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|84| M曲線

|84| M曲線

NO項目               計算主な出題番号集中ゼミの章別集中ゼミのページ番号
84M曲線無し19・20・218.2148

出題パターンは4種類

  1. 図に示す地表高さhに対する大気の修正屈折指数(修正屈折率)Mの分布を表すM曲線について
  2. 大気中の電波の伝搬通路を求めるときに用いられる修正屈折数(指数)Mについて
  3. 地上高hに対してどのように変化しているかを示したM曲線について
  4. 図に示す対流圏電波伝搬における修正屈折数(指数)Mについて

関連項目の |81| 電波の対流圏伝搬 と |82| VHF・UHF帯の電波の伝搬・スポラジックE層 と |83| 受信点の電界強度の変化(ナイフエッジ) と |85| マイクロ波(減衰)を一緒に覚えると効果的です。


パターン1の問題

h18 2月 午前

h18	2月	午前

解答 1

h18	2月	午前


正しい解答 : 図1は、大気「が標準的な状態」のM曲線である。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h18 2月 午後

h18	2月	午後

解答 4

h18	2月	午後


正しい解答
選択肢1 : 図1は、「大気中に温度などの逆転層が生じたときの」M曲線である。
選択肢2 : 大気の状態が図1のM曲線で表されるときは、電波は直線状に伝搬し見通し距離より遠方に伝搬すること「がある」
選択肢3 : 図2は、大気「が標準的な状態」のM曲線である。

h21 2月 午後

h21	2月	午後

解答 4

h21	2月	午後


正しい解答
選択肢1 : 図1は、「大気中に温度などの逆転層が生じたときの」M曲線である。
選択肢2 : 大気の状態が図1のM曲線で表されるときは、電波は直線状に伝搬し見通し距離より遠方に伝搬すること「がある」
選択肢3 : 図1は、「接地形」ラジオダクトが形成されているときのM曲線である。
選択肢5 : 図2は、大気「が標準的な状態」のM曲線である。

h22 6月 午前

h22	6月	午前

解答 5

h22	6月	午前


正しい解答
選択肢1 : 図1は、「接地形」ラジオダクトが形成されているときのM曲線である。
選択肢2 : 図2は、大気「が標準的な状態」のM曲線である。
選択肢3 : 図1は、「大気中に温度などの逆転層が生じたときの」M曲線である。
選択肢4 : 大気の状態が図1のM曲線で表されるときは、電波は直線状に伝搬し見通し距離より遠方に伝搬すること「がある」

h22 6月 午後

h22	6月	午後

解答 1

h22	6月	午後


正しい解答 : 図1は、大気「が標準的な状態」のM曲線である。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

h21 2月 午前

h21	2月	午前

解答 2

h21	2月	午前


正しい解答 : 図1は、大気「が標準的な状態」のM曲線である。

正しい選択肢の内容もしっかり読んでおきましょう。

パターン2の問題

h19 2月 午前

h19	2月	午前

解答 2

h19	2月	午前


標準大気では、上空の大気は、地上からの高さが高くなるほど、気温、湿度が低くなり、Mの値は「増加」する。しかし、気象条件によっては、標準大気に比較し部分的に上層の大気が下層の待機より温度又は湿度が高くなり、Mの値の変化が逆になる大気層が生ずることがある。このような大気層を「逆転層」といい、「逆転層」が生ずると「ラジオダクト」が形成され、その中を電波が伝搬し、超短波やマイクロ波が見通し外の遠方まで伝搬することがある。

※Cの項目から答えを導くと簡単に解くことができます。

パターン3の問題

h19 2月 午後

h19	2月	午後

解答 4

h19	2月	午後


(1) 図は、「S形」ダクトを表す曲線である。

(2) 図中イの部分は、「逆転層」を表している。

(3) 図中ロの部分は、「ダクト」を表している。

※接地形は「へ」の字形、S形はその名前の通り「S」の字形になっています。

パターン4の問題

h20 6月 午前

h20	6月	午前

解答 2

h20	6月	午前


(1) 大地が標準状態であるときのM曲線は、「③」である。

(2) 接地形ラジオダクトが発生しているときのM曲線は、「①」である。

(3) 接地形ラジオダクトが発生すると、電波は、ダクト「内」を伝搬し、見通し距離外まで伝搬することがある。

※②と④は出題されないので覚えなくて大丈夫です。

h21 10月 午前

h21	10月	午前

解答 3

h21	10月	午前


(1) 大地が標準状態であるときのM曲線は、「③」である。

(2) 接地形ラジオダクトが発生しているときのM曲線は、「①」である。

(3) 接地形ラジオダクトが発生すると、電波は、ダクト「内」を伝搬し、見通し距離外まで伝搬することがある。

※②と④は出題されないので覚えなくて大丈夫です。

h24 6月 午後

h24	6月	午後

解答 5

h24	6月	午後


(1) 大地が標準状態であるときのM曲線は、「③」である。

(2) 接地形ラジオダクトが発生しているときのM曲線は、「①」である。

(3) 接地形ラジオダクトが発生すると、電波は、ダクト「内」を伝搬し、見通し距離外まで伝搬することがある。

※②と④は出題されないので覚えなくて大丈夫です。

h26 2月 午前

h26 	2月 	午前

解答 3

h26 	2月 	午前


(1) 大地が標準状態であるときのM曲線は、「③」である。

(2) 接地形ラジオダクトが発生しているときのM曲線は、「①」である。

(3) 接地形ラジオダクトが発生すると、電波は、ダクト「内」を伝搬し、見通し距離外まで伝搬することがある。

※②と④は出題されないので覚えなくて大丈夫です。

h28 2月 午前

h28	2月	午前

解答 4

h28	2月	午前


(1) 大地が標準状態であるときのM曲線は、「③」である。

(2) 接地形ラジオダクトが発生しているときのM曲線は、「①」である。

(3) 接地形ラジオダクトが発生すると、電波は、ダクト「内」を伝搬し、見通し距離外まで伝搬することがある。

※②と④は出題されないので覚えなくて大丈夫です。

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