とほぼ同じ高さに発生する。
選択肢2 : 電子密度は、D層より「大きい」
選択肢4 : 我が国では、「夏季」に発生することが多い。
選択肢5 : 「発生は不規則で、局所的である。」

h26 10月 午前

h26	10月	午前

解答 1

h26	10月	午前


正しい解答 : 超短波(VHF)帯の電波は、電離層を突き抜けてしまうので、スポラジックE層(Es層)による伝搬上の影響を「受ける」

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h26 10月 午後

h26	10月	午後

解答 5

h26	10月	午後


正しい解答
選択肢1 : 「E層」とほぼ同じ高さに発生する。
選択肢2 : 電子密度は、D層より「大きい」
選択肢3 : 我が国では、「夏季」に発生することが多い。
選択肢4 : 「発生は不規則で、局所的である。」

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