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|94| ボロメータ・カロリメータ電力計

|94| ボロメータ・カロリメータ電力計

NO項目               計算主な出題番号集中ゼミの章別集中ゼミのページ番号
94ボロメータ・カロリメータ電力計無し22・2310.2177

出題パターンは4種類

  1. 電力計の名称
  2. カロリメータ形電力計について
  3. ボロメータ電力計について
  4. サイリスタについて

関連項目の |95| スペクトルアナライザ・オシロスコープ と |96| アイパターンの観測 を一緒に覚えると効果的です。


パターン1の問題

h20 2月 午後

h20	2月	午後

解答 4

h20	2月	午後


正しい解答 : カロリメータ形電力計

  • 以下の2つの電力計のみ覚えましょう。
    • ボロメータ電力計
      • <特徴>マイクロ波を吸収して抵抗値が変化。素子はサーミスタ。
    • カロリメータ形電力計
      • <特徴>数ワット以上の比較的大電力に適している

h22 10月 午前

h22	10月	午前

解答 3

h22	10月	午前


正しい解答 : カロリメータ形電力計

  • 以下の2つの電力計のみ覚えましょう。
    • ボロメータ電力計
      • <特徴>マイクロ波を吸収して抵抗値が変化。素子はサーミスタ。
    • カロリメータ形電力計
      • <特徴>数ワット以上の比較的大電力に適している

h18 6月 午後

h18	6月	午後

解答 4

h18	6月	午後


正しい解答 : ボロメータ電力計

  • 以下の2つの電力計のみ覚えましょう。
    • ボロメータ電力計
      • <特徴>マイクロ波を吸収して抵抗値が変化。素子はサーミスタ。
    • カロリメータ形電力計
      • <特徴>数ワット以上の比較的大電力に適している

h21 2月 午前

h21	2月	午前

解答 3

h21	2月	午前


正しい解答 : ボロメータ電力計

  • 以下の2つの電力計のみ覚えましょう。
    • ボロメータ電力計
      • <特徴>マイクロ波を吸収して抵抗値が変化。素子はサーミスタ。
    • カロリメータ形電力計
      • <特徴>数ワット以上の比較的大電力に適している

h23 10月 午後

h23	10月	午後

解答 4

h23	10月	午後


正しい解答 : ボロメータ電力計

  • 以下の2つの電力計のみ覚えましょう。
    • ボロメータ電力計
      • <特徴>マイクロ波を吸収して抵抗値が変化。素子はサーミスタ。
    • カロリメータ形電力計
      • <特徴>数ワット以上の比較的大電力に適している

h26 2月 午後

h26 	2月 	午後

解答 1

h26 	2月 	午後


正しい解答 : ボロメータ電力計

  • 以下の2つの電力計のみ覚えましょう。
    • ボロメータ電力計
      • <特徴>マイクロ波を吸収して抵抗値が変化。素子はサーミスタ。
    • カロリメータ形電力計
      • <特徴>数ワット以上の比較的大電力に適している

h28 2月 午後

h28	2月	午後

解答 4

h28	2月	午後


正しい解答 : ボロメータ電力計

  • 以下の2つの電力計のみ覚えましょう。
    • ボロメータ電力計
      • <特徴>マイクロ波を吸収して抵抗値が変化。素子はサーミスタ。
    • カロリメータ形電力計
      • <特徴>数ワット以上の比較的大電力に適している

パターン2の問題

h20 2月 午前

h20	2月	午前

解答 4

h20	2月	午前


(1) 図に示すように導波管の終端の近くに「誘電体」の隔壁を設け、終端に水の流入口と流出口を付けて、この二つの口を通して水を循環させると、流入口から入った水は、水負荷の部分で高周波電力を「吸収」して熱せられ、流出口から出るときは温度が上昇する。

(2) 定常状態となったとき、流入口と流出口における水の温度差と単位時間当りの「水の循環量」が分かれば、これらから水に「吸収」された高周波電力を求めることができ、主として数ワット以上の高周波電力の測定に用いられる。

h22 10月 午後

h22	10月	午後

解答 5

h22	10月	午後


(1) 図に示すように導波管の終端の近くに「誘電体」の隔壁を設け、終端に水の流入口と流出口を付けて、この二つの口を通して水を循環させると、流入口から入った水は、水負荷の部分で高周波電力を「吸収」して熱せられ、流出口から出るときは温度が上昇する。

(2) 定常状態となったとき、流入口と流出口における水の温度差と単位時間当りの「水の循環量」が分かれば、これらから水に「吸収」された高周波電力を求めることができ、主として数ワット以上の高周波電力の測定に用いられる。

パターン3の問題

h19 2月 午前

h19	2月	午前

解答 4

h19	2月	午前


ボロメータは、半導体又は金属が電波を「吸収」すると温度が上昇し、電気抵抗が変化することを利用した素子で、主として数十[mW]以下の高周波電力の測定に用いられる。ボロメータの一つである「サーミスタ」は、温度上昇とともに抵抗値が「減少」する特性を利用したものである。

※サイリスタとサーミスタで混乱しやすいので、「ボロメータサーミスタ」とひとまとめで覚えましょう。「メー」と「サー」の「ー」が覚えるときのポイントです。

h21 10月 午後

h21	10月	午後

解答 2

h21	10月	午後


ボロメータは、半導体又は金属が電波を「吸収」すると温度が上昇し、電気抵抗が変化することを利用した素子で、主として数十[mW]以下の高周波電力の測定に用いられる。ボロメータの一つである「サーミスタ」は、温度上昇とともに抵抗値が「減少」する特性を利用したものである。

※サイリスタとサーミスタで混乱しやすいので、「ボロメータサーミスタ」とひとまとめで覚えましょう。「メー」と「サー」の「ー」が覚えるときのポイントです。

h24 6月 午後

h24	6月	午後

解答 4

h24	6月	午後


ボロメータは、半導体又は金属が電波を「吸収」すると温度が上昇し、「抵抗」が変化することを利用した素子で、高周波電力の測定に用いられる。ボロメータとしては、「サーミスタ」やバレッタが使用される。

※サイリスタとサーミスタで混乱しやすいので、「ボロメータサーミスタ」とひとまとめで覚えましょう。「メー」と「サー」の「ー」が覚えるときのポイントです。

h28 2月 午前

h28	2月	午前

解答 5

h28	2月	午前


ボロメータは、半導体又は金属が電波を「吸収」すると温度が上昇し、「抵抗」の値が変化することを利用した素子で、高周波電力の測定に用いられる。ボロメータとしては、「サーミスタ」やバレッタが使用される。

※サイリスタとサーミスタで混乱しやすいので、「ボロメータサーミスタ」とひとまとめで覚えましょう。「メー」と「サー」の「ー」が覚えるときのポイントです。

パターン4の問題

h20 2月 午後

h20	2月	午後

解答 5

h20	2月	午後


(1) 半導体の「PNPN」接合で構成され、アノード、「カソード」及びゲートの3つの電極がある。

(2) 導通(ON)及び非導通(OFF)の二つの安定状態をもつ「スイッチング」素子である。

※サイリスタについては上記特徴(特に、PNPN接合・スイッチング素子)を暗記すれば十分です。

h23 6月 午前

h23	6月	午前

解答 2

h23	6月	午前


(1) P形半導体とN形半導体を用いた「PNPN」構成からなり、アノード、「カソード」及びゲートの3つの電極がある。

(2) 導通(ON)及び非導通(OFF)の二つの安定状態をもつ「スイッチング」素子である。

※サイリスタについては上記特徴(特に、PNPN接合・スイッチング素子)を暗記すれば十分です。

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