■資格取得応援サイト! 過去問分析で理解度を高める。オススメの参考書や勉強法、デシベル計算の覚え方など... 一陸特(第一級陸上特殊無線技士)

|98| 方向性結合器

|98| 方向性結合器

NO項目               計算主な出題番号集中ゼミの章別集中ゼミのページ番号
98方向性結合器無し2410.4190

出題パターンは2種類

  1. SWRを測定する方法と反射係数Γ(ガンマ)について
  2. 反射係数Γ(ガンマ)及びSWRを表す組み合わせについて

パターンは2種類ですが、内容はほとんど被っています。
必ず出題される反射係数の公式は暗記しましょう。


パターン1の問題

h18 6月 午前

h18	6月	午前

解答 1

h18	6月	午前


正しい解答
(1) Ⅰからマイクロ波電力を加え、Ⅱに被測定回路、Ⅲに電力計a、Ⅳに電力計bを接続したときの、電力計a及び電力計bの指示値をそれぞれM1及びM2とすると、M1は「反射波」に比例した電力、M2は「進行波」に比例した電力となる。
(2) このときの反射係数は、「√M1 / M2」で表される。

h21 2月 午後

h21	2月	午後

解答 5

h21	2月	午後


正しい解答
(1) ①からマイクロ波電力を加え、②に被測定回路、③に電力計Ⅰ、④に電力計Ⅱを接続したときの、電力計Ⅰ及び電力計Ⅱの指示値をそれぞれM1及びM2とすると、M1には反射波に「比例」した電力が、M2には進行波に「比例」した電力が得られる。
(2) このときの反射係数は、「√M1 / M2」で表される。

h24 2月 午前

h24	2月	午前

解答 3

h24	2月	午前


正しい解答
(1) ①からマイクロ波電力を加え、②に被測定回路、③に電力計Ⅰ、④に電力計Ⅱを接続したときの、電力計Ⅰ及び電力計Ⅱの指示値をそれぞれM1及びM2とすると、M1には反射波に「比例」した電力が、M2には進行波に「比例」した電力が得られる。
(2) このときの反射係数は、「√M1 / M2」で表される。

h25 10月 午後

h25	10月	午後

解答 5

h25	10月	午後


正しい解答
(1) ①からマイクロ波電力を加え、②に被測定回路、③に電力計Ⅰ、④に電力計Ⅱを接続したときの、電力計Ⅰ及び電力計Ⅱの指示値をそれぞれM1及びM2とすると、M1には反射波に「比例」した電力が、M2には進行波に「比例」した電力が得られる。
(2) このときの反射係数は、「√M1 / M2」で表される。

h27 10月 午後

h27	10月	午後

解答 3

h27	10月	午後


正しい解答
(1) ①からマイクロ波電力を加え、②に被測定回路、③に電力計Ⅰ、④に電力計Ⅱを接続したときの、電力計Ⅰ及び電力計Ⅱの指示値をそれぞれM1及びM2とすると、M1には反射波に「比例」した電力が、M2には進行波に「比例」した電力が得られる。
(2) このときの反射係数は、「√M1 / M2」で表される。また、SWRは、(1+Γ) / (1-Γ) により求められる。

パターン2の問題

h18 6月 午後

h18	6月	午後

解答 2

h18	6月	午後


正しい解答
反射係数Γ : 「√M1 / M2」
SWR    : 「1+Γ/1-Γ」

h21 2月 午前

h21	2月	午前

解答 5

h21	2月	午前


正しい解答
反射係数Γ : 「√M1 / M2」
SWR    : 「1+Γ/1-Γ」

h24 2月 午後

h24	2月	午後

解答 4

h24	2月	午後


正しい解答
反射係数Γ : 「√M1 / M2」
SWR    : 「1+Γ/1-Γ」

h25 10月 午前

h25	10月	午前

解答 3

h25	10月	午前


正しい解答
反射係数Γ : 「√M1 / M2」
SWR    : 「1+Γ/1-Γ」

h27 10月 午前

h27	10月	午前

解答 2

h27	10月	午前


正しい解答
反射係数Γ : 「√M1 / M2」
SWR    : 「1+Γ/1-Γ」

前の項目へ

|97| 被測定系の送受信装置

次の項目へ

|99| マイクロ波標準信号発生器


最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional